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民間に金を回せ【マネーシェアリング】新共産主義

1 :不良イラネ自民イラネ:2009/02/14(土) 18:43:29 ID:0q1rNRNz
民間に金を回せば景気は回復する。

「世界一高い」公務員の給料も人数も半減すべし。
無駄な役所、無駄な役人、無駄な施設を減らし、
民間に金を流すべきである。
利権追求のことしか考えてない自民や公明が政権握ってる限りは無理。
非正規社員で有権者は100%投票に行き、
自公以外に投票し、政権交代を実現しよう!

【マネーシェアリング】
マネーシェアリングとは、限られた原資(お金)を分配するに当たり、
特定の層(経営層など)だけに原資が行くことを抑制し、
できるだけ平等に皆で分かち合い、貧富の差をできる限り少なくし、
不公平感をなくそうとする手法である。
共産主義とも言えるが、日本では「共産主義」という言葉の持つ
イメージがかなり悪く、もっと普及・浸透すべき考え方なのに、
言葉のイメージの悪さのため、なかなか共産主義の良さが浸透しない。
この際、呼び方を変えて、この「マネーシェアリング」という言葉を
世間に浸透させよう!
そして、一部の金持ちだけが潤うという歪んだ富の分配方法を
撲滅させよう!



2 :右や左の名無し様:2009/02/14(土) 21:11:08 ID:0q1rNRNz
まずは自民党つぶしから

3 :右や左の名無し様:2009/02/14(土) 21:26:29 ID:0q1rNRNz
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/jr2/1234613899/

4 :右や左の名無し様:2009/02/14(土) 21:42:30 ID:TrZ6K9Ys
民間に金を回せば景気は回復する。

「世界一高い」公務員の給料も人数も半減すべし。
無駄な役所、無駄な役人、無駄な施設を減らし、
民間に金を流すべきである。
利権追求のことしか考えてない自民や公明が政権握ってる限りは無理。
非正規社員で有権者は100%投票に行き、
自公以外に投票し、政権交代を実現しよう!

【マネーシェアリング】
マネーシェアリングとは、限られた原資(お金)を分配するに当たり、
特定の層(経営層など)だけに原資が行くことを抑制し、
できるだけ平等に皆で分かち合い、貧富の差をできる限り少なくし、
不公平感をなくそうとする手法である。
共産主義とも言えるが、日本では「共産主義」という言葉の持つ
イメージがかなり悪く、もっと普及・浸透すべき考え方なのに、
言葉のイメージの悪さのため、なかなか共産主義の良さが浸透しない。
この際、呼び方を変えて、この「マネーシェアリング」という言葉を
世間に浸透させよう!
そして、一部の金持ちだけが潤うという歪んだ富の分配方法を
撲滅させよう!
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/jr2/1234613899/


5 :右や左の名無し様:2009/02/15(日) 15:24:04 ID:kqlJqkaA
ケインズは『我々の孫の経済可能性』で、資本主義による市場経済は、その技術発展にともなって
生産性を飛躍的に増大させ、しだいに労働時間の短縮を実現していき、100年後には4分の1(だったかな?)
の労働力しかいらなくなり、人々が暇をもてあそぶようになる豊かな物質的社会がやってくるだろうと予測し、
資本主義はもうダメだと絶望していた当時の世論を説得しようとした。
ケインズの予測が当たったかどうかはべつにして、ケインズは当時の国民を騙すためにそう言ったのだろうか?

マルクスとエンゲルスも、そのような未来が実現されるであろう唯物史的可能性を展望し共産社会と名づけた。
そのときこそ、プロレタリアートが賃労働という階級的宿命による拘束から生活上解放されるときであり、
近代化の理念である個人の自由とヒューマニズムとが真に成り遂げられる一つの到達点だとエンゲルスや
マルクスは考えていたのだろう。
ケインズもおそらくそのことを知ってのことだろう。彼は資本主義経済こそその実現者になると弁護したはずだ。
しかしマックス・ヴェーバーがいうように、資本主義社会は聖なる労働にプロレタリアを永久に縛り付ける宗教
なのだろうか。プロレタリア階級の階級的宿命とされた労働からの解放は資本主義社会下ではありえないのか?

つづく

6 :右や左の名無し様:2009/02/15(日) 23:35:29 ID:???
>>5
> ケインズもおそらくそのことを知ってのことだろう。彼は資本主義経済こそその実現者になると弁護したはずだ。
> しかしマックス・ヴェーバーがいうように、資本主義社会は聖なる労働にプロレタリアを永久に縛り付ける宗教
> なのだろうか。プロレタリア階級の階級的宿命とされた労働からの解放は資本主義社会下ではありえないのか。

マルクスの答えは、資本主義下ではありえる、というもの。ただしそれはプロレタリアートにとって危機的な形で。
労働時間の短縮は労働者階級の恩恵になるどころか、不安定な雇用状況をもたらし、労働者の多くの割合が
徐々にワーキングプアの危機に見舞われるようになるというもの。プロレタリアートにとってはこれは死活問題だ。

実際、第一次、第二次産業は、その生産性の効率化によってその雇用の量を劇的に減少させてきた。
残るはサービス系労働を主とする第三次産業であるが、現在、第三次産業への雇用の大移動が起こっている。
しかしその第三次産業は第一次や第二次に比べると問題が多い。なぜなら非正規雇用率が桁違いに高いからだ。
非正規雇用率の増大は資本主義社会の進歩の必然的な帰結でさえあるのかもしれないのだ。

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