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大東亜戦争って結局何が悪くて何が正しかったの

1 :名無しかましてよかですか?:2009/10/27(火) 23:21:52 ID:zt0ep+fb
正しい歴史認識ってなんなの?

2 :ふざけた奴 ◆X49...FUZA :2009/11/08(日) 10:41:59 ID:TDXv1Dev
正しかったのは東条が死刑に成って半島が日本ではなくなった事位かな。

悪かった事なあ、日米国民が沢山死んで誰が喜ぶかってなあ、そりゃあ戦時ニュース聴いて小躍りして
手叩いて喜ぶ訳だよ日米双方に死者が出る訳だから。

3 :<ヽ`⊥´> :2009/11/08(日) 10:45:31 ID:ZOgM2lWc
朝鮮猿


4 :名無しかましてよかですか?:2009/11/20(金) 13:34:08 ID:iF4neP6V
まあ欧米人は悪かったな。 いまでも東洋人見下してるし。

ジャップって言ってる欧米人驚くほどいっぱいいるよ。 アジアの大多数が
当時植民地政策だったんだから一泡吹かせたくなるよ。 その中で行われた
個人の卑劣な犯罪はまた別問題で、国が悪いというよりそいつの人間性の問題。
そしてむしろ欧米人や中国人が悲惨で惨い事してる事は一向に語れることはない。
米中にいいように利用されてる現状、日本人として恥ずかしいよ・・・

5 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2009/11/20(金) 13:55:42 ID:Wf94vIrS
一見綺麗っぽく世界情勢を語る自称保守、しかし欧米や大陸感情は語るが日本に寄生する獅子身中の虫に付いては絶対に語りませんw

6 :<ヽ`⊥´> :2009/11/20(金) 14:04:39 ID:HccN8Bfd
朝鮮猿


7 :名無しかましてよかですか?:2009/11/21(土) 00:17:59 ID:EL0mpPAL
戦争に正しいもクソもない。
勝ったか負けたかだけ。

勝った方が『正しかった』と記録されるだけ。

8 :名無しかましてよかですか?:2009/11/21(土) 05:03:21 ID:Lu8romJ3
そんなに単純ではない

負けた方が贔屓されたり
勝った国がそれが原因で衰退したり滅びたり

負けた国が豊かになったりと

この世は複雑怪奇なり

9 :元祖ナショナリスト ◆moBilE8PGM :2009/11/22(日) 17:37:17 ID:pSkfhv0L
その通り。
『勝った』ソ連が滅びたり、『負けた』日本が贔屓されて結果的に経済大国となった。

10 :名無しかましてよかですか?:2009/11/22(日) 18:18:00 ID:5FeE0iVj
その経済大国は末永く続く保証もない。 むしろ他国に食いつぶされるのではないだろうか。
結局自立してない国家なぞ、ニートと質は同じではないか。

11 :名無しかましてよかですか?:2009/11/23(月) 00:43:06 ID:FD9fEERq
ロシア共産党は野党として健在。

ソ連は崩壊したが、ロシア人が大虐殺された訳でもなし。

12 :名無しかましてよかですか?:2009/11/24(火) 00:54:31 ID:TqG1rkLo
日本人が朝鮮人に虐殺されたら豊になる
この世は複雑怪奇だろ(笑)

13 :名無しかましてよかですか?:2009/12/05(土) 16:49:42 ID:s5rsw9pF
てんのーへーかーーーおさきにまいりまーーーす。だいぶらしるてーこくばんざーい!

14 :大日本美桜塾 ◆HenXmdfsKc :2009/12/05(土) 18:38:36 ID:GGQzqPy7
アメリカ陛下が叩かれて悔しいからって南朝鮮を隠れ蓑にすんなよ猿

15 :名無しかましてよかですか?:2009/12/06(日) 13:49:56 ID:HaH4hfMj
私は日本がいい国だと言ったらクビにされたんです。
田母神俊雄(12/4笑っていいともでの発言)


16 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2009/12/06(日) 17:04:57 ID:rnpJavSt
(都合)良い国って意味だからな。

17 :名無しかましてよかですか?:2009/12/08(火) 09:21:15 ID:iEVevpHP
旧日本軍が悪い。


18 :名無しかましてよかですか?:2009/12/10(木) 01:49:20 ID:aTe2sggT
システムそのものが国民に悪かった


19 :名無しかましてよかですか?:2009/12/10(木) 04:44:50 ID:+W38QdNe
いいも悪いもないよ
単に負けただけ
戦ったことに罪悪感を持つようにみんな脳内に植えつけられたから
こんな話をずっと続けてる

20 :名無しかましてよかですか?:2009/12/11(金) 08:21:25 ID:Zy0vP0y9
戦って負けただけじゃないよ。
日本軍は自国兵の半分くらいを餓死と病死で損失出している。
これだけ兵站を無視した軍隊は日本軍だけしかいない。


21 :名無しかましてよかですか?:2009/12/23(水) 06:00:27 ID:AHZ+VQDY
20
戦争が下手ってことは逆に言えばそれだけ善人ってことでもある
そしてアメリカは残忍で卑劣で野蛮な外道国家
だから戦争が上手くて強い

22 :名無しかましてよかですか?:2009/12/23(水) 07:43:08 ID:t8xjUOSb
やせ我慢を承知でみんな無理してたんだよ
そんな事はよほどのバカでもなければみんな承知していた

上が無能だ無能だってばっかり言うのも実情に合ってない
現場にもとんでもない矛盾がいっぱいだったし、
上の方にも良識ある人はいた
上の者が責任をとると言ったって現場が反省しなくていいってことには全然ならない

23 :天皇は朝鮮人:2009/12/23(水) 12:55:57 ID:o8ay0iDN
原 爆 被 害 国
日 本!

お わ り

大爆笑。

24 :名無しかましてよかですか?:2009/12/25(金) 17:12:24 ID:zDPjUWgR
22みたいな人ばかりなら日本も腐らずにすんだのになぁ
左翼ポチ保守チョンアンチコヴァは消滅しろ

25 :名無しかましてよかですか?:2009/12/30(水) 01:30:45 ID:lDbVJnuD
>>20
うーん、ソ連もかなりひどかった。
が、もともとの体力やら人口が違うからなあ。

日本は、自国の国力のレベルでは絶対にやってはならなかった消耗戦に突入したわけで、
この時点で戦争指導者は1000回でも首をくくるべき。

26 :名無しかましてよかですか?:2010/01/04(月) 15:21:44 ID:Y3RmKpa0
>>21
まて、確かに善人は戦争下手だが、戦争下手だからといって善人とは限らん。
単なる阿呆もまた戦争下手だ。

27 :名無しかましてよかですか?:2010/01/18(月) 05:33:21 ID:NxK10Czo
そうだね。兵站無視の作戦とかね。
牟田口なんかが最たる存在だね。


28 :名無しかましてよかですか?:2010/01/26(火) 12:56:42 ID:0ZgZ9vQs
悪かったこと・・・弱い者いじめしたアメリカ。

良かったこと・・・これに屈せず戦った日本。

29 :名無しかましてよかですか?:2010/01/26(火) 16:16:48 ID:QrrUvHVr
>>28
馬鹿じゃねえの?

30 :名無しかましてよかですか?:2010/02/03(水) 09:12:35 ID:SQA6jpYX
植民地っていけないのかな?
今のアジアを見ていると、植民地が悪っていう民族自決権を
何よりも優先させるっていう思想は
宗教と同じ気がする

31 :名無しかましてよかですか?:2010/02/03(水) 09:58:39 ID:JMFetpL4
白人の有色人差別に肌で触れてから同じ事言うんだな
ジャップなんぞ頭からバカにされるぞ
幕末明治はもっとひどかったし実害も大きかった
そしてもっともっとひどい目にあってたのが東南アジア・南アジア

32 :名無しかましてよかですか?:2010/02/10(水) 23:50:40 ID:2pliDcSU
今の政治家観れば解かるはずだよ。
逆にあの当時の政治家やメディアがやっていた事を正確に知ればこれから日本がどうなるのかかすかに視えてくる。歴史は過去の話として勉強してはダメなんだよ。
70年80年前に日本人に欠けていたものが何だったのか。米英中ソが何をしていたのか正確に知って行動起せば。
少しは突破口が開けるかもしれない。それも速くな。スピードが遅いのも当時の日本の欠点だからね。
こんな危ない時代にこんな島国内で蚊同士ケンカしているのも昔と同じだ


33 :名無しかましてよかですか?:2010/03/08(月) 12:57:20 ID:LmdGs0hy


●  もしも日本が米英に負けていたら   ●

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 10:16:37 ID:EoGxdxl60
もしも、あの大東亜戦争において、金甌無欠の我が大日本帝国が
万が一にも、鬼畜米英に負けるような事になっていたら、今頃、大日本帝國はどうなっていたんだふか……を考えてみるスレの第2段。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1250039797/




34 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/09(火) 07:33:23 ID:HFIbE26r
>>26
同様にアメリカも(国力が)強くても戦争が上手いとも思わない。
ヴェトナムでは敗退したし、アフガニスタンでは九年、
イラクでは七年かけても一向に制圧できる見込みもなく泥沼にはまっている。
何か巨人が棍棒振り回して暴れまわってるような感じ。
ゲリラやテロリストみたいな見えない所から狡猾に狙ってくる相手にはめっぽう弱い。

35 :名無しかましてよかですか?:2010/03/09(火) 14:00:10 ID:R/n5Rcnp
思うに、負けてよかったのかなと。
金持ちになれたとかじゃなくて、
今の欧米の困りようを見てると
勝って大帝国になって君臨なんかしちゃったら
人権弱者主義に絡め取られて、それこそ文化・歴史全部
イスラムやら華僑やらにねこそぎやられて
帝国病に陥って国がなくなるくらいになりつつあるかもね。

36 :名無しかましてよかですか?:2010/03/09(火) 14:30:58 ID:Jm3HDsAY
>>35
少々問題があるからと言って日米欧先進国の国民になるのは嫌だ。
東南アジア、インド、中南米諸国、アフリカ諸国民になりたい、、、とは
思わないだろ?  
何不自由なく豊かな国で暮らしてるキミの驕りだと思う

37 :名無しかましてよかですか?:2010/03/09(火) 15:24:33 ID:FSAlZtk7
戦後民主主義的価値観で当時の善悪を問う

馬鹿ですか?

