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戦争論

1 :名無しかましてよかですか?:2009/09/20(日) 11:58:50 ID:0yrQsDHl
あの有名な古典じゃない方です

2 :名無しかましてよかですか?:2009/09/20(日) 18:10:42 ID:3q9jXHeA
>>1
ていうかよしのりの方も、既に古典と化しましたが何か?

3 :名無しかましてよかですか?:2009/09/20(日) 20:40:09 ID:jBE4/YUY
トンデモ歴史本の古典だけどな

4 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 00:22:58 ID:uRKIA7Q/
>>3
トンデモ歴史本でなくても古典だよ。
何年か前に出たはずのエッセイ「目の玉日記」。
もう既に忘れ去られてるだろ。

5 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 00:24:17 ID:Eo5ujlce
トンデモ歴史本としての価値しかないだろw

6 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 08:45:58 ID:C5iA1Xbm
他の歴史の本も読んだ上でならともかく、この本だけ読んで真に受けちゃトンデモないな。
良く言って歴史小説のようなもので、決してリアルに歴史を考えさせる材料を提供するものじゃない。

7 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 15:43:50 ID:PTK2kpzn
最大限に良く言ってもプロパガンダ

8 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 16:35:14 ID:uRKIA7Q/
>>5
その価値すらも忘れ去られましたが何か?

9 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 20:22:51 ID:Z5+wbd1y
本質はただの金儲けなのに歴史、思想を語り
あらを批判されたら逆切れして開き直るのが小林。

まじでくだらん男だわ。
こんなのに洗脳された学生が少数だろうが
毎年全国の大学に入っているはずだから、教官たちも
いちいちその度に対応しなければならない。
多大な労力の無駄だ。

10 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 21:21:48 ID:Eo5ujlce
>>8
つまり今はただの紙くずとしての価値しかないと

11 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 21:25:08 ID:Z5+wbd1y
紙くず以下だろ。
収納場所を取られるし、そもそも再生紙になるのか、あれ。
まじでそう思う。牛乳パックか黄桜の日本酒パックのほうが
よほど有用だ。

12 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 22:19:06 ID:uRKIA7Q/
>>11
その価値すらも無いぞ。何回燃やして灰にしようとも。

13 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 00:09:25 ID:nmnSvhGB
戦争論
脱左翼アメリカ洗脳、脱偽善、脱腰抜けかな。


14 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 00:11:11 ID:FNknyytl
アメリカの洗脳を脱して漫画家パチのりの洗脳受け入れですか
ネタだよね

15 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 00:29:46 ID:nmnSvhGB
違うよ。
脱、岡崎ポチや中西ポチ、だよ。
脱、カルチャーの腰抜け

16 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 00:31:54 ID:FNknyytl
そうだね

脱、岡崎ポチや中西ポチ
脱、カルチャーの腰抜け
をしてトンでも漫画家のトンでも論に洗脳されるんだよね


17 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 00:41:03 ID:ZXmwYbZU
最初のがちょっと売れちゃったもんだから、調子に乗って
3まで出しちゃったんだよね。

18 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 00:41:49 ID:nmnSvhGB
あれ、同じ人だ。
小林憎しの

19 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 15:59:59 ID:ZXmwYbZU
>>18
??

