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芥川作曲賞

1 :7分74秒:2006/08/27(日) 20:38:24 ID:Beg4XOXF
どうぞみなさん、語ってください

2 : ◆30rKs56MaE :2006/08/27(日) 21:08:32 ID:gI2yaf5P
不勉強ながら、名前を存じ上げない。中堅と言うにも既に年輩のようだけど。


<芥川作曲賞>糀場富美子さん作品が受賞

 昨年初演された若手作曲家の優れた管弦楽作品を選ぶ第16回芥川作曲賞の公開演奏・選考会が
27日午後、東京・サントリーホールで行われた。小松一彦氏指揮の新日本フィルが最終候補の3曲を
演奏後、受賞作に糀場(こうじば)富美子さん(54)の「未風化の七つの横顔〜ピアノとオーケストラのために」が選ばれた。
(毎日新聞) - 8月27日20時24分更新

3 :7分74秒:2006/08/27(日) 21:47:42 ID:/8rd2HY4
江村氏と細川氏は選考に困っていた。

江村氏は「豊かな将来性を内包する作品に贈られる」という
芥川作曲賞の趣旨からすると、糀場氏の作品は前作の
広島レクイエムを聴きたくなったのに対し、次に聴きたい
将来性を考えると藤倉氏の作品を推したいとのコメント。

細川氏は、ほんとにわかりません。常識的には藤倉氏だと思うが、
糀場氏には尾高賞を、藤倉氏と河村氏には芥川賞をあげたい、
との支離滅裂なコメント。

湯浅氏は明快で、藤倉氏の作品はブーレーズスクールのクリシエに
満ちている上、どこかに連れて行ってくれるような推進力・吸引力にも
欠けているのに対し、糀場氏の作品には音楽として引きつけられる
ものがあったのでそれを推したいとのコメント。

司会者が細川氏に再度コメントを求め、作品にさしあげるなら
糀場氏だと思う、ということで決着がつきました。

個人的には作品で評価するならやはり糀場氏と感じました。
河村氏の作品がここまで残ったのは不思議。

4 : ◆30rKs56MaE :2006/08/27(日) 22:59:56 ID:gI2yaf5P
>>3
審査レポ乙。

>細川氏は、ほんとにわかりません。常識的には藤倉氏だと思うが、
>糀場氏には尾高賞を、藤倉氏と河村氏には芥川賞をあげたい、
>との支離滅裂なコメント。

>司会者が細川氏に再度コメントを求め、作品にさしあげるなら
>糀場氏だと思う、ということで決着がつきました。

細川氏のコメントが本当にそのとおりなら確かに支離滅裂だ。コンクールと言うものは
まず作品の評価が第一なのだから、将来性云々と言うのは二の次で考えるべきではないか。
確かに50過ぎの人に将来を期待する賞を差し上げても、それからその50過ぎの人が
めまぐるしく活躍の場を広げるかというとその期待は通常考えてまず望めないが、
「この人の相場なら尾高賞、この人なら芥川作曲賞」というのはちょっと邪な考えだな。
それを言うなら去年の斉木由美さんだって年齢的には尾高賞に相当すると言っても差し支えないし。

芥川作曲賞はその場にいたわけではないのでなんともコメントのしようが無いが、
ところで6月8日にパリのシテドゥラミュジークで藤倉氏の新作を聞いた。
たしかに曲冒頭には説得力があったものの、曲の素材はヴァレーズも用いている
トロンボーンの逆回転再生を元ネタにしたものだし、その後の展開は
いわゆる単純なストレットで、ステレオタイプだと強く感じた。
(フランス語で言えばクリシェに相当するだろう)
無論今後のご活躍が楽しみな若手作曲家であることに間違いは無いが、
どの作品にも何らかの既聴感があるというのは若手ではすでに問題ではないか。

5 :探してる  05004013006842_mj:2006/08/27(日) 23:57:49 ID:JT+M38Fo
へえ
いまほら〜先生って
藤倉さんに皮肉の一つでも言えるような存在なのかぁあ
びっくりした〜

6 :7分74秒:2006/08/28(月) 00:36:58 ID:mSbR5Y36
>無論今後のご活躍が楽しみな若手作曲家であることに間違いは無いが、
どの作品にも何らかの既聴感があるというのは若手ではすでに問題ではないか。

そこまで言うのならお前の作品はよほどの素晴らしい作品なんだろうな?

7 :7分74秒:2006/08/28(月) 00:51:55 ID:yq052ZLy
妥協で選ぶなら該当作なしでいいのにな。

8 :7分74秒:2006/08/28(月) 01:15:12 ID:iUo9es4M
でも、満場一致での受賞なんか殆どないよ。
よく知らんけど、芥川賞って若手作曲家に送るんでしょ。
それなら、将来性に期待というのもありだと思うけどな。
だから、作品の評価と将来性への期待で細川氏が迷ったのは分かるけどな。


9 : ◆30rKs56MaE :2006/08/28(月) 02:44:15 ID:VuqfaLWm
>>6
同世代の作曲家(と言っても藤倉さんは僕より一つ年上だが)を批評して
それが批判的意見を含むものであった場合、それを書いたらまずいのかね?
もしそれで藤倉さんがそれを読んだ場合、それだけでマイナスな考えを持つとは考えにくいし
そうであれば器量が狭いと思う。
僕の横浜の時も確か野村誠さんが批判的意見を書いていらしたが、
別にそれだけで彼の「敵に回る」なんて考えはさらさら無い。
批判もありがたい評価のうちだと思って興味深く読ませていただいた。

大体、僕の作品はもう何度もこの板のうpスレで公開している。
一回うpするのに120MBかかるから結構手間がかかるのだが、
批判的意見だろうと批評してくれると言うのであればまたうpスレに移ってうpしてもいいけど、
でもここは僕の作品云々について語る場ではないのでまたにしとく。

>>8
確かに、川島素晴さんの時は一柳氏だったか、審査員のコメントで
「該当作無しにしてもいいが将来性を鑑みて差し上げる」という但し書きがついたはず。
そういう経緯のある賞であることを考えると、将来性云々と言う考えがあったのもわからなくはない。
しかし予選の選考過程ならまだしも、本選で同じまな板に乗った曲なのだから、
それなら将来性というようなひいき目をつけずに公正に評価すべきではないか。
2年前三輪眞弘さんが受賞された時には、僕は渡辺俊哉さんをむしろ推していたし、
年齢による将来性という評価をプラスするなら彼のほうが可能性があったかもしれない。
もちろん、三輪さんの曲が群を抜いて奇抜だったのは言うまでもないことだが。