38 :名無しかましてよかですか?:2010/03/09(火) 19:15:02 ID:R/n5Rcnp
>>36
そういう意味じゃないよ。
最初に金持ちとかじゃないって言ってるっしょ。
イスラムとかにかなり浸食されて、自分らの文化さえ危うくなりつつある。
それも自分らが植民し奢った報いと言える。
日本における朝鮮人の存在が他にもいっぱいおるわけだ。

39 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/09(火) 20:57:16 ID:HFIbE26r
>>35
その君も今は「弱者」と見下す
「イスラムやら華僑やら」の時代がどれだけ続いてきたことか。
まぁ「負けてよかった」というのには同意だけど。

>>36
日米の栄華なんてたかだかここ百年、
ヨーロッパも大航海時代までさかのぼってもせいぜい五百年程度。
9.11や世界同時株安を経て国際情勢は目まぐるしく変化してきている。
「おごれる者は久しからず」

40 :名無しかましてよかですか?:2010/03/10(水) 20:18:39 ID:tjDG8fxZ
@そもそも大日本帝国体制が矛盾だらけ。
A富国強兵を西洋化偏重でやってみたものの本物の西洋には敵わなかった。
B別に完璧な敗北ってワケでは無い。
C東南アジア各地に「放火」しまくったのは事実。
D外地無くなって内地大喜び。
E経済力と技術力に真剣に目覚めるキッカケでもあった。
F維新後問題と戦後問題の両方が現代に続いている。

こんな感想ですな。

41 :名無しかましてよかですか?:2010/03/10(水) 20:38:40 ID:sDY9H3yN
>>39
「負けて良かった」わけがないでしょ 欧米諸国は
アジア・アフリカ・南北両アメリカ大陸原住民等に
勝ちまくっていたからこそ、豊かな先進国に成れたんだから。

「せいぜい五百年」て、そんだけ勝ちまくって豊かさを
享受できたのなら、もう充分すぎる

42 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/10(水) 23:44:04 ID:TIaiFHSi
>>41
>「負けて良かった」わけがないでしょ

君にとっては日本が今も大日本帝国のまんまだった方が良かったわけ?
俺は今の方がいいから「負けて良かった」と思っているけど。

>欧米諸国は
>アジア・アフリカ・南北両アメリカ大陸原住民等に
>勝ちまくっていたからこそ、豊かな先進国に成れたんだから。

だからその「勝ちまくっていた」歴史を俺は「せいぜい五百年程度」
と書いてんだよ。

>「せいぜい五百年」て、そんだけ勝ちまくって豊かさを
>享受できたのなら、もう充分すぎる

本当は五百年以上前にさかのぼられると、
コンスタンティノープルをオスマン・トルコ帝国に陣取られるわ、
モンゴル帝国にドイツ辺りまで攻め込まれるわ、
イスラーム帝国にイベリア半島取られるわで欧米絶対悪論が破綻してしまうから、
五百年前で区切らないと都合悪いんだろ。(w

五百年前からの歴史も五百年前までの歴史が伏線であり、
断絶することなくつながっている。
五百年前のある日突然ヨーロッパ諸国が最強になって世界征服に乗り出したわけではない。

43 :日本列島は南アフリカの島だった:2010/03/11(木) 01:00:32 ID:N4odOkFZ
大東亜戦争とは、朝鮮人の奴隷になるための、日本軍による集団自殺。

44 :名無しかましてよかですか?:2010/03/11(木) 20:35:41 ID:j/iKoA1A
>>38
>イスラムとかにかなり浸食されて、自分らの文化さえ危うく

それは100億稼いだ富豪が1億損した程度の話し。貧困層あるいはホームレス等の抱えてる
苦しみに比べたら問題にもならない。

西欧諸国が多少問題を抱えているからと言って、遙かに貧しく比較にならないほど
多くの困難を抱えている第三世界にくらべたら問題外のこと。

45 :名無しかましてよかですか?:2010/03/11(木) 20:54:41 ID:j/iKoA1A
>>40
そのまとめは意味があるようで無い。何処の国の何時の時代でも社会体制に矛盾を抱えているし
富国強兵を目指しているし、戦争・紛争くらいやってるし、経済力と技術力の向上を求めてるし
様々な歴史を経て多くの問題を抱え現代に続いている。日本だけ特別と思い込むのはどうかな?と

>>42
> 君にとっては > 俺は >「負けて良かった」と思っている

個人的意見や感想は色々だが、彼方が東京大空襲などで生きたまま焼き殺された膨大な人々の犠牲や
大陸で虐殺たり虐殺を逃れ着の身着のままで日本に帰ってきた人々に対して、「良かった」と
思ってる人非人というのは判ります。おそらく想像力の欠如からでしょうが。

負けて良かった、なんてことは有りませんよ。ルサンチマンを抱えた弱者の自己正当化に過ぎない。
勝負に勝てば数多くの面で利があります。負ければ様々な面で損を蒙ります。

> モンゴル帝国にドイツ辺りまで攻め込まれるわ、

そう。その頃はモンゴル人にとって最良の時代。勝てば圧倒的に有利なのは君がモンゴル他の例を挙げて指摘してる通り。

46 :天皇 ◆gJQGuDMQlY :2010/03/11(木) 21:10:03 ID:1mH4EaIT
他国を植民地にしようと、侵略した国、全員悪いんだろーな。
今でいえば、強盗、殺人みたいなもんだろ。
さらに、欧米は黒人を奴隷にしたわけで、鬼畜としかいいようがない。

47 :名無しかましてよかですか?:2010/03/11(木) 21:21:35 ID:LjZHWroU
入植者を見捨てて逃げ出してきた人非人の日本軍のことか
想像力欠如

48 :40:2010/03/11(木) 22:03:34 ID:ApmITMrb
>>45
単なる感想なだけですがw

自分は歴史が良いとか悪いとかくだらないから保守屋さんの戦争論にも反対です。
例えば、満洲国肯定論なんて清国と戦争やった後に漢民族支援してさらのその後に清国の残党と
手を組んでおいて満州国素晴らしかったなんていくらなんでもご都合主義過ぎると思う。
それに国民党と戦ってる最中だって憲兵隊や特務機関が共産軍と癒着談合してた側面もあって
一筋縄ではいかないのが戦史なワケで。
大東亜共栄圏とか言う前からアジア各地の民族主義者達と手を組んでいたのも
純粋に軍事的な戦略、戦術であって破壊工作の一環でしょう。

日本にだってコミンテルンに匹敵するほどの謀略があったのは事実です。

右も左も見たいように見てる歴史観の押し付け合いをしてるだけでしょう。



49 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/11(木) 22:49:45 ID:lYV81LxN
>>45
>個人的意見や感想は色々だが、彼方が東京大空襲などで生きたまま焼き殺された膨大な人々の犠牲や
>大陸で虐殺たり虐殺を逃れ着の身着のままで日本に帰ってきた人々に対して、「良かった」と
>思ってる人非人というのは判ります。

ああ、「東京大空襲などで生きたまま焼き殺された膨大な人々の犠牲や
大陸で虐殺たり虐殺を逃れ着の身着のままで日本に帰ってきた」りした時代が終わって
「良かった」ね。「人非人」は余計だけど。

>おそらく想像力の欠如からでしょうが。

ああ、「東京大空襲などで生きたまま焼き殺された膨大な人々の犠牲や
大陸で虐殺たり虐殺を逃れ着の身着のままで日本に帰ってきた」りした時代が終わりを告げたことを
「良かった」と感慨に耽っている人に対して「人非人」としか言えないのは、
おそらく想像力の欠如からだろうね。

>負けて良かった、なんてことは有りませんよ。

へぇー、君は「東京大空襲などで生きたまま焼き殺された膨大な人々の犠牲や
大陸で虐殺たり虐殺を逃れ着の身着のままで日本に帰ってきた」りした時代がもっと続いてでも、
連合国軍が諦めて撤退しない限り徹底抗戦を続けたほうが良かったんだ?

当時の人たちでさえその先には「本土決戦」と「一億総玉砕」
しかないことぐらい分かりきっていて、
それと降伏とどっちがマシかと考え抜いて後者を選んだ結果、
正解だったと俺は思っているんだけど。

50 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/11(木) 22:51:06 ID:lYV81LxN
>>45
>ルサンチマンを抱えた弱者の自己正当化に過ぎない。

ああ、負けるべくして負けた戦争を65年も経って戦後民主主義の恩恵にどっぷり浸かりながら、
今更ウダウダ負け惜しみを言ってる君がな。

>勝負に勝てば数多くの面で利があります。負ければ様々な面で損を蒙ります。

「東京大空襲などで生きたまま焼き殺された膨大な人々の犠牲や
大陸で虐殺たり虐殺を逃れ着の身着のままで日本に帰ってきた」りした時代が終わりを告げたことを、
俺は”利”と捉えるが君は”損”と捉えるんだ。

>そう。その頃はモンゴル人にとって最良の時代。勝てば圧倒的に有利なのは君がモンゴル他の例を挙げて指摘してる通り。

欧米諸国が「勝ちまくっていた」時代というのも、
長い歴史の中でここ五百年ほどの限られた時代というわけだ。

51 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 00:38:04 ID:U3rgVugx
>>45
>彼方が東京大空襲などで生きたまま焼き殺された膨大な人々の犠牲や
>大陸で虐殺たり虐殺を逃れ着の身着のままで日本に帰ってきた人々に対して

なにか贖罪の意識を持つべきは、無謀な戦争に突入した連中だよ。
そんな連中が権力を持つ社会じゃなくなって

本当に善かった

と思うね。おれは。その意味では彼らの死も無駄にはならなかった。

52 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/12(金) 02:52:42 ID:NTtQ6S3l
例えば農地改革を損と捉えるなら戦前の地主の子孫かもしれないが、
基本的人権や女性参政権、地方自治といった
「様々な面で損を蒙」ったと捉える人って、
一体どういう層の人種なんだろうね。
領土とか正規軍とか失ったものも数有れど、
得られたものの方が大きい。

53 :天皇 ◆gJQGuDMQlY :2010/03/12(金) 06:24:30 ID:zbyMfqRK
>>38
> イスラムとかにかなり浸食されて、自分らの文化さえ危うくなりつつある。

異なる文化の浸食は歓迎すべきでは?
文化の幅が広くなり、選択肢が広がり生活が豊かになると思うが。


54 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/12(金) 07:56:22 ID:NTtQ6S3l
ヨーロッパは十字軍でイスラーム世界から、
進んだ文明や温存されていたギリシャ・
ローマの知識を持ち帰ったことがルネサンスのきっかけとなったからな。

55 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 11:27:41 ID:eXwhLlPq
教訓:
身の丈に合った国家運営を心がけましょう








                   〜糸冬〜

56 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 19:36:33 ID:5M4t+tnW
欧米はもっと酷いことをアフリカやアジアでやってるから何も悪くない。
満州は侵略で、それ以前は侵略だけどもう無罪なんてのは、
実に自分勝手な屁理屈。
満州事変はその屁理屈に激怒した軍人のレジスタンス。



57 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 21:16:26 ID:DJJ5KOFu
>>47
君は負けたら損すると言うこと位は理解してるわけだ。少しは他の弱者と違うな。

>>48 名前:40
「単なる感想なだけです」などと謙遜することはない。こっちも感想だからw
歴史観などと言うものも歴史を記述する特定の人物の主観にすぎない。
それなら中国人他の歴史観に左右されるより日本人自身による
きちんとした歴史観を持った方が良い。

58 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 21:27:35 ID:DJJ5KOFu
>>49
> 終わって 「良かった」ね  > 「良かった」と感慨に耽っている

良くないさ。死亡した方々は生き返らない。日本が甚大な被害を受けたのは時代を経ても
変わらぬ事実。良かったことにもならない。君の「感慨」は勝手だが、こっちは事実を語ってる。

それと降伏ではなくて勝った方が様々な面で有利だと言ってるんだが、理解力無いかな?
敵国に首都を空襲されて多くの被害を出して負けるより、敵国の首都を空襲して勝った方が有利だと。簡単なこと。

>>50-51
その他はルサンチマンそのものですな。問題外。

59 :天皇 ◆gJQGuDMQlY :2010/03/12(金) 21:29:53 ID:zbyMfqRK
まあ単純に
・人の物を盗るのはよくない
・人殺しはよくない
を押さえておけばいいんじゃね?