20 :名無しかましてよかですか?:2009/09/23(水) 13:19:29 ID:9tlFOr3D
CR戦争論

21 :名無しかましてよかですか?:2009/09/23(水) 13:39:03 ID:IBh4gEul
戦争論がでる前の日本の異常さは筆舌に尽くしがたい

22 :名無しかましてよかですか?:2009/09/23(水) 13:44:31 ID:NLz+jBqi
戦争論が出た後の日本の異常さも筆舌に尽くしがたい

23 :名無しかましてよかですか?:2009/09/24(木) 13:08:17 ID:PhJBLWNW
ワロタw

24 :名無しかましてよかですか?:2009/09/24(木) 23:39:01 ID:+VL1TOu3
つまり、日本はずっと異常w

25 :名無しかましてよかですか?:2009/09/25(金) 04:49:44 ID:LFY+qlZ4
厨房が狂喜、歓喜する本。
親から見れば有害図書。



26 :名無しかましてよかですか?:2009/09/25(金) 05:15:35 ID:mnKjpCXm
戦争論が出鱈目な本だというのはもう共通認識だと思うが
それ以前に、よく考えるまでも無く、
公だのを説く人間が自分の浮気、それも性交の場面を自慢げに描く段階で
小林は見棄てられて然るべきだった。
ましてや歴史や保守思想を説くなど論外。

「プライヴェート」って実に都合のいい言葉で
一切の悪徳がそれで正当化される。

修身斉家治国平天下

まず自分の身を修めることができて
それから公だのを説く資格がある。

27 :名無しかましてよかですか?:2009/09/25(金) 06:44:52 ID:gFH10wDq
>>26
何事も経験ですから。創作も然り。

28 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 14:18:05 ID:LaRETHsD
戦争論 出鱈目?
そんなこと無いと思うよ。
パル判決書に書いてある歴史観とかなり似ている。

29 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 15:03:55 ID:GrauLdLM
どこがw

30 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 16:43:20 ID:LaRETHsD
パル判決書と読み比べてごらん

31 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 16:50:51 ID:mCMjM9og
支離滅裂なところは似ている

「日本はこの期間中、書くにせよ、話すにせよ、
すべての言論の自由に制限を加えたが、その理由は明瞭である」
「国民は自己の信条、信仰および行為については完全な自由を保持した」

32 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 18:45:26 ID:LaRETHsD
今の世の中だって、「書くにせよ、話すにせよ、全ての言論の自由に制限」はあるけど、国民は「自己の信条、信仰、行為について完全な自由を保持」していない?



33 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 19:36:37 ID:EZDdWSPd
戦中と今の世の中とでは言論の自由の制限については比べようもない罠。
いくら内面の自由があっても、それを表明する自由がなければ意味はないね。
内面の自由を言うなら、どんな独裁国家の国民も内面の自由は保持している。
どんな横暴な独裁権力でも内面までは覗き見ることはできないからね。

34 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 19:48:05 ID:LaRETHsD
戦時には、どこの国でも言論の自由はある程度制限されるもので、日本にも同じようなことがあっただけだとパルは判断しているみたい。

35 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 20:20:54 ID:dMiRTeA0
まあ、パル判決書に批判的な人間なら、戦争論にも批判的だろう。

36 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 22:17:38 ID:mCMjM9og
>>33
> どんな横暴な独裁権力でも内面までは覗き見ることはできないからね。

特高は便所の落書きまでチェックしてる

37 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 23:07:02 ID:XhrjvyIX
優秀だったよなぁ、今の警察も見習ってほしいものだ

38 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 23:19:04 ID:3jGAxr3t
パルや遺族は、日本の政治家や右翼が「日本の戦争を正当化してくれた」と感謝に来るので、
困っている。

パルとしては「裁判の正当性に問題があり無罪と言っただけで、
日本の戦争犯罪にも、欧米の戦争犯罪にも反対なんだが」と不満であった。

39 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 23:50:14 ID:EZDdWSPd
>>36
ドイツでも戦局の帰皺が明らかになって来ると国民の犠牲を避けるために連合国との講和を目指して、ロンメル将軍を担いだクーデター計画が進行。
優秀なゲシュタポもヒトラー暗殺未遂事件発生まで、それを察知できなかった。
日本でも戦争は負ける、早く終わらせなければと考える人は少なくなかったと思うな。

40 :名無しかましてよかですか?:2009/09/26(土) 23:51:25 ID:mCMjM9og
証言を右から左に受け流すパール
日本を弁護したと思われて当然