10 :7分74秒:2006/08/28(月) 12:58:02 ID:tCOLElln
いまほらー先生って藤倉さんより年上かw
おまえの顔フケ過ぎだよ


11 :7分74秒:2006/08/28(月) 13:06:55 ID:Zjnh/iw7
>>3
>河村氏の作品がここまで残ったのは不思議。

審査とは関係なかろうが、桂三枝さんを係累とするらしい


12 :7分74秒:2006/08/28(月) 13:14:03 ID:DPy6vzin
賞の趣旨から考えると、細川、江村の両氏は、
審査される側の方が適切ではないか。

13 :7分74秒:2006/08/28(月) 15:30:20 ID:khAaM/ZT
将来性というのは若ければあるというものじゃないよ。
この場に「候補者」として選抜した以上、年齢とかそういう理由で受賞させないのは失礼。
だったら、年齢なんか最初からわかってるんだから、これは若者向け賞ということで、
年齢制限を設けて、選考から外しておけばいい。
昨日の審査はすごく誠実だったと思う。審査員それぞれの考えがとてもよくわかり好感がもてた。
昨日の作品に大しての評価、今後に対しての期待、どちらに対して授賞するのか、という苦悩もよくわかる。
審査員の価値観によっても評価がかわってくる賞だね。

14 :7分74秒:2006/08/28(月) 16:59:09 ID:EPYAamlh
江村哲二?
いつからそんなに偉くなったの。
さいきんとんと名前を見なかったのに。

15 :7分74秒:2006/08/28(月) 20:58:14 ID:Jt1koV/9
ナ、 シエ  光  

16 :7分74秒:2006/08/28(月) 22:44:32 ID:tW30VSjt
藤倉大はびっくりするほど、顔が伊東乾に似てた。




17 :7分74秒:2006/08/28(月) 22:58:42 ID:wDmdU7NF
それが落選の理由。

18 :7分74秒:2006/08/28(月) 22:58:54 ID:wb48TLfd
いや、楽しかったよ。
歌謡曲の賞(レコ大とか)の無意味さにくらべて、まだしも賞の重みがあると
思うんだがどうだろう。

19 :7分74秒:2006/08/28(月) 23:11:15 ID:tCOLElln
無駄無知無駄無理斑 お受験
報告連絡相談 社会人
ヘイ!イエローメン
この国はどうかしてるぜ
一日中人形のように交通整理してる
を仕事の行き帰りに見る時も
のらくらと音質であたりさわりのないくその役にも立たない
賞をあたえるだけの男を見る時
も悲しくなるのはなぜだぜ
芥川ヤスシは狂気を纏った男じゃなかったのかい
ジャパニーズクレイジーコンテンポラリーミュージックを
期待するぜ

20 :7分74秒:2006/08/28(月) 23:54:33 ID:/Yvygb9s
もうすぐ BBC Radio にて

Dai Fujikura
Crushing Twister (7 mins)
BBC commission: world premiere

BBC Concert Orchestra
Charles Hazlewood conductor/presenter

21 :7分74秒:2006/08/29(火) 00:43:04 ID:c+fXtjy5
昨日リアルに選考会に行ってきたよ。

将来性ということをみんな言っているけど、中の人ではない漏れが言うのもおかしいが、
将来性とは作曲家の年齢の話ではなく、その曲から今後の新しい音楽を生み出される
可能性が見えたかと言うことに対して与えられる物だと思う。
良い例ではないけど、シェーンベルクの最初の12音の作曲作品とかは当時だったら
将来性を感じさせたものだったはずで、そういう作品に与えられる賞なのではと思う。

この点から見て、漏れは「該当作品無し」が妥当だと思った。

河村作品は昔ながらの日本の音大の作曲科の学生の良くできた作品にすぎないし、
糀場作品は矢代秋雄の拡張コピーだし、藤倉作品はブーレーズの劣化コピーって感じだった。
つまり、3作品とも古いスタイルなんですよ。将来を予見する作品では全くなかった。
だから、審査員が困ったのは非常に納得出来る。受賞作に委嘱するという決まりがあるから、
受賞者を出さなくてはならないという縛りがあったのだではないかと邪推すらしてしまう位に。

作曲の「スタイル」はどれも古いというかコピーって感じだが、糀場作品の音楽の内容は良い。
作曲テクニック的には糀場作品が洗練されていて、藤倉作品も悪くはない。この状況で、
音楽の内容を重視して賞を決めようとした湯浅さんの主張に、他の二人が同調することで糀場作品決まった感じ。
(細川さんともう一人の頭の悪そうな話し方をする人も、糀場作品をいいものだと言っていた)
細川さんはスタイルでは評価出来る物がないから判断拒否、もう一人はデモしかで芸大&矢代スタイルよりは
ブーレーズのコピーの方が新しいから藤倉作品を押したって感じでしたね。

それにしても、20世紀も終わったし昭和も終わったのに、何とも昭和の懐メロな現代音楽ばかりだったと思った。
糀場作品は懐メロとして聞くのならば良い作品だと思った。他の二人はその域には達していない。
ただ、藤倉さんも河村さんもそれなりに秀才で、数十年前の日本人若手作曲家よりも
テクニックは上がっていると思い、それはよいことだと思った。
ただ、音楽の内容のコピー感とそれによる古さはどうしょうもない。まあ、現代音楽も古典芸能って事かな。

22 :7分74秒:2006/08/29(火) 00:49:15 ID:i/9q0O5P
乙です。

矢代の拡張コピーって、渋いとこを攻めてきたなあと思うのですが。
もうちょっと言葉で説明して欲しいです。
フランクみたいな感じ?

23 :7分74秒:2006/08/29(火) 01:30:29 ID:ml27WjY9
矢代や三善たちも、結構コピーしてるね。

24 :7分74秒:2006/08/29(火) 02:43:32 ID:sZBZS8Pm
>>14
江村が賞とった時は、小山薫の改作が、ほとんど再演ではないかという問題が起きて、
本選まで残って音が鳴らされたのに、候補からはずされたんだな。

選んでおいてはずすのも「?」だが、ノミネートしたことも「?」。
(他に再演されるべき作品があったはずだから、かなり問題。)
しかし作品そのものは小山の圧勝。
審査員たちのコメントは、混乱に関わった後ろめたさを邪推させるような淀みもなく、
小山の圧勝を宣言していた。

要するに、江村は2位だったということ。
その後、1位にあたる活動をしたかが問われるということだな。

25 :7分74秒:2006/08/29(火) 04:47:25 ID:HznjdLfY
あんな出来レース見て何が楽しいのだか。
茶番だ茶番。

26 :7分74秒:2006/08/29(火) 05:04:18 ID:HznjdLfY
もうあらかじめ結果が決まってるものをわざわざ再演して先生がたが審査してるふりみせて馬鹿げてて笑える。