60 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 21:32:32 ID:DJJ5KOFu
>>52
これもゴミレス。農地改革? それなら今からアメリカ合衆国の大地主の土地を取りあげ
黒人貧民層・ホームレスらに分配して見たらいい。どれだけ合衆国農政が混乱することか。

基本的人権や女性参政権、地方自治といった事柄なんて、必要に応じて政治改革を進めたら済む話。
膨大な人間が虐殺されて喜ぶような馬鹿みたいな考えを持つ必要は無い

61 :40:2010/03/12(金) 22:05:37 ID:Vhv4yt4p
>>57
自分は自衛隊経験も少しあるのでどうしても保守インテリの誤魔化し礼賛論がイヤですね。
戦場ではなりふり構わず戦うくらいで無いと勝ち負け以前に生き残れないだろうと思う。
混乱した状況下では女、子供でも撃ってしまうのは当たり前。
サヨクの政治利用にされるのも困るがホシュが知ったかぶって安全保障を唱えるのはもっと危険。
戦争史観はまず一般常識的な視点から組み立てていかないとプロパガンダばかりになる。
軍隊ってのは暴力的なモノで無いと意味が無いんだから・・・ってのが常識。
中国人に嫌われるくらいの成果を挙げるのが国益でしょうにw


62 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/12(金) 22:41:45 ID:NTtQ6S3l
>>60
>これもゴミレス。

そうだね。確かに君のレスはゴミレス以外の何者でもない。

>農地改革? それなら今からアメリカ合衆国の大地主の土地を取りあげ
>黒人貧民層・ホームレスらに分配して見たらいい。どれだけ合衆国農政が混乱することか。

なぜ「今からアメリカ合衆国の大地主の土地を取りあげ黒人貧民層・
ホームレスらに分配」する必要があるのか、理由をきちんと答えなさい。
俺はそれより医療保険制度改革の方が先だと思うがな。

>基本的人権や女性参政権、地方自治といった事柄なんて、必要に応じて政治改革を進めたら済む話。

>>45は「負けて良かった、なんてことは有りませんよ。」
「負ければ様々な面で損を蒙ります。」と書いている。つまり>>45
「基本的人権や女性参政権、地方自治といった事柄」を「損」だと言っている。
「必要に応じて政治改革を進めたら」それこそ>>42で俺が書いた
「負けて良かった」結果になってしまう。

>膨大な人間が虐殺されて喜ぶような馬鹿みたいな考えを持つ必要は無い

そうだね。本土決戦や一億総玉砕のような、
「膨大な人間が虐殺されて喜ぶような馬鹿みたいな考えを持つ必要は無」く、
結局「負けて良かった」という結論に至るね。

63 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 23:08:24 ID:U3rgVugx
>>58
そおだね、甚大な被害を受けたね。
無謀な戦争というギャンブルにのめり込んだ連中のせいで。

64 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/12(金) 23:10:20 ID:NTtQ6S3l
>>58
>良くないさ。

何が良くないんだ?

>死亡した方々は生き返らない。日本が甚大な被害を受けたのは時代を経ても
>変わらぬ事実。

そうだね。死亡した方々は生き返らないし、
日本が甚大な被害を受けた時代が終わりを告げて本当に良かったね。

>良かったことにもならない。

じゃ君は「死亡した方々」が「生き返」れば満足なのか?どうやって?
そして「日本が甚大な被害を受けた」時代があのまま続けば
「良かった」のか?何で?

>君の「感慨」は勝手だが、

よし!お言葉に甘えて俺はこれからも感慨を心置きなく語らせてもらうぞ。

>こっちは事実を語ってる。

こっちも事実を語ってる。

65 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/12(金) 23:11:05 ID:NTtQ6S3l
>>58
>それと降伏ではなくて勝った方が様々な面で有利だと言ってるんだが、

基本的人権や女性参政権、地方自治がないといった「様々な面で」何が「有利」なんだ?

>理解力無いかな?

俺に理解力があっても君に文章力が無いと伝えたいことは伝わらないぞ。

>敵国に首都を空襲されて多くの被害を出して負けるより、敵国の首都を空襲して勝った方が有利だと。簡単なこと。

へぇー?「敵国の首都」であるワシントン・モスクワ・ロンドン等を
「空襲して勝」つことが「有利」で「簡単なこと」だったと言うんだ?どうやって?

>その他はルサンチマンそのものですな。問題外。

ああ、負けるべくして負けた戦争を65年も経って戦後民主主義の恩恵にどっぷり浸かりながら、
今更ウダウダ負け惜しみを言うのはルサンチマンそのものですな。問題外。

66 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 23:11:34 ID:DJJ5KOFu
まあおそらく刷り込みというか洗脳されてるから、硬直しパターン化した事しか考えられないんだろう。

>そうだね。本土決戦や一億総玉砕のような、

それ負けパターンAか負けパターンBかの違いなんだが。どうも君は負けること以外の発想ができないらしい。

勝ったら数多くの面で様々な利益を得て、逆に負ければ多くの損失を蒙ると言うのは平凡な事実に過ぎない。

67 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 23:34:32 ID:JOjZUhTT
負けて良かったなんて馬鹿にも程がある。
それか心のない奴。



68 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/12(金) 23:37:31 ID:NTtQ6S3l
>>66
>まあおそらく刷り込みというか洗脳されてるから、硬直しパターン化した事しか考えられないんだろう。

君は>>58で「こっちは事実を語ってる。」と書いている。
事実に基づいて語る以上は「硬直しパターン化した事しか考えられない」
のはやむを得ず、「刷り込みというか洗脳されてる」
わけでも何でもないから気にすんな。

>それ負けパターンAか負けパターンBかの違いなんだが。どうも君は負けること以外の発想ができないらしい。

俺は「事実を語ってる。」と書いたはずだぞ。事実が負けである以上、
「事実を語ってる」限り「負けること以外の発想ができない」。君も>>58
「事実を語ってる。」と書いている。よって君も「事実を語ってる」限り
「負けること以外の発想ができない」。

>勝ったら数多くの面で様々な利益を得て、逆に負ければ多くの損失を蒙ると言うのは平凡な事実に過ぎない。

「勝ったら数多くの面で様々な利益を得」るというのは君の妄想に過ぎず
「平凡な事実」ではない。よって君は「事実を語って」いない。

69 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 23:42:58 ID:VbsR51Rw
負けパターンより勝てる戦術ってなかったのかな
真珠湾攻撃の意味が見出せないのだけど


70 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 00:36:13 ID:x28rHuyS
>>37で答え出ているじゃねーか
善悪二元論で戦争語ってどうすんだよ

71 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 00:45:23 ID:Zzno96l9
>>70
植民地戦争なんてことをあの当時やらかしたのは、
当時の価値観でも時代遅れで国際的合意からかけ離れたことでしたよ。
しかも日本はそうした国際合意を作り上げた当事者の一人です。

小林の世迷い事をそのまま語るほど痛い話はありません。

72 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 00:46:31 ID:Zzno96l9
>>66
「事実として負けた」わけですが、いったいアナタはなんの「事実」を語っているつもりなのですか?
「あのとき負けなければ」というのは「事実」じゃなくて「妄想」ですな。

73 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 01:01:02 ID:x28rHuyS
>植民地戦争なんてことをあの当時やらかしたのは
左翼乙
「やらかした」という言動がGHQの意識の刷り込みでしかねーのにな
早く日本人になれよ

74 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 01:16:02 ID:vP/Rh0Cm
>>71
ヒドすぎて突っ込む気にもなれんwwwwwwwwwwwwwww
妄想お疲れwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

75 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 01:51:53 ID:ZaOjTaWv
>>72
>>66も何か変な文章だが君も日本語勉強しようね!
その場合「妄想」は「あのとき勝った」だろw

76 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 08:16:15 ID:p72TgcaZ
>>44
食うこと物が豊かなこと、
これだけが人間の幸福だと刷り込まれてないか?
散々TVで悲惨な後進国だの、飢えに苦しむアフリカだの
ストリートチルドレンだの見させられて、それが全部だと思っちゃってるんだろ?

あんたTV見ない方がいいよ。
洗脳されやすい脳ミソだから。あれば、だけど。

77 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 08:18:36 ID:p72TgcaZ
>>53
対等ならな。人権弱者屋ってのはEUこそ本場なんだよ。

78 :天皇 ◆gJQGuDMQlY :2010/03/13(土) 20:27:33 ID:PIK52JWL
>>37
> 戦後民主主義的価値観で当時の善悪を問う

当時の価値観でも、
・人の物を盗るのはよくない
・人殺しはよくない
でした。

79 :天皇 ◆gJQGuDMQlY :2010/03/13(土) 20:30:35 ID:PIK52JWL
当時でも、
・人の物を盗るのはよくない
・人殺しはよくない
の、価値観がっあったから、
明治政府は、
・シナ人100人切り
とか、
・死ねば靖国で神にしてやる
とか、宣伝したんだろーよ。


80 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 20:47:15 ID:e4K8egcb
>>76
豊かな日本でテレビなんか見てるよりも、実際にアフリカや南米諸国に出向いて
当地で生活し、実体験として悲惨な境遇を知るのも良いんじゃないかな?

81 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 20:50:22 ID:e4K8egcb
>68
>「事実を語って」

誰でも分かるようにやさしく説明してあげるなら。

アメリカ合衆国は大戦で戦勝国になり、戦後の国際社会の中で非常に重要な地位を占めることになった。
ソ連も同様。当然ながら戦争に勝つと言うことは様々な面で非常に有利に働いた。

日本も日清日露戦争に勝ったことで戦後の国際社会の中で非常に有利な地位を占めることに成功した。
これも当然の話。
逆に戦争に負けると非常に不利な状況に陥り後々まで困難を引きずる。これも当然の話。

幾ら戦後史観に洗脳されて「負けた方がイイ」と思い込んでいるアホとは言え、いい加減勝った方が得と理解すべきだろうな。

82 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/13(土) 21:23:43 ID:Fm8GwX/5
>>81
>アメリカ合衆国は大戦で戦勝国になり、戦後の国際社会の中で非常に重要な地位を占めることになった。

そうだね。

>ソ連も同様。当然ながら戦争に勝つと言うことは様々な面で非常に有利に働いた。

そうだね。

>日本も日清日露戦争に勝ったことで戦後の国際社会の中で非常に有利な地位を占めることに成功した。
>これも当然の話。

そうだね。で、
それらと日本が太平洋戦争で負けてよかったということとは矛盾しないということでよろしいな?