鈴木東民
「1935年から太平洋戦争の終結まで、日本における新聞および刊行物は
完全に日本政府の統制および支配のもとにおかれ、また同期間中の日本国内において
自由なる新聞の外観等はありませんでした」
「かれら(被告)は終始輿論に服し、戦時中においてさえも
輿論は真実にかつ活発に役割を果たしたのである」

41 :クロミ ◆f7JRhiNfc6 :2009/09/26(土) 23:52:49 ID:phb+Gh85
小林よしのりの女自慢うぜえええええ

42 :名無しかましてよかですか?:2009/09/27(日) 00:02:18 ID:J58S+Irk
>>40
まあ、戦時中どこの国でも起こることが、日本でもあったというだけのことで、
別に問題にすることじゃない、ってのがパールの判断だから。

>>38
パールは「裁判の正当性に問題があり無罪」という論法ではない。
「当時の国際法に照らして無罪」と言っている。

43 :名無しかましてよかですか?:2009/10/01(木) 00:25:22 ID:KgpJWiXw
CR戦争論

44 :名無しかましてよかですか?:2009/10/02(金) 20:37:41 ID:bkxbOi2i
高村武人という軍人なんていないのに
平気ででっちあげることが小林の卑怯なところ
でも今この漫画をまともに読んでいるやつはいないだろ

45 :名無しかましてよかですか?:2009/11/07(土) 01:13:02 ID:6nw4tegc
個々の感想はそれぞれだが、
まともに読まず、斜に構えて得意ぶるのが一番痛々しい

46 :名無しかましてよかですか?:2009/11/13(金) 16:11:05 ID:aK2tkiSX
>>45
>まともに読まず、斜に構えて得意ぶる
戦争論と小林の基本スタンスじゃないか。

47 :名無しかましてよかですか?:2009/11/24(火) 11:54:32 ID:F8ruKhEN
今思えばこれがネトウヨ入門書みたいなもんだった。
ただの漫画として読めば良いものを(俺はそうだった)、知識も常識も未熟な中高生が何かの聖典を読む如くハマってしまいその後ネトウヨの道に入って人生を狂わせた若者多数。
小林は責任を感じるべき。
多くの若者に歪んだ愛国思想の種付けをしてしまった事を!

48 :名無しかましてよかですか?:2009/11/24(火) 15:02:10 ID:F8eb0wUu
戦争論は
日本=悪、の洗脳をといてくれた、戦後民主主義病を治療してくれた漫画本。
日本の歴史伝統文化、かつての日本国民に繋げてくれた漫画本。

謝罪はまず朝日新聞などの左翼マスコミ。アメリカ依存知識人。


49 :名無しかましてよかですか?:2009/11/25(水) 21:35:50 ID:zSqVpreS
あんなふざけた漫画本ごときが日本に与えた影響などゼロに等しい。
せいぜいちょっと話題にされた程度。
十年経った今じゃ殆どブックオフの本棚行き。

50 :名無しかましてよかですか?:2009/11/30(月) 13:28:34 ID:OdBM0Vf1
>日本=悪、の洗脳をといてくれた、戦後民主主義病を治療してくれた漫画本。
戦後民主主義的な言論の自由で戦後民主主義を断罪するバカ丸だしな主張だなw

ま、日本に自由を与えてくれたマッカーサー様に感謝しなさいw
世が世ならお前のような貧民が政治に口出ししただけでしょっぴかれる所だ。

51 :名無しかましてよかですか?:2010/01/11(月) 19:25:31 ID:6w5v7gSy
戦時中の日本も悪かったとは思うが、マッカーサーも善意であの憲法と今の教育法作ったとは俺は思わないけどな。
小林よしのりの歴史観には反対だけど、アメリカナイズの影響で日本は悪くなったどうたらこうたらには少し共感する

52 :名無しかましてよかですか?:2010/03/04(木) 15:57:45 ID:mGxTOa0l
>>48
小林は右旋回する以前に
「すべてを疑え、わしさえも疑え」とのたまっている