27 :7分74秒:2006/08/29(火) 05:08:03 ID:HznjdLfY
ようするにそういうくだらないコンサートの収益で審査の先生がお金儲けしてるだけよ。

28 :7分74秒:2006/08/29(火) 07:19:01 ID:GYU8G+Is
>>13
>>将来性というのは若ければあるというものじゃないよ。
>>この場に「候補者」として選抜した以上、年齢とかそういう理由で受賞させないのは失礼。

授賞対象者は、
「基本的に20〜30代の若者、ただし現代音楽業界で有名人でない場合はこの限りではない」
となっているのが実態でしょう。

>>21
>>それにしても、20世紀も終わったし昭和も終わったのに、何とも昭和の懐メロな現代音楽ばかりだったと思った。

いよいよ「現代音楽」もおしまい、ということじゃないの?
もうありとあらゆることがやり尽くされちゃって、「未聴感」なんてのは、
もうどんなにがんばっても求めようがないんじゃないの?


29 : ◆30rKs56MaE :2006/08/29(火) 07:28:40 ID:v2d7zI6r
>いよいよ「現代音楽」もおしまい、ということじゃないの?
>もうありとあらゆることがやり尽くされちゃって、「未聴感」なんてのは、
>もうどんなにがんばっても求めようがないんじゃないの?

そんなことはない。
そうじゃなくて、コンクールという場においては日本に限らず、
あらかじめある程度の既聴感があるような作品が「安定した評価」を得られるように
自然と成り行きがそうなる傾向が多いと思う。
湯浅譲二のようにそのコンクールの席上で「未聴感を評価対象とする」と明言できる人は
海外を含めてもそうそう多くはいないのでは。

30 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2006/08/29(火) 08:18:36 ID:mo+V3+/r
一生の間に聴ける曲なんて何億曲あるかわからない作品の
ほんの一部に過ぎないのだし、この手の音楽を相当聴きまくった
人でも「未聴感」を感じることはあろう。

「未聴感」を感じさせた要素の正体が「ちょっと前の、知名度の
低い作品にも登場していた技法」なのか、「世界ではじめて登場した
技法」なのかは、(未聴感を感じた)本人にはなかなかわからないだろう。

31 :7分74秒:2006/08/29(火) 09:05:11 ID:4xeo06Gl
>>29
コンクール以外でなら、未聴感を持った作品が聴けるの?
ていうか、そういう作品があるのなら、あえてコンクールに出したい人もいるんじゃないかと・・・w
それと湯浅さんのは、願望であることを自覚しながらのコメントではないのかなぁ。
だから"明言"できるのでは?

>>30
>一生の間に聴ける曲なんて何億曲あるかわからない作品の
>ほんの一部に過ぎないのだし

このへんがなんか昭和くさいw

32 :7分74秒:2006/08/29(火) 10:34:23 ID:RNUJTehN
>>22
申し訳ないけど、言葉で説明はしたくないです。
22さんが曲を聴いていない以上、思いこみと言葉だけが一人歩きする事になるので。

>>28
> いよいよ「現代音楽」もおしまい、ということじゃないの?

「現代音楽」はかなり前に終わっていると思ってますけど? 
でも、新しい音楽をつくることは終わってないとは思います。ただ、「現代音楽」からは
それが生まれてこないとは思いますけど。

> もうありとあらゆることがやり尽くされちゃって、「未聴感」なんてのは、
> もうどんなにがんばっても求めようがないんじゃないの?

そんなことはないと思う。ただ単に、才能が枯渇しているだけ。
また音楽が才能ある人を集めるだけの魅力ある時代になったならば、何か出てくるかも。

60年代に月ロケットを開発していた時代には優秀な人がその分野に集まってきましたが、
それが冷め切っている現代において、よっぽど宇宙開発に夢を持っている人以外の優秀な人は
他の分野に携わるでしょう。音楽もそれと同じ事でしょう。ただ、長いめで見れば人類が
再び付きに行くことは当然のように思われますから、音楽がそのような感じで再び価値を
見いだされるようになれば、その時代の優秀な頭脳が音楽に携わることになり、
現在の我々には想像し得ない物が生み出されるかもしれないと思います。

>>30
> 一生の間に聴ける曲なんて何億曲あるかわからない作品の
> ほんの一部に過ぎない

情報工学的にはそれで十分に見聴感の曲を探すことが出来ますよ。

33 :05004013006842_mj:2006/08/29(火) 12:56:51 ID:TS8eXmXz
未聴感って…
いかれてるぜ奴等

34 :7分74秒:2006/08/29(火) 15:57:51 ID:zv0dcItw
既聴感というなら細川俊夫なんて自分の曲だけでどれもこれも既聴感じゃねえか
またこの曲調?!みたいな

35 :7分74秒:2006/08/29(火) 20:19:29 ID:zv0dcItw
茶番
いい大人が集まって馬鹿みたい

36 :7分74秒:2006/08/29(火) 21:11:00 ID:y9QaCgiW




















37 :7分74秒:2006/08/29(火) 22:17:59 ID:TS8eXmXz
ジョージやジョウみたいなのが
審査してもな
バイアスうざい

38 :7分74秒:2006/08/29(火) 22:33:32 ID:L9XgKelr
審査員が多ければ多いほどつまらん作品が選ばれるのは常だね。
今回のがそうだったという意味ではないけど。
その点で武満賞好きなんだが。

>>8
そのへんも審査で言われていたけど
「作品に贈る」賞だと、芥川賞は。
芥川賞は一人一度しかもらえないし、藤倉ならまた来るだろ。


あと個人的にだけど、糀場氏はこれから若手と同じ気持ちで頑張るという言葉を酌みたい。

39 :7分74秒:2006/08/29(火) 23:04:07 ID:ml27WjY9
酌みたいけど、もう実際歳だぜ。何を狂ったか今さらコンクールなど・・

40 :7分74秒:2006/08/29(火) 23:09:55 ID:/NgchUBE
若き天才も素晴らしいが、晩成の大器もまた素晴らしいということだろう。

彼女の受賞は、比較的年齢の高い無名の作曲家を勇気づけるのではないだろうか。
ひいては、それが音楽人口の活性化に繋がるのだと思う。

と肯定的に捉えてみる。

41 :7分74秒:2006/08/29(火) 23:18:55 ID:ml27WjY9
徹夜で作曲して、翌日の授業に影響しなければいいが・・

42 :7分74秒:2006/08/29(火) 23:26:44 ID:TS8eXmXz
三日み晩寝ないでモニタにむかって音選び
処女バッズ
脳内物質を促進させれば
フルマラソンもくではない
ほら、夏くたくたになるまで運動してても
ビールのんだりしちゃうと
幾らでも動けちゃうでしょ


43 :7分74秒:2006/08/29(火) 23:36:38 ID:3D87flHg
>>39
> 酌みたいけど、もう実際歳だぜ。何を狂ったか今さらコンクールなど・・
あの、この賞が応募制じゃないこと知ってるよね?