>逆に戦争に負けると非常に不利な状況に陥り後々まで困難を引きずる。これも当然の話。

だから基本的人権や女性参政権、地方自治等で具体的にどう
「非常に不利な状況に陥り後々まで困難を引きず」ってるんだ?

>誰でも分かるようにやさしく説明してあげるなら。

逃げてないで早く「誰でも分かるようにやさしく説明してあげ」てみせろよ。

>幾ら戦後史観に洗脳されて「負けた方がイイ」と思い込んでいるアホとは言え、いい加減勝った方が得と理解すべきだろうな。

>>58は「こっちは事実を語ってる。」と書いている。「勝った方が」
というのは君の妄想であって事実ではない。よって君は
「事実を語って」いないということでよろしいな?

83 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 22:06:06 ID:e4K8egcb
>82
>負けてよかった
>勝った方が」 (良い)というのは君の妄想であって事実ではない。

うん、まあ戦争に負けると大きな被害を受けて大損害、被害状況を逐一挙げるまでもないが。
ある程度までは解説してあげるが、馬鹿は死ななきゃ治らない、というのも真実なんだろうな。

84 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 22:46:30 ID:l+EOfb0V
糞コテきめええええええええええええええええええええええ

85 :名無しかましてよかですか?:2010/03/13(土) 22:48:31 ID:x+vsTa8P
そもそも大東亜戦争自体が負けが必至の戦争。
そこに突入した往時の舵取りが悪かった。
まずはそこからだろ。

86 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/13(土) 23:14:24 ID:Fm8GwX/5
>>83
>うん、まあ戦争に負けると大きな被害を受けて大損害、被害状況を逐一挙げるまでもないが。

これで俺は「事実を語ってる」が君は「事実を語って」おらず、
妄想を語っており、基本的人権や女性参政権、
地方自治等で具体的にどんな「大きな被害を受けて大損害」
を受けたか、説明できないから「被害状況を逐一挙げるまでもない」
と遁走した、ということで決着が付いたな。

>ある程度までは解説してあげるが、馬鹿は死ななきゃ治らない、というのも真実なんだろうな。

そうだね。君の馬鹿は死ななきゃ治らない、というのは真実なんだろうね。

87 :名無しかましてよかですか?:2010/03/14(日) 09:29:47 ID:A2NiCU/q
勝てない戦争をしかけた集団がいた歴史的事実に沿って考えると、勝ち負けの結果を単純な現象として捉らえるほうが難しい。
あのタイミングで負けてよかった。


88 :名無しかましてよかですか?:2010/03/14(日) 10:59:37 ID:WpwJvrof
民族性というのはたかが65年程度で変わるものではない
右化する日本人をみれば戦前の日本人の善悪も同じように解る

89 :名無しかましてよかですか?:2010/03/14(日) 11:15:00 ID:O1ycOFGN
糞スレ

90 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/14(日) 16:36:15 ID:jILwzxIA
>>88
価値観なんて65年どころかたかだか五年や十年でもコロコロ変わる。
ほんの五年前でさえ自由競争・自己責任が正義の時代、「官から民へ」
「改革を止めるな」の大合唱で小泉自民党の天下だった。

91 :名無しかましてよかですか?:2010/03/14(日) 16:53:56 ID:pL8NcGet
負けが必死の〜とか勝てるわけがない〜とか骨の髄まで洗脳されてますなぁ

92 :名無しかましてよかですか?:2010/03/14(日) 17:58:37 ID:/CfMO0xz
「負けたから良くなった」のか
「負けたけど、頑張って良くした」のか

負けたことは必要条件?十分条件?

93 :名無しかましてよかですか?:2010/03/14(日) 21:06:40 ID:zD8hywKt
>>91
なるほど。
では日本がどうやって「勝つ」のか、妄想抜きの実証的な論証をお願いします。

ちなみに、帝国日本における内閣直下の戦力分析研究所「総力戦研究所」においても、
日米開戦で日本の敗北は必須であるとの予測を立て、その予測した筋書き通りに
負けています。

さ、どうぞ。

94 :名無しかましてよかですか?:2010/03/15(月) 15:50:34 ID:Ckh0fV4Z
パールハーバー奇襲したあと、全滅させてハワイに基地をつくれば
すぐ勝てました。

95 :名無しかましてよかですか?:2010/03/15(月) 16:18:07 ID:vtD7N99Q
>>94
「事実」が問題だそうなので、妄想はいりません。

96 :名無しかましてよかですか?:2010/03/15(月) 19:46:10 ID:NxBU40Pn
勝てたら有利なのは当たり前だよな

97 :名無しかましてよかですか?:2010/03/15(月) 20:24:34 ID:NxBU40Pn
アメリカに負けたところと言えば、最初はインディアンか。彼らが多大な損害を蒙っているのは確か。
最近だとイラクとかアフガン。同国民等の生活環境はずいぶん悪化したらしい

98 :名無しかましてよかですか?:2010/03/15(月) 23:57:44 ID:LT78FavB
彼らには誇りというものがあったからポチには慣れなかったのでしょう
日本も内戦を覚悟すればアメリカに相当の損失を与えることができたのに

負けて良かったと思う

99 :名無しかましてよかですか?:2010/03/16(火) 01:27:48 ID:nNma969+
95
脳みそ無いの君?

100 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/16(火) 05:16:33 ID:tjPtwDY+
>>94
じゃ、何で「パールハーバー奇襲したあと、
全滅させてハワイに基地をつく」らなかったんだ?できなかったからだろ。

>>97
イラクとアフガニスタンがいつアメリカに負けたんだ?

101 :名無しかましてよかですか?:2010/03/16(火) 06:52:17 ID:/0P6S1xV
負けたことそのものより、
日本の無条件降伏とその後の絶対服従の優等生っぷりが
アメリカに無駄な自信を与えてしまったのって罪なことだと思う。
世界各地に強気で乗り出すアメリカは、対日戦の成功体験が忘れられず
いわば中毒になってるんじゃないか。
それが世界各地に火種をまいている。アメリカの善意の過干渉は止まらない。

102 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/16(火) 08:21:45 ID:tjPtwDY+
>>101
対日戦勝というよりソ連崩壊、冷戦勝利だろ。
対日戦勝後も四十年以上はソ連というよきライヴァルがいてアメリカの抑止力になってた。
65年も前の「対日戦の成功体験」
を忘れられないくせにたかだか35年前の対北越戦の失敗体験を忘れているというのもおかしな話。
そして天敵がいなくなって強気になってたところに不意を突かれて、
むしろ過剰防衛に出てんだよ。

103 :名無しかましてよかですか?:2010/03/16(火) 09:53:51 ID:XcAOwR1Q
>>100
>いつアメリカに負けたんだ?

フセインとか捕まってただろ。敵国の政権が崩壊したら戦争は負けと見なされる。

あと火葬戦記は板違い。
現実を見ればベトナムに負けて、相応の痛手を負ってたりする超大国アメリカ。

104 :名無しかましてよかですか?:2010/03/16(火) 10:16:07 ID:tCvJDGrU
>>100
誤情報と意気地がなかったから。
実際、日本海軍の命中率は米軍の6倍あったのに
日本が勝てるはずがないと信じ込んでいた山本五十六などに
うまく行きすぎたゆえの怖じ気が生じたのである。

105 :名無しかましてよかですか?:2010/03/16(火) 10:29:42 ID:XcAOwR1Q
> あと火葬戦記は板違い。

これ訂正。スレタイを読み直してみたら、色んな可能性を追って
良い点や悪い点を探すのも本スレの主旨だった

106 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/16(火) 19:46:14 ID:tjPtwDY+
>>103
>フセインとか捕まってただろ。敵国の政権が崩壊したら戦争は負けと見なされる。

フセインが捕まる前から小ブッシュは勝手に勝利宣言してたけど?
そしてフセインが捕まってから七年近く経つ今もなお米軍はイラクで戦闘を続けている。
イラク戦争がアメリカ勝利・イラク敗北という形で終結したと、
一体誰が見なしているんだ?

>現実を見ればベトナムに負けて、相応の痛手を負ってたりする超大国アメリカ。

アフガン・イラク侵攻でも「相応の痛手を負って」るね。

>>104
>誤情報と意気地がなかったから。
>実際、日本海軍の命中率は米軍の6倍あったのに
>日本が勝てるはずがないと信じ込んでいた山本五十六などに
>うまく行きすぎたゆえの怖じ気が生じたのである。

「意気地がな」く「怖じ気が生じ」るぐらいなら最初から何で戦争始めたんだ?
結局、「日本が勝てるはずがない」ということで結論が出たね。

107 :名無しかましてよかですか?:2010/03/16(火) 21:32:22 ID:J+av+QdW
あの戦争は陸軍が怖くて始めたんだと負けて当然
大国を相手にするときはまずアメリカの穏健派を見方につけることから

108 :名無しかましてよかですか?:2010/03/17(水) 02:57:52 ID:h6pr3Guv
結果論ではしゃぎすぎ
国立差、戦力差がそのまま反映するなら日本は2ヶ月で負けていた
それが三年半継続したのは何故か?
しかも日本はアメリカとだけ戦争していたわけではない
さらにミッドウェーの頃アメリカ本国では日本と講和すべきだと事実上の敗戦を認める厭戦ムードが充満していたこと

穿った見方をするなら
欧米の植民地支配の時代を終わらせ人種差別を無くしていきながら世界第二位の経済大国になった日本の大勝利と言えよう
大東亜戦争は大正解だったわけだ

109 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/17(水) 03:15:16 ID:4vPryQTn
>>108
>世界第二位の経済大国になった

これは大東亜戦争じゃなくて朝鮮戦争だな。

110 :名無しかましてよかですか?:2010/03/17(水) 03:18:07 ID:WFZyUBE0
>>108
>それが三年半継続したのは何故か?

