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各アーティストの全アルバムレビュースレその2

1 :名無しのエリー:2009/02/25(水) 01:25:19 ID:RQ/GiinW0
各アーティストの全アルバムをまとめてレビューするスレです。

過去スレ
01 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1173934277/l50

まとめサイト
http://www10.plala.or.jp/puusan/review/al_all/al_alltop.htm

2 :名無しのエリー:2009/02/25(水) 01:31:00 ID:j61wPrcD0
前スレ埋まってたっけ?

3 :名無しのエリー:2009/02/25(水) 01:33:36 ID:RQ/GiinW0
>>2
うん。落ちてたから立ててみた。
前スレにテンプレとかなかったから、これでいいかな?


4 :名無しのエリー:2009/02/25(水) 02:53:13 ID:BqQXhL110
1乙。前スレは容量越えしてたからな。
ちなみに全曲レビュースレも容量越えみたいだけど、次スレ立ってる?

5 :名無しのエリー:2009/02/25(水) 14:21:46 ID:sk6GXdzTO
>>1乙。

>>4
たってないみたい。

6 :名無しのエリー:2009/02/25(水) 19:43:15 ID:5f+PW+7k0
アルバム全曲レビュースレ in 邦楽版21st
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1235558537/

たてました

7 :名無しのエリー:2009/02/25(水) 22:19:14 ID:hLB15RRN0
>>6
うお。乙!

8 :名無しのエリー:2009/03/01(日) 09:35:04 ID:feuAPsYz0
ブッチャーズ行きます
マンセーレビュー&未聴のアルバムたくさんですいませんorz

「LUKEWARM WIND」
未聴。「LOST IN TIME」等を収録。「プールサイド」は後のアルバムで劇的に生まれ変わります

「kocorono」★★★★★
ブッチャーズの最高傑作であるとともに、日本ロック史に残るであろう名盤。
このアルバムを作成した際、Vo&Gtの吉村氏は「死んでもいいという思いで作った」と語っていたそうです。
腹の底にズシンと沈むようなベース音と、狂気を感じるのにどこか懐かしく癒されるような残響音を残すギターが絡み合う楽曲群は
まさに素晴らしいの一言。この次点でブッチャーズの「音」というのはほぼ確立されたように私は思います。
そんな中でも「7月/july」は必聴。ブッチャーズの全てが詰まっているといっても過言ではないです。何も言わずに聴いてください。

「SANKAKU+2」
未聴。「襟がゆれてる。」「ファウスト」等を収録

「未完成」★★★★★
大傑作の前作もあり、周囲からのプレッシャーもあったかと思いますが
そんな不安は「ファウスト」のイントロのギターが全てかき消してくれます。しかもアドリブだってんだからただただ脱帽。
前作より音の厚みは増し、ギターはさらに唸りを上げています。
音にも歌詞にも、切なさがこれでもかと滲み出た「プールサイド」や
13分にも及ぶギター・ベース・ドラムの絡みが聴ける「「△」サンカク」(ちなみにこのギターもアドリブ)も聴いて欲しいけど
幻想的なメロディーに、靄の中で鳴らしてるようなギターが印象的な「僕」を是非聴いて欲しいです。
静まった夜の森に迷い込んだような気分になります。隠れた名曲。
ジャケットはジミー大西氏の提供。

9 :名無しのエリー:2009/03/01(日) 09:37:30 ID:feuAPsYz0
「yamane」★★★★☆
前二作に比べると幾分肩の力を抜いて作られたアルバム。
「theme」でトランペットを使用したり、「no future」ではアコースティックなアレンジを行うなど新たな試みが見られます
それでも「燃える、想い」などでの爆音・轟音ギターは健在。ベースが前面に出てる「happy end」も名曲。
ただドラムの影が過去の作品と比べ薄いことを考慮し、星五つは避けましたが名盤なのは間違いないので是非とも聴いてほしいです。
余談ですが、歌詞カードが激しく見づらいw

「荒野ニオケルbloodthirsty butchers」★★★★
「方位」(ホントは記号なんだけど表記できない・・・orz)を筆頭に、荒野のようなざらざらした楽曲群が揃った今作。
元NUMBER GIRLの田渕ひさ子、イナザワアヒト氏の参加も大きく、このアルバムの音楽性を増しています。
疾走感抜群のインストナンバー「悲しみをぶっとばせ!」や、夏の夕暮れを思い起こさせるメロディーが印象的な「アカシア」等は必聴。
このアルバム発売の約一ヵ月後、田渕ひさ子が正式加入。

「blue on red」★★
入手困難なインディーズ時代の曲を収録。(「She's Break」「room」)
その他に、極東最前線のコンピに収録された「さよなら文鳥」を収録していますが、CCCDなのが残念。
どうでもいいことですが歌詞カードに誤字が少々・・・私の持っている盤だけなのか・・・?