俺は小林が純粋な動機から、こんな本を書いたと信じるには
年もとっているし、すれてもいる
君にもいずれわかるだろう

53 :名無しかましてよかですか?:2010/03/08(月) 12:32:45 ID:gXT335Wc
3まで読んだけど、1が1番よかった。2以降は普通のウヨク本になってつまらない。

54 :名無しかましてよかですか?:2010/03/08(月) 12:41:38 ID:YExBnVI+
1も普通の右翼本、それもオリジナリティ皆無のツギハギ本ですが・・・

55 :名無しかましてよかですか?:2010/03/08(月) 13:02:11 ID:LmdGs0hy


●  もしも日本が米英に負けていたら   ●

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 10:16:37 ID:EoGxdxl60
もしも、あの大東亜戦争において、金甌無欠の我が大日本帝国が
万が一にも、鬼畜米英に負けるような事になっていたら、今頃、大日本帝國はどうなっていたんだふか……を考えてみるスレの第2段。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1250039797/




56 :名無しかましてよかですか?:2010/03/08(月) 13:07:04 ID:gXT335Wc
>>54
具体的な事実の有無や歴史認識については、私は、そもそも不可知だと割り切っているから、そこはどうでもいいんだが、
1はそれ以外の部分が面白かった。
たとえば、冒頭の運転手が、かつての小林自身にそっくりな風貌で描かれていることは様々な想像を誘うし、
(一貫して狂的なサヨク嫌悪が見られるところも、そこから連想すると何か考えさせられる)
何よりも戦争(20世紀型の総力戦)が、いかに国民を魅惑したか、ということが如実に伝わってくる演出が上手い。
よくわからない相撲大会のシーンも個人的には好きだ。

57 :名無しかましてよかですか?:2010/03/12(金) 13:34:13 ID:UtWn5WGH
宮哲も朝生で「パロディとして書いたんじゃないんですか?」っていってたな

58 :名無しかましてよかですか?:2010/03/14(日) 21:03:45 ID:xICamRpZ
今さらながら「戦争論」を読んでみた。
感想は小林は病的な奴だという気持ち悪さだけが残った。

59 :名無しかましてよかですか?:2010/03/15(月) 12:17:00 ID:ngKboLGZ
戦争論および新しい歴史教科書を作る会の運動がなければ今でも南京虐殺や従軍慰安婦に疑問を持つこと無かった奴って結構いる
んじゃない?言論人が日本の戦争を擁護するようなこと言ったところで一般庶民の耳には届かないわけで、それを考えると漫画で
日本擁護する形を取った小林はそれなりに評価されてもいいと思うんだがな〜

60 :名無しかましてよかですか?:2010/03/23(火) 13:49:39 ID:GLEbTZMQ
ひとつ気になるんだけど、3でホッブズに対して冷たい視線を向けてるけど、
1では名は出さないもののホッブズ的な自然状態観を根拠にして公による個の規制を正当化してるよね?
これはどういうこっちゃ?1書いたときにはホッブズ知らなかったとか?

61 :名無しかましてよかですか?:2010/03/24(水) 17:57:45 ID:DgBNyb1m
戦争がをはつたとき、氏は次のやうな意味の言葉を言はれた。

「私はこれからもう、日本の悲しみ、日本の美しさしか歌ふまい」――これは一管の笛のなげきのやうに聴かれて、
私の胸を搏つた。

三島由紀夫「永遠の旅人――川端康成氏の人と作品」より


62 :名無しかましてよかですか?:2010/04/12(月) 05:58:05 ID:XzKmym3f
このごろ世間でよく言はれることは、「あれほど苦しんだことを忘れて、軍国主義の過去を美化する風潮が
危険である」といふ、判コで捺したやうな、したりげな非難である。
しかし人間性に、忘却と、それに伴ふ過去の美化がなかつたとしたら、人間はどうして生に耐へることが
できるであらう。忘却と美化とは、いはば、相矛盾する関係にある。