アメリカが本気じゃなかったからだな。

111 :名無しかましてよかですか?:2010/03/17(水) 07:30:36 ID:h6pr3Guv
大東亜戦争で日本と英米がぶつからなければ朝鮮戦争も当然無かった

112 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/17(水) 07:53:09 ID:4vPryQTn
大東亜戦争で日本と英米がぶつからなければ本土空襲も沖縄戦も原爆投下も当然無かった。

113 :名無しかましてよかですか?:2010/03/17(水) 13:14:42 ID:zwvdVheC
三年半継続したのはアメリカと日本の距離
日本はこの距離を味方につけるべきなのに真珠湾攻撃で台無しにしてしまった

厭戦ムードははじめて聞きました
それだけ人として正常なのでしょうそのころ日本人は勝利に浮かれていたのかな



114 :名無しかましてよかですか?:2010/03/17(水) 14:25:08 ID:NxBAIaRz
>世界第二位の経済大国になった

日本経済が飛躍的に発展した主要因の経済特需と言えば第一次大戦とか朝鮮戦争。
戦争で勝ち組に付けば、それだけ大きな利益があると言うことでもある。

大東亜戦争前の日本経済は世界先進国中第5位だったが、終戦の痛手にかかわらず
第2位にまで躍進できたんだから相当なもの

115 :名無しかましてよかですか?:2010/03/17(水) 17:19:24 ID:cezQmHtA
>>102
そのベトナム戦争への固執こそ対日戦の成功体験が朝鮮で果たせなかった事へのリベンジではないの?
冷戦勝利は情報戦と経済戦で東側を自滅に導いたが、直接手を下したわけではない。
アメリカの世界戦略の一大橋頭保とは言えても、対外戦争路線の記念碑的出発点でもテストケースでもないだろう。

対イラク戦争で占領した後にアメリカが行った「善導」の手法は対日占領政策をかなりなぞっている。
この戦争の前からアメリカが何をしたがっていたか、どういう結果に導きたかったかがよくわかる。
動機の時点で宿敵を従属的同盟国に変えた対日戦〜日本占領政策の成功体験を理想としないわけがない。

65年を長いと感じるのは勝手だけれど、第二次大戦が史上最大規模のイデオロギー戦争であった事を思えば、
この成功体験がアメリカの国家理念に与え続ける「呪い」のようなものになっていると見るのはハズレではないだろう。
そもそも冷戦勝利も日本が西側にあったからこそ可能だったのだから。

116 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/17(水) 18:03:52 ID:4vPryQTn
>>115
>そのベトナム戦争への固執こそ対日戦の成功体験が朝鮮で果たせなかった事へのリベンジではないの?

「対日戦の成功体験が朝鮮で果たせなかった」
ということは、ヴェトナム戦争の時点で既に「対日戦の成功体験」
なんて風化していたということだ。対北越戦でも今の対アフガン・
イラク戦同様、米国内では厭戦ムードが充満していた。

>冷戦勝利は情報戦と経済戦で東側を自滅に導いたが、直接手を下したわけではない。

そうだね。

>そもそも冷戦勝利も日本が西側にあったからこそ可能だったのだから。

冷戦勝利は情報戦と経済戦で東側を自滅に導いたが、直接手を下したわけではない。
日韓台が西側で果たした役割はあくまでもアメリカの防波堤。

>アメリカの世界戦略の一大橋頭保とは言えても、対外戦争路線の記念碑的出発点でもテストケースでもないだろう。

対北越戦の時点ではまだソ連という対等の超大国があった。
冷戦終結以降はそれがなくなって唯一無二の超大国となったから、
「アメリカに無駄な自信を与えてしま」い、
「世界各地に強気で乗り出す」ようになった。

117 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/17(水) 18:04:39 ID:4vPryQTn
>>115
>対イラク戦争で占領した後にアメリカが行った「善導」の手法は対日占領政策をかなりなぞっている。
>この戦争の前からアメリカが何をしたがっていたか、どういう結果に導きたかったかがよくわかる。
>動機の時点で宿敵を従属的同盟国に変えた対日戦〜日本占領政策の成功体験を理想としないわけがない。

>第二次大戦が史上最大規模のイデオロギー戦争であった事を思えば、
>この成功体験がアメリカの国家理念に与え続ける「呪い」のようなものになっていると見るのはハズレではないだろう。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ってやつだ。
9.11当時も対イラク開戦当時も米国民は小ブッシュを熱狂的に支持した。
しかし小ブッシュ政権の戦争が上手くいかないと熱は冷めて国内に厭戦ムードが充満し、
06年の中間選挙では共和党が大敗し、
政権末期には小ブッシュは歴代最低の支持率を記録し、
08年の大統領選では後継のマケインが対立候補のオバマに大敗するという結果となった。

まぁ、その時の”空気”にすぐ流される国民というのは、
アメリカに限った話じゃないがな。(w

>65年を長いと感じるのは勝手だけれど、

今の国際情勢では十年ですら十分に長い。1990年前後に冷戦が終結し、
その約十年後の2001年には9.11が起こり、
それからわずか七年後の08年には金融危機だ。
第二次世界大戦は遠くなりにけり。

118 :名無しかましてよかですか?:2010/03/17(水) 23:16:54 ID:zwvdVheC
>穿った見方をするなら
>欧米の植民地支配の時代を終わらせ人種差別を無くしていきながら世界第二位の経済大国になった日本の大勝利と言えよう
>大東亜戦争は大正解だったわけだ

水木しげるさんの云う(なんとなくキモチがいいんだ)かな


119 :名無しかましてよかですか?:2010/03/18(木) 00:13:44 ID:4VLw9xhx
>>106
進歩的と思う人間はそういう風に考えたがったのだ。
それも読み取れないような脳ミソならもう書くな。バカw

120 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/18(木) 00:54:05 ID:pG3NIrWU
>>119
>それも読み取れないような脳ミソならもう書くな。

俺がこのスレに書き込むのは俺の勝手だ。

>バカw

バカw

121 :名無しかましてよかですか?:2010/03/18(木) 11:04:12 ID:4VLw9xhx
>>120
マネすんなバカw
小脳w

122 :名無しかましてよかですか?:2010/03/19(金) 00:15:22 ID:6vlWM0st
世界第二位の経済大国になったのは300万人の犠牲を捨てて逃げたおかげ
小林のせいで世界第3位におちたのかな

123 :名無しかましてよかですか?:2010/03/19(金) 00:43:14 ID:wJurtVmb
結局、結果と事実を見てどう捉えるか?だと思う。

明治維新の功罪があり、それが大日本帝国体制の崩壊に繋がった。
大東亜戦争の功罪があり、それが経済大国化に繋がった。
西側陣営への参加の功罪とそれが今日の停滞に繋がった。

300万人の犠牲は確かに大きいが、人口の増加は遥かにそれを補った・・・

米国が勝利したと同時に日本が自滅したと言えるのが先の大戦であろう。

124 :名無しかましてよかですか?:2010/03/19(金) 11:28:37 ID:2foGplfv
>>122
客観的に見て逆だろう。日本が大陸から手を引いたから中国が増長して来た。

日米戦がなくアメリカが友好的態度で日本に接していたら、日米は共に
経済発展を遂げて豊かになっていく。
同時に日本が中国大陸を制して続けていれば、当然日本が世界第2位のまま。

125 :名無しかましてよかですか?:2010/03/19(金) 14:57:56 ID:tXADNJJ/
兵士とは死ぬこととみつけたり。

126 :名無しかましてよかですか?:2010/03/19(金) 16:24:59 ID:wAGsSlIA
>>124
アメリカは日本に中国から手を引け、でないと仲良くしません、と言っていたので、
その選択肢はない。

127 :名無しかましてよかですか?:2010/03/19(金) 18:56:22 ID:6vlWM0st
アメリカも中国も日本にひれ伏せばすべてうまくいくと言いたいのかな
これが両論併記の戦争論クオリティーなの

128 :名無しかましてよかですか?:2010/03/20(土) 00:54:38 ID:VtBUm8M5
負け戦をしたのが全ての誤り

129 :名無しかましてよかですか?:2010/03/20(土) 03:35:48 ID:2DQBw+rQ
>>126
そのアタマの悪いアメリカ人達が諸悪の根元。大陸に共産勢力が増長する元凶

130 :名無しかましてよかですか?:2010/03/20(土) 03:46:30 ID:1DY6V/yT
>>129
約束を破ったのは日本だよ。
そして国共合作なんて絵空事が成立するきっかけになったのも日本の馬鹿な戦争行為。

そして一番頭が悪いのは、叡智、おまえだ。

131 :名無しかましてよかですか?:2010/03/20(土) 03:58:55 ID:2DQBw+rQ
だいたい革命外交などと称して国家間の約束=条約を一方的に破りまくる中国が悪い。

そんな無法で馬鹿な国が隣にいて、更に太平洋の向こうには現地の状況を知らずに
アホな戯言ならべて事態を一層悪化させるガキみたいな国が有ると・・・・

132 :名無しかましてよかですか?:2010/03/20(土) 08:17:58 ID:GSkj7J5O
>>130
戦闘の現場では情勢次第で普通に日共合作や日蒋合作が並行して組まれていたんだが。
軍閥が三勢力を天秤にかけたり利用されて自滅したりも当たり前だった。
米ソなしなら愉快な三すくみがまだまだ続いた。
状況はもっとカオスだよ。

133 :名無しかましてよかですか?:2010/03/20(土) 08:53:16 ID:1DY6V/yT
>>132
日本が戦争しかけてたから、そういう馬鹿な権力争いに注力できなくなっちゃったわけだよ(笑)。
ホントバカみたい。どこがバカかはあえて言わないが。

134 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 03:13:45 ID:a4J3d42F
黒人に公民権なき米国
ユダヤに公民権なきドイツ
非暴力のインド人弾圧する英国

ベトナム人への人権侵害しまくりのフランス


日本は正しかったが
軍事的敗北は
精神的心理的屈従を意味しない。



135 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 04:32:14 ID:Sz1Gwl0o
>>133
意味不明。

136 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 12:05:22 ID:qyIsNHm2
悪いのはどこの国も同じ。
どこの国も何かしら間違っていた。間違いだらけだった。
ただ、それが表面化して問題視するかどうかは、戦争の勝敗によって左右されただけ。
米英中ソをはじめとする戦勝国だって、日独伊に負けず劣らず問題だらけだった。
ただ、戦争での勝利がその問題を問題と認識させず、負けた方は一気に表面化しただけ。
もし日本が勝っていたら、現在問題と騒がれている問題など、ほとんど問題になっていなかっただろう。
そして戦争に負けるということは、正しいことさえも間違いとされてしまう。
間違っているから負けたわけではないのに、負けたことで全てが悪だとされてしまった。
正しいから勝つわけでも、勝ったから正しいわけでもない。ただ勝つことで間違いでなくなってしまう。
真に日本の間違いがあるとすれば、それに気付かず全てを間違いとしてしまったこと。全てを間違いとして認識させようとした戦勝国に対して、精神的に屈服してしまったこと。

137 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 12:14:14 ID:ugTTUhpc
>>1 >正しい歴史認識ってなんなの?

大東亜戦争は、追い込まれてやむを得ず立ち上がった自衛戦争だった、ということ。


138 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 12:26:42 ID:qyIsNHm2
>>1>正しい歴史認識ってなんなの?