「green on red」★★★☆
田渕ひさ子加入後のライブ音源(スタジオライブ含む)を集めたライブ盤。
「ファウスト」「LOST IN TIME」「時は終わる」等、ライブでの定番曲を収録。
ストリングスによるアレンジをされた「襟がゆれてる。」は原曲より壮大な曲に変貌。おそらくこのアルバムでしか聴けません。

10 :名無しのエリー:2009/03/01(日) 09:40:22 ID:feuAPsYz0
「birdy」★★
田渕ひさ子加入後初のフルアルバム。
「このバンドで踏みこんでいたい」四人体制になった新生ブッチャーズの決意表明のような詞が印象的な「JACK NICOLSON」で幕開け。
初期のようなシャウトが復活の「friction」、田渕ひさ子のギターが炸裂の「birdy」もいい。
ギターが一人増えたことによって音の厚みは増したものの、アレンジがポップに傾倒しすぎて中毒性が薄れているのは残念。
序盤は聴ける曲が多いけど、後半はダレる。通して聴くのがきつい。
もうちょいアレンジにひとひねりが欲しかったというのが正直な感想。

「banging the drum」
未聴。「banging the drum」「サンザン」等を収録。
ジャケ絵は荒木飛呂彦氏も惚れ込んだ奈良美智さん。

「ギタリストを殺さないで」★★★☆
自主レーベル設立後初のアルバム。ジャケ絵は前作に引き続き奈良美智さん。
アルバムタイトルの通り(?)ギター音に尖り具合が戻り「おっ、原点回帰か?」と思わせる音作りが特徴。
「yeah#1」での高揚感・疾走感、「理由」のノイズのようなイントロ等、ブッチャーズらしさが発揮できている作品だと思います。
また、田渕ひさ子がコーラスやボーカルを担当することが増えましたが、ボーカルの時の声量が少ないのが少し残念。
しかしそれを差し引いても、アルバムの統一感や個々の楽曲の質はなかなかのもの。ブッチャーズを聴いたことのない人にも受けはいいかも。

<補足>
入門盤としては「kocorono」「未完成」あたり。というより「kocorono」から「荒野ニオケル〜」まではハズレなしなのでどれから聴いてもいいかもw
また、「kocorono」の12曲目に7分ほどの無音がありますが、実はこれ「一月/January」の収録時間と一緒なのです。
「Cinderella V.A」に収録されているので機会があればそちらも聴いてほしいです。

11 :出張まとめ人:2009/03/01(日) 15:54:01 ID:hTtpENWz0
>>8-10 乙。
アンド、こちらの1st.早めのうp

  ∧_∧
 ( ´・ω・)  < 微修正(wegの並べ替えとMac対応)はのちほどやります。
 (つ旦と)
 と_)_)

12 :名無しのエリー:2009/03/01(日) 16:40:38 ID:GCo+bBdE0
>>11
いつも乙です。
自分マカーですが、safariでもfirefoxでも見れました。


13 :名無しのエリー:2009/03/02(月) 00:23:33 ID:NdABYsxH0
BUMPやります。

FLAME VEIN★★★★★
衝撃的な1st。
演奏力や歌唱力は低いが、何か熱くさせるものが確かに存在する。
作曲センスもある、文句ない完成度。

THE LIVING DEAD★★★★☆
かなり良いが、前作に比べると少し劣る。
ちょっと曲に対する工夫が減ってる曲がちらほら。
エバラスはBUMP史上最高の曲。

jupiter★★
は?何だこれ・・・と思うほどに今までの面影がない。
まあ聞き続けりゃ慣れるだろと思って何回か聞いたがやっぱりダメ。
歌詞とかはまだ良いんだが曲が劣化しまくり。
あ、後それと藤原ちょっと歌うまくなったかな?