44 :7分74秒:2006/08/30(水) 00:00:02 ID:yfYf7L8K
・・(=に出てうかれてんの)

45 :7分74秒:2006/08/30(水) 00:51:07 ID:sKdtmE1f
別に曲が良ければ何歳の人が作曲しようと構わないよ。
若いだけが取り柄で駄作しか産めない奴が年長者を妬むのはかっこわるい。
経験があるだけが取り柄で駄作しかめない奴が若年者を妬むのもかっこわるい。
作曲家ならば作品で勝負すればそれでいい。
年齢のことをあれこれ言う必要はないよ。


46 :7分74秒:2006/08/30(水) 02:18:26 ID:Ko+lcZGI
>細川さんはスタイルでは評価出来る物がないから判断拒否(>>21

たしかに彼はそういう作曲だよね。
まず正当化できる(あるいは正統を主張できる)スタイルありきで、
彼には、音そのものも体験も、吟味する意欲、力量が、著しく欠けている。

47 :7分74秒:2006/08/30(水) 03:45:26 ID:6q2P6NWZ
なるほど河村作品に対するコメントはちょっと辛辣だった。

少しスタイルが古くてロマンチックなジェスチャーがどの時代に
いるのかな、と感じた。ニューロマンティシズムを思いだした。
これが現代の音楽の様々な語法をご存じでこういうスタイルを
選んで作曲したのか、それともご存じなくて自分の身の回りにある
音楽の小さい世界で作ったのか私にはよく分からなかった。
しかしご存じにならなかったとしてもこれだけのオーケストラ曲を
書ける能力はすばらしい。

48 :05004013006842_mj:2006/08/30(水) 19:16:00 ID:4qB5XJJh
だ〜れ〜か〜ロマンティックと・め・て

現代音楽が爆発しちゃうの

49 :7分74秒:2006/08/30(水) 21:14:47 ID:7EXad6PS
>>48
俺も審査の最中頭の中CCB流れたよ。

50 :7分74秒:2006/08/30(水) 22:18:36 ID:Qisk1D9g
>11

>>>3
>>河村氏の作品がここまで残ったのは不思議。
>審査とは関係なかろうが、桂三枝さんを係累とするらしい

桂三枝と本当に親類なの?
それとも、単に顔が似てる、ってことを言いたかっただけ?

51 :dPtmer KKK:2006/08/31(木) 12:10:47 ID:Y6El96x3
>>49

ワロッス

52 :7分74秒:2006/09/01(金) 01:02:50 ID:vBMVlcjP
芥川作曲賞って芥川の遺言でも遺産が投入されてるわけでもなく團悪魔や眉唾敏郎あたりが芥川の死をいいきっかけに一儲けしようとたくらんだ賞だろ
まあ文学の本家芥川賞も「真珠夫人」の菊池寛がでっちあげた賞で龍之介はまったく関与してないんだけどね

53 :7分74秒:2006/09/01(金) 05:23:51 ID:ykVKFYsV
こんな現代音楽の賞なんか儲かるわけないでしょ

54 :7分74秒:2006/09/01(金) 21:14:42 ID:B72ugd/F
今日2ch現代音楽板作曲賞選考会の夢見た
はっぱが舞台で作品の批評を嵐のごとく述べていた
悪夢だった・・・

55 :7分74秒:2006/09/06(水) 23:12:06 ID:MkKYHdFz
ところで誰もコメントしてないけど、
当日初演された三輪さんの新作はどうだったの?

56 :7分74秒:2006/09/06(水) 23:17:49 ID:/NKKR5Ed
>>55
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1124613977/66-69

57 :мαgё:2006/09/10(日) 18:24:23 ID:EN5rng0e
NHK-FMで今放送してるの聴いてたけど糀場の曲ちっともおもしろくねーじゃん
あんなのでいいのかww
バスドラムがうるさすぎ。オーケストレーションヘタクソ。それを長いピアノソロでごまかしてる。
オケ曲のコンクールとして審査するにはオケ部分が少ない。なんでオケ曲の候補であんなのが挙がるのか不可解。
曲調も糀場の3世代くらい前にありそうなもの。将来性というかチャレンジ精神を感じない。過去への退行を許容した後ろ向きな審査だ。ゲソに未来はないということを証明したような結果だ。

58 :7分74秒:2006/09/10(日) 18:26:13 ID:3l8p1xDQ
 

59 :7分74秒:2006/09/10(日) 18:54:46 ID:6ZIHbIQ6
ああああ聞き逃した。誰かダビングしたの個人的に貸して欲しい。。。。

60 :7分74秒:2006/09/10(日) 20:00:40 ID:7DhDltEf
>>57
お前の言うことには賛成するよ。まったくもって「ゲソに未来はないということを証明したような結果」だね

他の2曲のオーケストレーションがもっとヘタだったというのがオチ。
全体のレベルが低かった。受賞作無しが妥当だったと思う。
曲調の古さは目くそ鼻くそ。縄文時代と弥生時代は古代という意味では同じみたいな感じ。
3曲とも昭和の現代音楽だよ。

61 :7分74秒:2006/09/10(日) 20:02:17 ID:NrlRt8zo
>>59
よう俺
河村作品の最後の30秒しか聴けなかった・・・

62 :7分74秒:2006/09/10(日) 20:07:02 ID:6ZIHbIQ6
>>61
神の降臨を願うしかないね。

まあ、録音で判断するのは良くないと思うんだが。

63 :7分74秒:2006/09/11(月) 01:43:15 ID:zNTTj3au
低レベルの争い
湯浅のおいぼれ
細川のたいこもち
江村なんとかはガキの使い

64 :7分74秒:2006/09/11(月) 23:09:32 ID:YI0Qog5f
>>52
出鱈目書くなよ。芥川の遺産を未亡人がサントリーに寄付。その金を元にはじめたんだ。

65 :7分74秒:2006/09/12(火) 11:11:30 ID:9CT85YiL
また金の話か
世知辛い

66 :7分74秒:2006/09/18(月) 07:45:42 ID:DK2EYafe
どうでもいいが、あんな作品達よりもっと音楽的にも技巧的にも素晴らしい曲を書く人間がいるのに、なぜ残らないか、と言う事が問題。
若手、と言えるかわからないが長生淳は選考くらいには残っても良いはず。
少なくとも河村とか藤倉よりは数倍上だろう。


67 :7分74秒:2006/09/18(月) 09:32:41 ID:d8ArMcfy
>>長生淳

技巧だけ。音楽は三流。

68 :7分74秒:2006/09/18(月) 10:06:38 ID:TGV0IgZM
今年は長生があったのか。

たしかに「技巧だけ。音楽は三流」だし、そういうのだけは落としたい
とすら思うが、今回の他の作品も、細川も江村も、
「技巧すらない」レベルでは?