世界情勢の中で置かれた日本の状況を、日本人の立場で見た日本人の歴史に基づく認識によって観測・把握すること。


139 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 12:30:05 ID:ugTTUhpc
■大東亜戦争って結局何が悪くて何が正しかったの

○悪かったこと(反省):米国の悪意を見抜けなかった、交渉過程が盗聴され手の内を読まれていた、
           戦線の広げ過ぎ、等々戦術、作戦上の錯誤。
○正しかったこと:日本が立ち上がった事により、白人達が、強いものが世界を勝手気ままに支配
         できる、ということに終始符を打った。

数百年に及ぶ白人キリスト教国の植民地支配を打破するために、一体他にどのような方法があっただろうか。        


140 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 12:37:32 ID:ugTTUhpc
■大東亜戦争そのものに悪いことはないが…その後が悪かった。

>>134 >軍事的敗北は精神的心理的屈従を意味しない
・・・はずだったが、実際は、世界史でもまれな精神的屈服状況に陥り
60年以上経過し、益々深刻化しつつある。



141 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 14:42:08 ID:a4J3d42F
>>140

贖罪の意識

ありもしない罪を捏造して、贖罪の意識を埋め込み支配する

懺悔する信者は
救われる

キリスト教や
戦後民主主義真理教は
奴隷道徳





142 :名無しかましてよかですか?:2010/03/21(日) 18:59:18 ID:MHgjNoux
追い込まれるに至った事への反省も無く。
日本人の立場での把握と言いながら、他国の評価への反論しか述べず。
植民地支配の打破など提灯に過ぎないにも関わらず未だに標榜し。
ありもしない精神的屈服を言い募って問題から目を逸らし。
贖罪を口にしながら、その実何の罪も感じていない。

大東亜戦争云々以前に今の日本の体質を変える事が先決だ。
それでも先の大戦の評価をせねば前に進めぬと言うなら、あの戦争は悪以外の何物でもない。
何百万も死者を出し、国土を手放し、多額の賠償金を払うハメになった。
この一事を見れば日本に何の益も無かった事が明白だ。


143 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/21(日) 19:12:06 ID:NL1dlkcL
>>139
>数百年に及ぶ白人キリスト教国の植民地支配を打破するために、一体他にどのような方法があっただろうか。

”白人キリスト教国”が自滅するのを待つ。
ソ連崩壊も金融危機もある他国がソ連やアメリカに直接攻撃を加えることによって引き起こされたわけではなかった。
一方、太平洋戦争の結果は何だっただろうか?
世界が米ソ二大陣営の下にまとまっただけだった。

144 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 02:54:55 ID:w5ED8pL6
>>143
そりゃ、既に独立していた日本なら三十年も五十年も待てたかもしれんがね。
それに、日本にとってソ連との激突は不可避だっただろう。共産化しない限りは。
アメリカは日本の肩代わりでソ連と相対することになったんだから。
日本が戦争を回避していても、いずれは日本は米ソどちらかの陣営に組み込まれ、冷戦構造にいたっていたのは明白だろう。
第二次世界大戦の終結と同時に、歴史に一つの区切りがついたように見るのは、大きな錯覚。
冷戦構造にいたる流れは、第二次世界大戦が始まる以前に既にできていた。
ついでに言うと、ソ連崩壊は「共産主義の限界」だった。それを引き合いに出すのは、例として事情があまりに違い過ぎる。中国が崩壊しねえのは、あそこは実質的に共産主義国家ではなく中華主義国家(歴代シナの流れを組む王朝国家が本質という意味)だからだし。
さらについでに言うと、あのままただ耐えて待っても、日本だって自滅していなかったかね。
戦勝国だって、戦争での勝利というものがなければ、自滅していた可能性は否定できないだろう。
というか、どの国だって、自滅するぐらいなら戦争を選んだことは疑いない。核兵器というものさえ存在しなければ。
そもそも、アメリカの外圧、アメリカを戦争に引き込みたかったイギリスの思惑、ソ連の存在と共産主義の台頭、西欧白人社会の優越意識、シナの国共内戦の行方、そして日本国内の事情。
それらを踏まえた上で、日本が戦争をしなかったら、もし回避できていたのなら、日本と世界情勢はどんなものになっていたのかね。

145 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/22(月) 03:41:05 ID:yWkVK/bS
>>144
「第二次世界大戦の終結と同時に、歴史に一つの区切りがついたように見るのは、
大きな錯覚」ならば>>139の言う「日本が立ち上がった事により、白人達が、
強いものが世界を勝手気ままに支配できる、ということに終始符を打った。」
ということも成り立たなくなる。
実際そんな時代がきたのは冷戦終結による米一極支配の時代を経て、
ごくごく最近の9.11ないし世界同時株安以降だがな。

146 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 04:20:10 ID:w5ED8pL6
>>146
いや、その論法も一部おかしい。
日本が戦争を始め、「東亜の解放」をスローガンに掲げ、東南アジアを植民地化して西欧諸国の勢力を打倒したのは事実。
これは歴史の区切り云々ではなく、「白人植民地支配」を打ち破るキーポイントになったのは確か。
日本が西欧諸国を追い払った隙に、現地に武器と教育を与え独立意識を喚起させたことは、その後の独立戦争の大きな力となった。
少なくともこれで、東南アジアの植民地解放は数十年、下手すれば半世紀は早まっただろう。


147 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 04:20:58 ID:w5ED8pL6
>>146
×>>146
>>145

148 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 04:22:17 ID:w5ED8pL6
>>146
×>日本が戦争を始め、「東亜の解放」をスローガンに掲げ、東南アジアを植民地化して西欧諸国の勢力を打倒したのは事実。
○>日本が戦争を始め、「東亜の解放」をスローガンに掲げ、東南アジアを植民地化していた西欧諸国の勢力を打倒したのは事実。


149 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/22(月) 04:44:39 ID:yWkVK/bS
>>146-148
どうした?動揺してるぞ。

>これは歴史の区切り云々ではなく、「白人植民地支配」を打ち破るキーポイントになったのは確か。

「歴史の区切り云々ではな」いなら、
『「白人植民地支配」を打ち破るキーポイントになっ』てはいない。
『「白人植民地支配」を打ち破るキーポイントになった』なら、
「歴史の区切り云々」。つまんねぇ言葉遊びで逃げ回ってんじゃねぇよ。

150 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/22(月) 04:46:38 ID:yWkVK/bS
>>148
>×>日本が戦争を始め、「東亜の解放」をスローガンに掲げ、東南アジアを植民地化して西欧諸国の勢力を打倒したのは事実。

思わず本音がポロッと漏れちゃったね。

151 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 09:17:32 ID:w5ED8pL6
>>149
わざわざ反論して、誤字ぐらいしか指摘するところがないのか。
無理やり言葉遊びということにして、読解の放棄をするから思考が停止する。
歴史の流れを考えろということだよ。
冷戦への流れと、白人支配の崩壊への流れは、それぞれに別なものであるということぐらいわかるだろう?
日本が戦争をしたことは、白人支配の崩壊への流れに対してのキーポイントにはなっても、冷戦への流れに対してのキーポイントにはなっていないということ。
真面目に話をしているんだから話を不毛な方向へ持っていくなよ。

152 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 09:30:04 ID:w5ED8pL6
まあ、世界史において全体的な歴史の区切りなんて、ないと言えばないとも言えるのだろうが。
極論すると、世界史においては、全ての歴史が近代史だからねえ。

153 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 14:57:49 ID:ueoFZCe+
>>142
日本を追い込めた反省が
連合国側にない。

中国のファシスト達は
日貨排斥、反日、抗日という排外主義に走り
正義の日本にオシオキされた。
満州侵略の共同謀議
日華軍事停戦協定違反
1936年12月西安で
対日戦争計画とテロ開始
1937年8月15日
日本は戦争犯罪国家中国に反撃

中国は敗北したが
米国の東亜侵略の野望から
中国と共同謀議



154 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 15:01:04 ID:ueoFZCe+
対日戦争準備完了して
いたが
日本の反撃あった。
真珠湾に艦隊が集結していたのは日本侵略の為



155 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 15:07:14 ID:ueoFZCe+
頭の悪い中華民国

日本に逆らい
中国共産党に征服された。

日本の正しさを理解した
時は既に手遅れ。
日満華で防共の東亜新秩序の方が、東洋平和と繁栄の近道だった。

156 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/22(月) 19:12:42 ID:yWkVK/bS
>>152
>まあ、世界史において全体的な歴史の区切りなんて、ないと言えばないとも言えるのだろうが。

それは中世か近世辺りまでの話。
近代以降は全世界が同時進行で歴史が流れている時代。
歴史の流れを考えろということだよ。

>極論すると、世界史においては、全ての歴史が近代史だからねえ。

「近代」とは「現代」もしくは「現代に近い時代」。
1648年のウェストファリア条約締結以前は
「国家」の概念からして現代と全く違う。
今と全く常識の異なる時代を「近代」と呼ぶ意味はない。
真面目に話をしているんだから話を不毛な方向へ持っていくなよ。

157 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/22(月) 19:14:00 ID:yWkVK/bS
>>151
>わざわざ反論して、誤字ぐらいしか指摘するところがないのか。

本当は図星だったんだろ。(w

>無理やり言葉遊びということにして、読解の放棄をするから思考が停止する。

言葉遊びじゃなかったら何の遊びなんだ?暗号読解遊び?

>歴史の流れを考えろということだよ。

俺はずっと「歴史の流れを考え」ているぞ。君こそは
「世界史において全体的な歴史の区切りなんて、
ないと言えばないとも言える」「世界史においては、全ての歴史が近代史」
といって「歴史の流れを考え」ること「の放棄をするから思考が停止する」が。

>冷戦への流れと、白人支配の崩壊への流れは、それぞれに別なものであるということぐらいわかるだろう?

普通に分からない。(´・ω・`)

>日本が戦争をしたことは、白人支配の崩壊への流れに対してのキーポイントにはなっても、冷戦への流れに対してのキーポイントにはなっていないということ。

「白人支配の崩壊への流れに対してのキーポイント」とは
「冷戦への流れに対してのキーポイント」であり、
「日本が戦争をしたことは」直接関係ない。

>真面目に話をしているんだから話を不毛な方向へ持っていくなよ。

スレが自分の思い通りに進んでくれない気分はどうだい?
嫌ならスレをのぞかなければいいだけの話だ。

158 :名無し募集中。。。:2010/03/22(月) 22:54:37 ID:018UHUZ2
フランスとか人種差別なんてほとんど無いんじゃないの
よっぽど日本の差別的だと思うけど 在特会とかさ

159 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 22:56:35 ID:w5ED8pL6
>>156
>>157
頭が固いな、君は。
相手の発言の意図を考えようともしないのでは、議論は成立しないぞ。
そもそも、誤字の指摘で何が図星になるっていうんだい。意味がわからないぞ。
世界史が全て近代史っていうのは、歴史上の出来事の要因を探れば、どこまでも数珠つながりに歴史の流れの中をさかのぼっていくってことだ。
歴史学の区分、語学上の定義の話をしているわけではない。
君はそんなんで、第三者に対して自分の意見が説得力を持つと思っているのか。
自分本位の意見を無理やり押し通すことを目的とせず、もう少し聴衆に聞かせるための意見を述べたらどうだ。

とにかく、君は「白人支配の崩壊への流れ」と「冷戦への流れ」は同一のものであり、それに対して日本が戦争したことは直接は関係ない、っていう考えなんだな?
そういう意見なんだろ?
それさえはっきりさせてくれれば、普通に話は進むんだよ。思い通りだとか、嫌だとか、そんなことはどうでもいいだろう。

「冷戦への流れ」は、共産主義の発生に始まり、共産主義陣営の台頭と、それに対抗する陣営との対立の激化だ。
「白人支配崩壊への流れ」は、白人による植民地支配が世界を席巻していった中で、白人の優越意識をどうにかしようとしていった結果だ。
歴史の流れとしてはそれぞれ別だ。
確かに植民地支配と共産主義の発生は、どちらも産業革命に端を発していると見ることはできるが。
日本が戦争をしたことで「白人支配崩壊への流れ」に対しどんな影響を及ぼしたかは、前述のとおりだ。
一方で、「冷戦への流れ」に対しては、日本が戦争をしたことによる影響はあまり見られない。日本が戦争をしなくても冷戦構造は出来上がっていたというのも、前述のとおり。
あれ?
ちょっとごめん。
君、最初は、日本が戦争したことは「冷戦への流れ」に影響し、「白人支配崩壊への流れ」には影響していないって意見じゃなかったっけ?
それで「白人支配の崩壊への流れ」と 「冷戦への流れ」を同一とみなすの?
なんか辻褄が合わないな。君の意見の意図をこっちが読み違えたかい?