完全に忘却したら、過去そのものがなくなり、記憶喪失症にかかることになるのだから、従つて過去の美化も
ないわけであり、過去の美化がありうることは、忘却が完全でないことにもなる。
人間は大体、辛いことは忘れ、楽しいことは思ひ出すやうにできてゐる。この点からは、忘却と美化は
相互補償関係にある。美化できるやうな要素だけをおぼえてゐるわけで、美化できない部分だけをしつかり
おぼえてゐることは反生理的である。人の耐へうるところではない。

三島由紀夫「忘却と美化」より


63 :名無しかましてよかですか?:2010/04/14(水) 20:54:43 ID:Riib4LAA
全部読んだけど、ファンがいる理由がわからん……。何だかんだ色んな右翼思想まとめてただけじゃん

所々に研究不足があるし

64 :名無しかましてよかですか?:2010/04/19(月) 09:01:23 ID:4xbTmpdF
歴史の事実だけ考察(かなり間違ってるとは思うけど)だけならまだしも、自分はモテて信者も居ますよ〜ってのはいらない。イスラムの慣習についてよくわかっていないようだし、ただ自分マンセーしたいだけなんじゃない?

65 :名無しかましてよかですか?:2010/04/20(火) 15:35:28 ID:4e61bUzC
いかなる盲信にもせよ、原始的信仰にもせよ、戦艦大和は、拠って以て人が死に得るところの一個の古い徳目、一個の偉大な道徳的規範の象徴である。
その滅亡は、一つの信仰の死である。
この死を前に、戦死者たちは生の平等な条件と完全な規範の秩序の中に置かれ、かれらの青春ははからずも「絶対」に直面する。この美しさは否定しえない。
ある世代は別なものの中にこれを求めた。作者の世代は戦争の中にそれを求めただけの相違である。

三島由紀夫
「一読者として(吉田満著 戦艦大和ノ最期)」より


66 :名無しかましてよかですか?:2010/04/20(火) 15:37:25 ID:4e61bUzC
明治維新のときは、次々に志士たちが死にましたよね。
あのころの人間は単細胞だから、あるいは貧乏だから、あるいは武士だから、それで死んだんだという考えは、ぼくは嫌いなんです。
どんな時代だって、どんな階級に属していたって、人間は命が惜しいですよ。
それが人間の本来の姿でしょう。命の惜しくない人間がこの世にいるとは、ぼくは思いませんね。
だけど、男にはそこをふりきって、あえて命を捨てる覚悟も必要なんです。

三島由紀夫
「古林尚との対談―最後の言葉」より


67 :名無しかましてよかですか?:2010/04/20(火) 20:00:05 ID:j/JMYq6V
三島厨ウザイ

68 :名無しかましてよかですか?:2010/04/21(水) 06:16:31 ID:bagtazM0
あの遺稿集(きけわだつみのこえ)は、もちろんほんとに書かれた手記を編集したものでしょう。
だが、あの時代の青年がいちばん苦しんだのは、あの手記の内容が示しているようなものじゃなくて、ドイツ教養主義と日本との融合だったんですよね。
戦争末期の青年は、東洋と西洋といいますか、日本と西洋の両者の思想的なギャップに身もだえして悩んだものですよ。
そこを突っきって行ったやつは、単細胞だから突っきったわけじゃない。やっぱり人間の決断だと思います。
それを、あの手記を読むと、決断したやつがバカで、迷っていたやつだけが立派だと書いてある。
そういう考えは、ぼくは許せない。

三島由紀夫
「古林尚との対談―最後の言葉」より


69 :名無しかましてよかですか?:2010/07/17(土) 10:48:40 ID:smrcP2T8
歴史偽造を駆使してデッチあげた小林よしのり『戦争論』の狂気の精神
http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/251.html

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