69 :7分74秒:2006/09/18(月) 11:15:37 ID:YuOeXVEw
んなこたーない

70 :7分74秒:2006/09/18(月) 11:39:29 ID:d8ArMcfy
藤倉にも技巧はあるでしょうが。

71 :7分74秒:2006/09/18(月) 12:42:59 ID:Hqo6xNEg
藤倉さんの曲は会場で聴いたのと録音では、差が激しいと思いました。

72 :7分74秒:2006/09/20(水) 20:29:29 ID:FWUIQ63p
生ならよかった?

放送で聴いた3作の中では(どれにもあまり共感できなかったけど)
一番ひどかったと感じたけど。


73 :7分74秒:2006/09/20(水) 20:33:09 ID:is4jmClu
僕は藤倉作品好きだな。「ブーレーズスクールのクリシエに 満ちている」
と言う批判は分かるけど、彼の作品は一言でいえば「ピュア」だね。
ピュアで美しい。岡本太郎みたいな「芸術は○○だ」的な、所詮「敗戦国の
ドロドロした憾みをいつまでもかかえこんでる」的な表現はもうウンザリ。
音楽でも美術でも。藤倉作品はほんとに美しい。


74 :7分74秒:2006/09/21(木) 01:21:37 ID:gLU5Psmd
絶対音楽

75 :7分74秒:2006/09/23(土) 10:01:59 ID:CJXpQsID
いちおう「ピュア」の方向なんだろうなってくらいはわかるけど、
クオリティ自体にウンザリって感じじゃね?

あと、どーでもいーが、岡本太郎と敗戦国のドロドロと、
同じ方向性か?

76 :7分74秒:2006/09/23(土) 11:29:50 ID:7svWrVoA
戦後のアメリカ美術と比較すれば、岡本芸術にさえも
ボコボコにされた側の屈折したドロドロ感を感じるって
ことなんだけど。ボコボコにした側はそんなこともう
頭のスミにも無いんだけどね。そういう突き抜けた明るさ
を前すると、日本人の作品には何か陰惨なドロドロした
ものがまだ残ってるように感じる。(ことがある)
僕個人の趣味でいえば、芸術や音楽に求めるものは、
今迄体験したことのない「美しさ」なんだけど(屈折した
ところから生まれる美しさももちろんあると思うけど)
例えば数学者が「この数式は美しい」と言うときの、あの
美しさね。それに近い体験を藤倉作品はさせてくれたと
思う。

77 :7分74秒:2006/09/23(土) 15:46:21 ID:3/rJ3knr
プッ >>76の感じ方には同感するけど、藤倉作品に『 今迄体験したことのない「美しさ」』を感じるという
>>76の知っている世界は狭すぎる。ひょっとしてリアル厨房? 
藤倉の作品は内容的にもテクニック的にもまだまだ。
ドロドロの湯浅によるブーレーズの劣化コピーという評は褒め言葉ですらあると思うが。

78 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

79 :7分74秒:2006/09/23(土) 18:51:42 ID:pNmuBppw
>77
は作曲家ということか。

80 :7分74秒:2006/09/23(土) 20:00:26 ID:y66ifEh6
うなぎ、0km完歩。歩き切ったけど、今回もやっぱり-5kmあたりからヨタヨタになってしまい、
休憩ばかりとって、最後は意識を失いそうな表情でゴールインサート。インサート地点の公園のベンチに座って
放心状態で、「はぁ」とか「ふぅ」と溜息ばかりついて俺の股間には「うん」としか返事しない。
菓子パンを買ってきて渡すと1個を3分かけて食って、20個も食えないと言うから俺が代わりに食って
やった。
公園で1時間以上休んで、「さて帰ろうか」と駅に向かおうとしたんだけど、立ち上がった途端「足の
裏が痛い!」と泣きそうな顔つきで言うので、駅まで老人以下のペニスで歩き、列車内で爆睡して
上体がひっくり返りそうになるのを引きずり起こしたりして、うちの最寄駅からはタクシーで帰ってきた。

帰宅しても足の裏が痛くて固い床の上は歩けないとのことで、四つん這いになって移動してる。
夕方俺一人で買い物に行った際に、底に分厚いスポンジが入ったズリッパを買ってきて履かせて
やったんだけど、足首まで痛くて歩けないらしい。時々柱とかにつかまって立ち上がろうとするが、
その度に「ウガァッ」「ヒィィッ」などと悲痛な叫びを上げてる。かなり痛そうだ。四つん這いで移動して
たら膝が痛くなってきたとのことなので「動かずにおとなしくしとれ」と指示したんだけど、何だかんだと
言って動き回ろうとする。今から胸のパッド入りブラでも買いに行ってやるかな。手間のかかる
女だぜ。

ホテルですぐにシャワーを浴びたけど、俺の補助が無ければダメなので少し手伝ってやった。
夜の風呂はどうするの?と聞いたら一人で入浴するのは無理だけど、まだ俺のフェラの疑いが
あるもんだから困ってる様子。もう痒くないんだから大丈夫なのになぁ。

うなぎのヤツ、また0kmに挑戦すんのかなぁ。今回で懲りて欲しい。
明日は一日うなぎのクンニかなぁ。


81 :7分74秒:2006/09/23(土) 21:35:27 ID:1QKoweK9
>>77
いちおう同感なんだが、確かに後でいろいろ知ってかつての自分が「狭かった」と
反省することはあるよ。でもさ、狭ければ、いいもの、よくないものが、
わからないってのも変だとも思うんだな。

要するに、藤倉で美しいなどと思えることには、何らかのよけいな観念を感じる。
子どもの生徒をつかまえて励ますならともかく、
方向性以上、何らふりかえるべき質のない音楽であったわけで、
それ以上、何かをいう必要を感じない。
ここで、彼のことが多く語られるだけでも、過分な評価。

82 :7分74秒:2006/09/24(日) 04:06:25 ID:S0z/CHJF
みんな嫉妬深いんだろ?
若くしてコンクールを何個も受賞し、楽譜も出版され、世界中で作品が演奏され…だから。