160 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 23:20:39 ID:boc0uPbj
何が悪くて何が正しかったか、それを聞いても意味がない。
どういう理由があって、どういうことをしたのか。
それをよくよく知った上で、考えたうえで、自分で正しいことと悪いことを判断しないと。

161 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 23:23:23 ID:boc0uPbj
歴史っていうのはただの記録じゃない。
人間が積み重ねてきた財産なんだ。
それがどこから来たものなのか、ちゃんと知ること。自分自身のルーツなんだから。
それを理解することが、正しい歴史認識。

162 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 23:46:47 ID:ueoFZCe+
>>158
ホーチミンは
何故、フランスと
戦ったかわかる?



163 :名無し募集中。。。:2010/03/22(月) 23:52:00 ID:018UHUZ2
>>162
現在のフランスだよ


164 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/23(火) 01:47:30 ID:Oqz21Tzj
ID:w5ED8pL6はますます混乱し出したようだ…。

>>159
>頭が固いな、君は。

俺は誰にも媚びないし、妥協を許さない。
これからも俺は俺の信念を貫きつづけるのみ。

>相手の発言の意図を考えようともしないのでは、議論は成立しないぞ。

残念だったな、俺が君の思い通りに行動してくれなくて。

>そもそも、誤字の指摘で何が図星になるっていうんだい。意味がわからないぞ。

錯誤行為には無意識の深層心理が表れるって言うからなぁ。まぁ、
君には難しすぎて「意味がわからない」だろうけど。

165 :Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/03/23(火) 01:48:22 ID:Oqz21Tzj
>>159
>世界史が全て近代史っていうのは、歴史上の出来事の要因を探れば、どこまでも数珠つながりに歴史の流れの中をさかのぼっていくってことだ。

「歴史上の出来事の要因を探れば、
どこまでも数珠つながりに歴史の流れの中をさかのぼっていくってこと」が、
何で「世界史が全て近代史」という事になるんだ?
ちょんまげ結って着物着て刀差して、切腹や打ち首獄門が当たり前で、
国外はおろか国内の移動すらままならなかった時代が君にとっての「近い時代」
なんだ?

日本人がどこにあったかも忘れてしまった、
中国人がかろうじて残した記録を頼りに推測される邪馬台国の過去が、
君にとっての「近い時代」なんだ?

>歴史学の区分、語学上の定義の話をしているわけではない。

俺は真面目に歴史学の話と思って付き合ってやったのに、
学術的な定義もクソもない、
君の脳内で自己完結される君の主観の話だったのか。

>君はそんなんで、第三者に対して自分の意見が説得力を持つと思っているのか。

歴史学の区分、語学上の定義の話をしているわけではない君はそんなんで、
第三者に対して自分の意見が説得力を持つと思っているのか。

>自分本位の意見を無理やり押し通すことを目的とせず、もう少し聴衆に聞かせるための意見を述べたらどうだ。

歴史学の区分、
語学上の定義の話をしているわけではない自分本位の意見を無理やり押し通すことを目的とせず、
もう少し聴衆に聞かせるための意見を述べたらどうだ。

166 :名無しかましてよかですか?:2010/03/23(火) 02:09:55 ID:1/ExIU0Z
>>163
昔のような露骨な人種差別から、現在の冷たい疎外に変わったんだな

167 :名無し募集中。。。:2010/03/23(火) 02:12:31 ID:wKs3skHH
>>166
フランスはほぼ人種差別ないよ

168 :名無しかましてよかですか?:2010/03/23(火) 03:34:17 ID:1/ExIU0Z
フランス人の差別は世界一ひどい。今だに黒人と白人のプールは別々だし、数年前までは
黒人をフランス映画に出してはいけないという法律まであった。
現に昔のフランス映画は白人オンリーである。
逆にアメリカは映画に黒人俳優を35%以上起用しなければいけないという州法がある。
差別による低賃金を根拠にフランスに移民した青年が起こした昨年の暴動は起こるべくして起こったと言えよう。
ttp://0dt.org/000325.html


フランスもなかなか差別は酷いです
ドゴール空港のレストランで完全無視されましたね。

フランスは駅の切符売り場も酷いね。
パリのギャルドリヨン駅で切符を売ってもらえず、「ここじゃない、向こうの窓口だ!」の繰り返し。
1時間半窓口をさまよって、差別されてることに気付きました。

地球の歩き方 教えて!旅のQ&A
ttp://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/12092/-/parent_contribution_id/11877/

169 :名無しかましてよかですか?:2010/03/23(火) 03:34:30 ID:1/ExIU0Z
フランスは日本人差別が激しいとききましたが
ほんとですか?


日本人と言うよりもアジア人に対する偏見と差別は相当根強く残っていますよ!

フランスには難民でやって来たベトナム系の人たちがいるんですが、彼らも相当差別されて、多くが差別のないアメリカに渡って行きました。

ヨーロッパ人はアメリカ人ほどアジア系や日本人とは馴染みがないのです。

だから当然日本人も好奇心の目で見られるという事です。

まあ私が知っている限り、ヨーロッパで親日的な国民はオランダ人だけですね!

後はドイツ人も日本人には親近感を抱いているようです。

フランスは論外です!

Yahoo!知恵袋
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113241871

170 :名無しかましてよかですか?:2010/03/23(火) 08:45:33 ID:3+u1Wwjv
オランダが親日なんて初めて聞いた。
時代が変わったのか??


171 :名無しかましてよかですか?:2010/03/23(火) 16:47:10 ID:ynObeuEL
>>170
日蘭は元々400年にも及ぶ友好国だぞ。
日本がオランダを侵略しているドイツと結んだから一時的に関係が悪化しただけ。
君主制を残す国としても親近感があるらしい。

172 :名無しかましてよかですか?:2010/03/23(火) 19:43:39 ID:XZFu2dle
中国残留日本人孤児の暗部

中国の美談、美徳のように伝えられているが、
良心的な中国人に育てられて生き延びた例のほうが少ない。

女児は性奴隷、男児は強制労働、の商品として人身売買された。
鬱憤晴らしの嬲り者にされた日本人孤児もいるという。

173 :名無しかましてよかですか?:2010/03/24(水) 16:57:51 ID:ptqLg+2o
でも朝鮮残留孤児はいない。
全部食べられました。

174 :名無しかましてよかですか?:2010/03/31(水) 14:43:00 ID:qZDVch/y
>>171
日本と戦って死んだオランダ人より
ドイツ軍に志願して
戦死したオランダ人が
多いが
ちゃっかり連合軍側と
歴史ではなっている。

欧州諸国での
対独協力は積極的自発的に行われた。



175 :名無しかましてよかですか?:2010/03/31(水) 17:38:28 ID:08tWyMI+
>>171
400年前なんて友好関係など無い。
ただの商売相手


176 :名無しかましてよかですか?:2010/03/31(水) 22:50:01 ID:nRAajO35
>>175
鎖国時代は日欧の金銀交換レート違うにもかかわらず、日本にあわせてくれたし、
幕末期にはオランダが仲介するから、平等な条件で開国をって打診してるし(幕府は拒否、ペリー来航を迎える)、
開国後も他国が旧式武器等を高く売りつける中、かなり誠実な貿易を続けてくれ最新式の蒸気船を適正価で売ってくれたりもした。
あとこの時代ロシアも比較的誠実で、他国よりちょっと平等な条約結んでくれてる。
一方酷かったのは英米仏普。


177 :名無しかましてよかですか?:2010/05/02(日) 19:16:42 ID:aGSGNj21
どういう決着を見越して米国に宣戦したのか教えて。
まさか、アメリカ本土まで行って戦う気はないよな。
ハワイを占領して、石油などの輸入制限撤廃を条件に停戦講和するつもりだったの?

178 :名無しさん@アンチパナになった男:2010/05/02(日) 19:32:29 ID:JpQnUevG
>>177

ハワイ占領(海軍の山口多聞少将はカリフォルニア占領まで考案していた)は
一つの考えだったけど、ぶっちゃけ決着はドイツ頼み。

ドイツが勝利して英米が諦めて枢軸側に有利な条件で
講和することを期待していた。

179 :名無しかましてよかですか?:2010/05/03(月) 00:25:43 ID:DP0ZWOXY
明治から日本の軍事産業を育て、煽て、そそのかして真珠湾攻撃に導いたのは、
数々の戦争を仕組んで金儲けし、ライバルを潰してきたロックフェラー。

戦後も日韓中のウヨや北朝鮮を使って日本人をコントロールし、
金を上納させ、極東の火種を刺激し、本気で極東に戦火を起こそうとしてるのは、
ロックフェラーが操るアメリカの工作機関CIA

今もなお、毎年50兆もの米国債を買わせ、
中国から守ってやると言って軍事費も負担させているが、
その中国はアメリカ国債を日本と同じくらい所有しており、
しかも叩き売ろうとしている。
日本の借金900兆の約2/3は米国債購入費用。

おまえらに本当に愛国心があるなら、ロックフェラー支配を許すな。

180 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/09(日) 04:57:53 ID:Vt7kbr91
>>49
>連合国軍が諦めて撤退しない限り徹底抗戦を続けたほうが良かったんだ?

http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4768477720/
1945年・ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども

あーあ。

野獣みたいな劣等スラブ民族に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ・・・

ところでゴリラのオスの男根を、人間女性の膣にぶち込んだら、どうなると思う?