14 :名無しのエリー:2009/03/02(月) 00:24:01 ID:NdABYsxH0
ユグドラシル ★☆
2枚連続で駄盤ておい・・・
もう初期の頃のセンスはなくなってしまったのか?
と悲しくなったアルバム。

orbital period ☆
まさかの10点中1点。0点でも良いと思った。
前作でBUMPは見切ったつもりだったが、
つい期待して買ってしまった悲しいファンです俺は。
良曲が1つもない超駄盤。

総評.
BUMPは馬鹿にされることが多いのは天体観測(Jupiterらへん)以降から知ってる人が多いのかな。
俺もそこからしか知らなかったらBUMPを好きにならなかっただろう。
でも1stと2ndは本当に名盤だから多くの人に聞いてほしい。
Jupiter以降の買うぐらいなら、他のアーティストのCDに回すべきだと俺は思う。

15 :名無しのエリー:2009/03/02(月) 02:44:55 ID:wsd79UTr0
>>13
乙。初期と後期で全然別のバンドになっちゃうバンドっているよね

Tokyo No.1 Soulsetのオリジナルアルバム(メジャー以降)でも

「TRIPLE BARREL」 ★★☆
なんか名盤とかいろいろ言われてるけどぜんぜん好きじゃない。
ソウルセット独特の緊張感が欠けてるような気がするし、BIKKEのラップもキレがない。
でも「O'TAY」は素直にいい曲だと思うし、「more big party」はやっぱ名曲だと思うので一点は避けました。

「Jr.」 ★★★★☆
これまた名盤とよく言われる一作。これは普通に好きです。BIKKEのラップも洗練されてるし。
シリアスさが増している。それでいながら妙にまったりした独特の雰囲気がある。晴れた午後に聴きたい一枚。
そしてこのアルバムには歴史的名曲「ヤード」が収録されてます。それだけで★ひとつ追加できる。
「ヤード」の歌詞はトーイ君に宛てたものらしいが、その次の曲「Jr.」の歌詞もトーイ君に宛てたものだったりするのだろうか。
ちなみにこのアルバムには8cmCDが付いている初回盤があったり、その8cm収録曲がシークレットトラックとして収録されてる盤があったりと
非常にややこしい多数の仕様があったのだが、紙ジャケ再発された際に8cm収録曲がボーナストラックとして収録されたためチャラになった。
さらに紙ジャケ再発盤にはシングル「ヤード」のカップリングもボーナストラックとして収録している(「SALSA TAXI」は名曲!)ので非常にお勧め。

「9 9/9」 ★★★★★
個人的にソウルセットの最高傑作だと思っている一枚。
シリアスさは一層色を増し、ファーストの頃の気楽さが嘘のような緊張感が漂っている。
また、99年は彼らと親交の深かったフィッシュマンズの佐藤伸治が亡くなった年でもあり、そのことが音に少なからず影響を与えている気がする。
「a little sleep」「Sunday」「夜明け前」「隠せない明日を連れて」「Bow & Arrow 〜あきれるほどの行方」といった名曲群が次々と送り出される様は圧巻の一言。
またこの作品は生演奏の度合いが多くなっており、それによって音像がシャープになっている。
このアルバムを最後にソウルセットは長い休止期間に入る。

16 :名無しのエリー:2009/03/02(月) 02:45:54 ID:wsd79UTr0
「OUTSET」 ★★★
で、復活作がこれ。いかにも手探りな感じ。
しかも四つ打ち+打ち込みというリズムが大々的にフィーチャーされてるので戸惑ったファンが多かったと思う。
「Get your skates on」「OUTSET」は名曲だと思う。が、全体的に演奏時間長めの曲が多く、あまり手が伸びない…

「No.1」 ★★★☆
また大分間が開く。前作で取り入れた四つ打ちリズムをうまく昇華することに成功した一作。
特に一曲目「Innocent Love」はメロディーが素晴らしい。途中に入るBIKKEの語りもいい感じ。
また、BIKKEがとんでもない方向に振り切れた迷曲「メリー・メン」や、とにかくアガる「Please Tell Me」、
子供の目線で語られる歌詞が無機質なボコーダーボイスによって綴られる「Good Morning Tokyo」などポップな曲を数々収録。
とても聴きやすいアルバムになっていると思う。
しかしファーストの頃からは考えられないようなアルバムとなっているので古くからのファンにとっては複雑かもしれない。

17 :名無しのエリー:2009/03/02(月) 18:19:45 ID:fB4RM4a40
>>13-14
乙。ever lasting lieはいい曲だよね。

>>15-16
乙。フィッシュマンズと親交あるということで興味がわきました



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