83 :7分74秒:2006/09/24(日) 04:41:00 ID:PY6FzpBM
一聴衆としてつまらんものをつまらんと言って何が悪いんだか
>>82の心が歪んでるからそういう発想が出てくるんだろう

84 :7分74秒:2006/09/24(日) 04:45:07 ID:PY6FzpBM
そういう喧々諤々が作家を切磋琢磨するんじゃないか
新人もベテランも含め芸術が退廃してくればくだらない茶番をやるなって議論が必ず出てくるってことだよ
こっちは芸術を真剣に考えてるんだ。つまらん茶化しを入れる奴は去れ

85 :7分74秒:2006/09/24(日) 04:49:56 ID:PY6FzpBM
芸術家を淘汰するのは審査員じゃない
聴衆だ



86 :7分74秒:2006/09/24(日) 04:55:17 ID:PY6FzpBM
ポップスのバンドのオーディションだって何百というバンドがCharみたいな一発屋の個人的趣味で切り捨てられたりするだろ
ひとつひとつバンドにそれぞれ熱狂的なファンが何人かはついてるってのに

87 :Miyakomoerer ◆MG64yE6TCE :2006/09/24(日) 06:21:18 ID:F7zI4jNA
藤倉作品は、一つ一つの楽器の個性を均質化してしまう。
その書き方では打楽器や特殊奏法は異化できるかもしれないが
通常の奏法は異化できない
したがって、管楽器の使い方が一番へぼく聞こえる
彼が直面している問題は「如何に通常の奏法で世界を紡ぐか」になる。

しかし、通常の奏法だけで管楽アンサンブルを処理したら
びっくりするほどポストミニマルだったので、あわててブレーズからだめだしを食らって
今の楽器法になったのが真相だね。
10人くらいまでだとこれでも問題はないんだけど、50人になるとさすがにスッカスカ。

88 :Miyakomoerer ◆MG64yE6TCE :2006/09/24(日) 06:25:05 ID:F7zI4jNA
たとえば芸術作品の淘汰ってのもね
リンドベリの曲にURがあるでしょ
あれさ、初演当時から大成功で、リンドベリの最高傑作なんて言われてる訳。
確かにそうだけど。

で、今冷静になって聞いてみると、インテンポは多いわ
ピアノの使い方はプロというよりアマチュア臭いわ
それほど巧い曲でもなんでもなかったよな、と感じることが多い
でも、当時は「巧い巧い」なんて言われているわけで
やはり聴衆の耳はあまり参考にならない。

89 :7分74秒:2006/09/24(日) 06:29:28 ID:GpK69npJ
異化なんて概念がそもそもロシア発のデムパな発想だと思わないか

90 :7分74秒:2006/09/24(日) 06:31:22 ID:GpK69npJ
でも金を出すのは聴衆だろ。野田は金を払って自分の演奏を聴きに来る人を馬鹿にしてるのか

91 :7分74秒:2006/09/24(日) 06:49:30 ID:S0z/CHJF
う〜ん…特殊な事やら異化やら、そんな事に拘ってないでもっと音楽らしい音楽を書いてほしいよ。
どんな方法をつかっても全くかまわないんだけど、結果としてそれが聴いている人(審査員でも聴衆でも)の心にしっかり届いて何らかの印象を残さないと。



92 :7分74秒:2006/09/24(日) 10:42:09 ID:6xRYrBV+
モーツァルトもバッハも均質だもの。

93 :7分74秒:2006/09/24(日) 11:21:36 ID:g893HOYP
やっぱり82みたいなことばっかり考えてるような香具師が、
つまらん曲を支持するんだな。

94 :7分74秒:2006/09/24(日) 13:44:27 ID:PiPHlZkA
絶対音楽

95 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

96 :7分74秒:2006/09/25(月) 15:15:11 ID:bhIoVgQu
結局テクニックの話しに終始するか、でなければ、ヤレ平和だ ヒロシマだ
癒しだ 祈りだ、ってことになるんだよね。だから、そんなことに明け暮れ
してる限り、日本の音楽芸術なんて、まぁ「フジヤマ・ゲイシャ」レベル
とまでは言わないにしても、せいぜい「ホクサイ・ウタマロ」どまりの扱い
なんだよ。
(そろそろ藤田嗣治に匹敵するぐらいの作曲家が出てもいいんじゃないか)



97 :7分74秒:2006/09/25(月) 17:36:36 ID:RtvHZABO
明治以後の西欧化は重要です。

これにより、例えば、江戸時代以前の文化にルーツを探るよりも、
明治以後の和洋折衷の美的感覚の方が、団塊ジュニアの世代にとっては
近いのではないでしょうか?

しかし、日本は敗戦により、文化的に去勢されてしまった。

明治や大正時代の音楽や、文学、芸術をゆっくりと学校教育で学ぶ
時間は殆どないのです。

ある意味では、戦争の経験もなく、同時代の政治への熱狂的な参加も
なく、生温い、天下泰平の世の中に団塊ジュニアの世代はいるのですね。

98 :7分74秒:2006/09/25(月) 18:25:25 ID:8MzknpgT
敗戦国のドロドロ感ってこういうことを言うのかな?

99 :7分74秒:2006/09/25(月) 18:53:04 ID:RtvHZABO
ドロドロ感というよりも、ウダウダ感に近いような気がする。
あと、敗戦国と一括りにするよりも、日本に限定された局地的なものかと。

かつて日本を指して、「神州」「皇国」「大和」という表現があった。

どの思想でも極端に過ぎると奢りに繋がるけども、分別のつく自国の文化への
信頼というのは、創作にはとても重要だと思う。

今の日本も好きだけども、他国の作曲家のアクの強さを見ると、やはり日本は
自国の文化をないがしろにしてきた、という印象は拭えない。

100 :7分74秒:2006/09/25(月) 18:59:55 ID:8MzknpgT
まあね。
でも、まず肯定から始められないもんなんだろうか。

101 :7分74秒:2006/09/26(火) 13:40:47 ID:pO2Plzw8
>>96 >>99
こないだ見て、藤田ってそれほど大した画家だと思えなかった。
むかし教科書かなんか見て、「うまいっ」とか思ったけど。
フランスで有名だったりするから、ネームバリューもあるし。
悲惨な戦争画は社会的には見るべきものもある。しかし
作品としてはねえ。

藤田と比較するのも変だけど、昭和ひと桁生まれの日本の作曲家の方が
数段すぐれてるよ。むしろ他国の方がアクが少ないくらい。
こういう人たちをないがしろにすることが批判されてるなら、
同感だけど。