大抵の女性は強姦されると、大量のドーパミンとアドレナリンが分泌されるから、ありえないほどの快感を覚える。
吊り橋効果と似ていて、強姦魔に襲われて恐怖を感じた時に、アドレナリンが大量に分泌され生理的に極度の興奮状態に陥る事により、
自分が恋愛をしていると脳が錯覚して、脳が快感を与えるドーパミンを分泌してしまう為、体が快感を覚えて反応し、
挿入からしばらくすると、 膣が充血する事で、膣が刺激される度にピストン運動にあわせて脊髄反射で腰を振ってしまったり、
クリトリスや膣内の性感帯が過敏になり、痛みに対して悲鳴を上げるように、快感に対してよがり声をあげてしまうわけなのです。

http://www.rakueden.com/archives/576
女は強姦されるともの凄く感じるって本当?

181 :名無しかましてよかですか?:2010/05/09(日) 12:14:09 ID:MFfkcEzD
石原莞爾が言うように、ペリーを連れてこないとw

182 :名無しかましてよかですか?:2010/05/09(日) 14:19:45 ID:yunSQ+Y3
>>181
ドミノ理論

183 :名無しかましてよかですか?:2010/05/21(金) 06:02:37 ID:P6bUVBdx
兵隊の命を粗末にし過ぎたよ。
右左関係なくこれは確か。
インパール牟田口等は許せない。
更に言えばこのような無能高級軍人ほど、
戦後のうのうと生きていた事も驚愕する。

良かったことはやはり植民地解放のきっかけになった事だろうね。
結果的にだけどな。

184 :名無しかましてよかですか?:2010/06/11(金) 15:57:10 ID:IR3cN2wp
a

185 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/06/27(日) 14:38:40 ID:G7Ndrh/c
南京大虐殺があったかなかったかとか、ユダヤ人虐殺が600万だったが、ガス室はどうだったか、
そのような枝葉末節に拘るのではなくて、日中戦争も独ソ戦も戦争全体を通史で見ていきたい。

南京大虐殺についてだが、これは大虐殺の跡地に「南京維新政府」という汪精衛ら中国人の
現地政権が成立している。いくら傀儡でも大虐殺の後の南京にわらわらと集まってくるようでは、
ゴキブリがゴキブリホイホイに吸い寄せられてやってくるのと同じになってしまう。
そうすると日本の戦争犯罪がどうのこうの以前に、中国人はゴキブリだったのかということになる。
つまり中国人が大虐殺を言い立てれば言い立てるほど、中国人はゴキブリホイホイにしてやられた
ゴキブリだったのかとか、むざむざ3500万人虐殺されるほど弱小でへたれだったのかということになる。
「反ファシズム抗日戦争」を言い立てるならばこれは強大なナチスドイツ軍の侵略を命がけで返り討ちにした、
「ソ連邦大祖国戦争」と比べていかほどの値打ちがあったのかと、中国人がますます惨めになってしまう。

あの戦争は、「太平洋戦争」ではなくて「大東亜戦争」と呼ぼう。

別に大東亜戦争がアジア民族解放の聖戦だっただとかそういう次元ではなくて、日中戦争を蔑ろにする
のは歴史歪曲に等しいのだと言いたいのだ。「支那事変も含めて大東亜戦争と呼称す」るのである。
日本は日中戦争を継続しながら太平洋戦争を戦ったのであり、両方合わせて「大東亜戦争」だ。
また旧日本軍とナチスドイツ軍の比較だが、米英を別とすればそれぞれ日中戦争と独ソ戦を抱えている。
比較するなら日本とドイツがそれぞれ戦った相手である、中国とソ連を比較すべきだろう。
とくに共産主義ソ連が嫌いだからと言って二流工業国呼ばわりすれば、その二流工業国に捻り伏せられた
ドイツはどれだけへたれだったのかということで、キミの大好きなドイツ軍を心ならずも貶めることになるww


186 :名無しかましてよかですか?:2010/07/04(日) 11:02:49 ID:2rzf4Q4l
終戦間際の残り1年で3500機という生産機数からして、大本営日本軍部の本機に対する評価がわかる。
とはいえ司馬遼太郎であれば、「非合理で愚鈍な日本軍部」のやることでしかないわけだが。

なぜ「四式戦闘機疾風」は、残り1年で3500機?
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1255320599/

細かい史実はともかく、大まかにみて日本軍は日中戦争では敗北せず終戦まで支那派遣軍
百万の精鋭が健在で、中華民国の首都南京には日章旗が掲げられていた。
これは同時期のナチスドイツの首都ベルリンには、ソヴィエトの赤旗が揚がっていたのと対照的だ。
ソ連や日本を二流工業国呼ばわりすれば、その二流工業国に支配されるのは何、ということに。
キミの大好きなドイツ軍をそんなに貶めていいの?、中国人をそんなに虫けら扱いにしていいの?

ただし日本軍強すぎと見るか中国軍弱すぎと見るかはまた議論の分かれるところ。
朝鮮戦争では米軍と中国軍が戦っているからそっちも参考になるが。

187 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/07/06(火) 17:03:12 ID:VMAYHOYy
>>180
>野獣みたいな劣等スラブ民族に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ・・・

毎回毎回コピペしているが、日本軍を貶めドイツ軍を持ち上げるナチスドイツ好きだけでなく、
共産主義ソ連=絶対否定の教条主義的な自称保守に対しても、異論を出したいと思うから。

口を開けば共産主義社会主義は失敗だった、だからソ連はダメだったんだ論が後を絶たないが、
そのダメな共産主義ソ連に東半分を支配されていたドイツは何、ってなことになるわけだ。
ソ連は世界最先端ではなかったにせよ、北朝鮮や中国とは違って曲がりなりにも工業国だった。
共産主義社会主義を絶対否定するあまりに、ソ連の工業技術が西側に劣ると決め付けるのは歪曲。

>野獣みたいな劣等スラブ民族に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ・・・

そう。その野蛮なる共産主義ソ連に、ご自慢のドイツ機甲部隊主力が粉砕されてベルリンは陥落した。
いくら米英のレンドリースや戦略爆撃を引き合いに出しても、赤軍がベルリン入りした史実は動かない。
それから日本の工業技術がドイツ以下なら、ソ連以下のそのまたドイツ以下の日本に終戦まで
支配されていた、中国とか中国人とかはどれだけ惨めなんだということになるだろう。

188 :名無しかましてよかですか?:2010/07/06(火) 17:56:05 ID:v/hB9E+Y
と惨めなゴキブリが申しております

189 :名無しさん:2010/07/19(月) 11:01:42 ID:ZqcD84AA
ドイツは誠実に戦争責任を反省、なのになぜ日本は?
http://yomi.mobi/read.cgi/society6/society6_diplomacy_1181382122
イギリス軍がマレー・インド洋で日本軍に惨敗した理由
http://yomi.mobi/read.cgi/anchorage/anchorage_army_1208053108
【Me109】ドイツ空軍 VS ソ連空軍【Sturmovik】1〜4
http://mimizun.com/log/2ch/army/1183013482/
http://yomi.mobi/read.cgi/gimpo/gimpo_army_1197013041
http://yomi.mobi/read.cgi/anchorage/anchorage_army_1223375085
http://yomi.mobi/read.cgi/anchorage/anchorage_army_1226752767

1944年におけるバグラチオン作戦・一号打通作戦は
"偉大なるアーリア人種""偉大なる中華民族"に対する
"東方の蛮族"による情け容赦無き一撃であり、
"偉大なるアーリア人種・中華民族"は"東方の蛮族"と馬鹿にしていた相手に
どつきまわされ、その自惚れた民族的自尊心を自省せざるを得ない状況に追い込まれた。

ドイツは誠実に戦争責任を反省、なのになぜ日本は?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1279182403/

190 :名無しかましてよかですか?:2010/07/20(火) 01:12:51 ID:wdnt/zp5
日本人の庶民はちゃんと反省したよ。当初のアメリカの方針が良かったのもあるけど、一生懸命勉強して、色々活動した。ただ、支配階級が変わらなかっただけ。
日本国憲法は第二次世界対戦後の世界の良心だね。山ほど人が死んで、世界中が反省して、その思いが日本国憲法に現れてる。
でも、アメリカは憲法を作ったまでは良かったんだが、その後アメリカの悪い部分が出ちゃって、天皇制も含めて日本の古い構造をそのまま残しちゃったんだな。
その後朝鮮戦争とか東西の対立の輪郭が見え始めたときに、日本が驚くくらい真面目に勉強していたから、アメリカが慌てて赤狩りを始めて……旧体制の生き残りand保守メシウマww

191 :名無しかましてよかですか?:2010/07/20(火) 14:45:06 ID:PNvf7wcq
↑完璧な典型的左翼カルトのニヒル気取り系だな

自分がネトウヨと同類だなんて一生自覚できないんだろうなw

192 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/07/21(水) 22:23:15 ID:Zt5lGIAX
>>190
>その後朝鮮戦争とか東西の対立の輪郭が見え始めたときに、

ついこの前までベルリンにソ連軍が駐留しており、共産主義ソ連がヨーロッパに及ぼした脅威は大きい。
だが日本にとっては、世界で二番目に核実験を成功させて米英に痛撃を浴びせ、朝鮮戦争を引き起こして
特需景気をもたらし、人類初の宇宙飛行で夢を与えてくれて、シベリア捕虜も返還してくれて感謝感激。
他方米軍はというと今も沖縄を占領し続け婦女暴行のやり放題。

ここで、北方領土の件で反ソ感情を煽ってみても説得力ゼロ。

まず北方四島や千島の領土権利を主張するならば、「日本無条件降伏論」は全面撤回されければならない。
「無条件」降伏であれば、対日戦勝国ソ連の占領政策に対し一切の条件はつけられないからだ。
それからヤルタ協定でソ連と密約を交わしたのは米英。さらにいえば東京大空襲や広島長崎の
原爆投下といった米軍の凶悪犯罪を抜きに、ソ連の非ばかりをあげつらったってだめだ。

いくら共産主義ソ連の残虐非道とやらに文句をつけても、いくら北方四島や千島の領土権利を主張しても、
それなら日本無条件降伏は撤回かと問えば、今度は無条件降伏無条件降伏とがなりたててくるから、
アメポチが米軍の反ソ宣伝に踊らされてるにすぎないことがバレてしまうわけだ。

そもそもソ連とは国交回復以来、日ソは何の対立点もないのだ。日本人の多くはソ連を脅威とは捉えず、
従って「非武装中立論」もかなりの市民権を得ていた。共産主義ソ連の脅威が身近だったヨーロッパ
とは根本的に事情が違うのだ。共産主義ソ連=悪なんて西側の反ソ宣伝を真に受けたりしないで、
むしろ「敵の敵は味方」として共産主義ソ連は徹底的に利用するのが賢い。

「非武装中立論」というのは、日本の敵である米英中にとっては非常に恐るべき外交手段であったろう。
これではいくらソ連脅威論を煽ってみても、ソ連は良い国だからソ連が攻めてきたら無条件降伏する、
ソ連脅威言ってる米軍だって沖縄を占領してるじゃないか、もともと日本は無条件降伏なんだろ、
というふうにやり返されたらグウの音も出なくなるからだ。



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