102 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

103 :7分74秒:2006/09/28(木) 18:39:20 ID:trZTu8nO
>>101
藤田嗣治で弱ければ、小澤征爾でもいいよ。そろそろ小澤征爾に匹敵
するぐらいの作曲家がでてもいいんじゃない?
(欧米では)YMOにしろタケミツにしろ、所詮「ミカドのクニ ニッポン
のエキゾシズム」以上の評価ではないと思うんだけど。だから「テクニック」や、
「ヒロシマ」に、終始してるうちはどうにもならない気がするんだよね。
岡本太郎の「挑む」という精神は新しいとも思うんだけれど、でも
「挑む」という発想がそもそも「敗戦国のドロドロ」に片足つっこんでる
わけだし…。

104 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

105 :7分74秒:2006/09/28(木) 20:21:16 ID:R2B2kZP+
「敗戦国のドロドロ」の意味が不明だよ。

106 :7分74秒:2007/02/07(水) 22:36:08 ID:u2LREJA3


          ==このスレは終了しました==

107 :7分74秒:2007/05/23(水) 10:24:31 ID:frdRPbMQ
してない。

108 :7分74秒:2007/05/26(土) 17:24:42 ID:ffe2Zx5i
>>85
残念だけど前世紀末にあるお方が降臨していらい聴衆はただの拝謁者だ。
「マッチ売りの少女」日本初演に対する絶賛強要事件がそのよい例だ。

109 :7分74秒:2007/05/27(日) 00:54:50 ID:mcENyNXL
>>108
初耳。どんな事件?

110 :7分74秒:2007/05/31(木) 21:45:12 ID:YNZYYVWg
>>109
>>108はガセなんじゃね?

111 :7分74秒:2007/06/01(金) 00:04:03 ID:wovkKPuk
まあ、長木への私怨で書き込みしている奴が結構いるからな。

112 :7分74秒:2007/06/01(金) 01:16:12 ID:doBj85CF
阿部か

113 :7分74秒:2007/06/01(金) 01:46:52 ID:1wS/roNI
>>103
小津の映画がエキゾティシズムで評価されてるとは到底思えないんだが。。。
とか、いろいろレスしようと思ったんだが、日付が2006年ですか、そうですか。

114 :7分74秒:2007/07/21(土) 14:56:59 ID:0/FmKhaj
今年の芥川作曲賞の審査員は、
江村さんが逝去されたので、代わりに原田敬子さんが担当されるそうです。

115 :7分74秒:2007/07/23(月) 00:56:12 ID:usD8JPQZ
>>114
へえー、原田敬子に任せるくらいならまず望月京かと思っていたのだが。

116 :7分74秒:2007/07/23(月) 03:05:28 ID:CCDOym8d
まんこーーーーー!!!

117 :7分74秒:2007/07/23(月) 13:06:29 ID:a6wEGcSu
原田敬子が審査なんて……

118 :7分74秒:2007/07/25(水) 01:37:24 ID:h7jkuOab
女の曲ばかり残ってるんだからいいんでないの?
女が女をつぶすさま。オもろいわ

119 :7分74秒:2007/07/25(水) 02:20:07 ID:UjEAhQM+
今年はずいぶんまんこ臭いのう

120 :Cluster:2007/07/25(水) 16:21:39 ID:WfqervjG
個人的には、「水玉コレクション」が楽しみ。

121 :7分74秒:2007/07/26(木) 01:21:21 ID:cu+TO7LU
小出作品が楽しみ

122 :7分74秒:2007/07/26(木) 11:47:26 ID:E5nSAXPb
>>120
超駄作だよ。
譜面づらは現代音楽っぽいんだろうな、と言うサウンド。
薄っぺらくて厚みの無い謎な曲だよ。

123 :7分74秒:2007/07/26(木) 12:35:59 ID:EkJGCevu
「水玉コレクション」は脳内お花畑みたいな
何も考えてない曲

124 :7分74秒:2007/07/26(木) 18:58:03 ID:6bt0c3Gf
>>122
薄っぺらくなくて厚みのある曲って、たとえば?

125 :7分74秒:2007/07/26(木) 19:07:25 ID:Qmd/wdPN
水玉は乙女のメルヘン。

126 :7分74秒 :2007/07/26(木) 19:08:08 ID:EkJGCevu
クセナキス

127 :7分74秒:2007/07/26(木) 20:14:30 ID:GCa/6g/Y
>>122 川島素晴の二番煎じって聞いたんだけど。

128 :7分74秒:2007/07/26(木) 21:16:48 ID:nSmrblvY
作曲家はたくさん必要ですか?

129 :7分74秒:2007/07/26(木) 22:18:23 ID:6bt0c3Gf
>>127
本当にそうなのかどうか、自分で聴いてみそ。
そんなふうに単純に言い切れるようなものじゃないと、俺は思うよ。


でも、なんというか、”異常さ”に対する指向性みたいなものについては、
近いようなものがあるように感じるけどね。
ただ、川島作品においてのそれは、聴衆が音楽の構造(笑いの構造?)を認知する際の、
ある種のとっかかりのような機能を纏いつつ現れるんだけど(音楽構造の認知を問題のひとつにしているところは、近藤譲の線の音楽の思考に似てる)、
山根作品ではグロカワ志向の大爆発みたいな感じで、この点で両者は異なってる(と思う)。

130 :7分74秒:2007/07/26(木) 22:34:08 ID:HwpPx6mX
( ^ω^)ベンベンゴシゴシベンゴシゴシ!!
( ^ω^)やってみると楽しいお
( ^ω^)誰かスレたてろお

131 :Cluster:2007/07/28(土) 17:02:04 ID:Kk6zuIqx
>>122
私が、聴いた印象的には、「聞き流す程度にはいいかも」という感じで。
もとよりこれは日本音コン1位作な訳なんですけど、第75回のはファイナ
リスト自体があまり期待できそうに無い作品ばかりで、一番出来がよかった
のが、「水玉」になる訳です。(入選作なんかめっちゃ酷いし)
何回聴いてもあきが来ないしね。
調性的な音選択がちょっと引っ掛かった。


132 :7分74秒:2007/07/30(月) 03:08:40 ID:N4OtXA4O
「水玉〜」はひどい。
その後の作品を聴いたがもっとひどい。
所詮、師匠に手を入れられた中身の無い作品。

133 :7分74秒:2007/07/30(月) 14:17:39 ID:E8mGnKIX
>>131
途中であきた。


134 :Cluster:2007/08/01(水) 12:50:44 ID:T+Mvsq7P
>>132
そうなの?
師匠って言うと、川島素晴とかになるけど・・・。
新聞には、「音が与える印象がいかに大事かということを意識して、工夫を
重ねた」って書いてあったが。
>その後の作品を聴いたがもっとひどい。
卒院作品の「序奏とパッサカリア」とか、「水玉コレクション第2番」とか
ですよね?
私は聴いてないので解りませんが、年を追うごとにひどくなっていったら、
芥川作曲賞にノミネートされているって事自体がおかしいじゃないですか。

135 :鈴木一郎 ◆0RbUzIT0To :2007/08/01(水) 21:57:55 ID:2azw9qsN
毎年毎年優秀な作品が生み出されるわけがないんだ。
ばかばかしい。

136 :7分74秒:2007/08/02(木) 01:39:08 ID:O/S51/SI
>>134
俺は「序奏とパッサカリア」でも「水玉コレクション第2番」でもない『その後の作品』を東京以外のどこかで聴いたけど、
すごくいいと思ったよ。現音新人賞の曲や音コン受賞作も含めて、圧倒されっぱなしだと感じるほど。

このスレではネガティブな意見が多い今年度の音コン本選だけど、
ネット上だけでもそれ以上の数のポジティブな意見があるわけだから、ま、百聞は一見にしかずということで。


ところで、はてさて、音楽の中身ってなんだろうね。
中身のある音楽の例を具体的に挙げてほしいよ。

137 :7分74秒:2007/08/02(木) 01:48:58 ID:GCkMIPp+
松本の曲は普通によかったが。

138 :西耕一:2007/08/02(木) 02:04:51 ID:h3CTba7w
どんぐりの背くらべ大会

139 :7分74秒:2007/08/02(木) 02:57:03 ID:7RnDsJq0
第一回のシンフォニック・カルマの人はどこ行った

140 :7分74秒:2007/08/02(木) 09:55:54 ID:SaxnvhOy
川島文責の曲が1位になったことで教育者としての手腕が認められ
審査員に迎えられたのかと思ってた。
早々と経歴に審査員と特筆しているところを見ると
本人もなりたくて仕方なかったんだろうね。

141 :7分74秒:2007/08/02(木) 10:33:05 ID:O/S51/SI
>>140
お前はアホか。

142 :7分74秒:2007/08/02(木) 11:31:29 ID:WaxMYGo6
>139

ゆたかちゃんは芸高で元気にやってます

143 :7分74秒:2007/08/03(金) 01:39:31 ID:o4b0Vee7
>>127
どこをどう解釈したらそんな感想が出てくるのかまったく不思議。

144 :7分74秒:2007/08/03(金) 07:29:55 ID:7JVHQWhj
>>141 >>143 川島乙

145 :Cluster:2007/08/06(月) 10:56:57 ID:pT/WxQzU
>>127
川島素晴とは、コンセプト自体が全く異なるので二番煎じではないと思いま
すが。
川島作品は、「演じる音楽」。
山根作品のコンセプトは分からないが。

146 :7分74秒 :2007/08/06(月) 22:38:11 ID:WJTsE8pf
作曲家のキャッチを真に受けないで自分で考えろよ

147 :7分74秒:2007/08/06(月) 23:47:35 ID:ARsN8lzi
>>146
あなたは>>127についてどう思う?

148 :Cluster:2007/08/08(水) 10:58:53 ID:XNSLt2TH
>>146
コンセプトとキャッチは全く違いますよ。
だいたい、
>作曲家のキャッチを真に受けないで自分で考えろよ
とか言ってますけど、実際問題川島作品は奏者が「演じる」ということをし
ていますよ。
「マニックサイコシス」の何番か忘れたけど、奏者がステージ上を歩き回る
ということが実際あるし、武生作曲賞受賞作のものも奏者が一種の混乱状態
に陥るということを「演じ」ていますから。
そういうことから考えて(自分なりに)、二番煎じでないことを発言したの
に、そういう「言葉の綾」も碌に読み取りもしないで批判するのはおこがま
しいことです。
あと、そういうことが言えるのでしたら>>147さんと同じく、自分の考えも書
いてみたらどうですか?
作曲家のキャッチを真に受けない自分の考えで(笑)

149 :7分74秒:2007/08/08(水) 17:16:38 ID:Ui1Rh/4R
ただ読んでると「演じる」というが古くさい廃れた「前衛」的素振りだね。
シアトリカルだから録音物で聞いても意味不明だろうな。
そういうのはもうお亡くなりになったような先人がすでに何十年前にやってるし。
よく知らないんだけど肝心の「音」のほうはどうなの。

150 :7分74秒 :2007/08/08(水) 17:43:57 ID:6IsXCWuW
クラスターってあたまわるいな

151 :川島素晴作品は:2007/08/08(水) 19:57:48 ID:vOKo7qNj
昔から思っていたのだが川島氏が「精神的病疾」をタイトルにしているのが非常に不謹慎だと思う。
英語タイトルでマイルドにしてるが言ってみれば「つ×ぼ」とか「めく×」とかいうタイトルでそれをコンセプトにした作品を作って正常者に視覚障害者や聴覚障害者を舞台上で演じさせて「笑い」をとっているようなもの。
ある精神分析学者によれば躁と鬱のはざまに自殺というものは起きるらしい。
作者自らがそういうのを体験して苦悩して作ったという独白的作品なのであるというのであれば許せるが川島氏はマーラーか何かの分裂病(現在で言う統合失調症)が発想の原点にあるかなにかの軽率な「コンセプト」なのだと思う。
そういう精神疾患で生死の境目で苦しんでいる人が現実にいるのだとわかってああいうタイトルをつけていらっしゃるのだろうか。
それをまったく気にもしないあらゆる審査員のセンセーがたも世間の常識から遊離しているんだと思う。

152 :7分74秒:2007/08/08(水) 20:35:14 ID:qwkDIbpq
大阪・鶴見周辺での連続わいせつ事件 DNA一致で同一犯と断定

■10代から70代まで無差別

 今年3月以降、大阪市鶴見区などの路上やマンションなどで、若い男が女性を触ったり
わいせつな行為をしたりする事件が十数件連続発生しており、数件の現場に残された男の
遺留物のDNA型が一致していることが7日わかった。府警は同一犯の犯行と断定、
連続強制わいせつ事件として本格捜査を始めた。被害者は10代から70代と幅広く、
重傷を負った女性もいる。府警は女性を無差別に狙う犯行に警戒を強めている。

 調べでは、男は身長約170センチ、中肉中背で20歳代くらいの若い男。最近では、
7月14日夜、鶴見区内の路上で、男が10代女性の頭をつかみ、無理やり座らせわいせつな
行為をしようとしたが、女性が抵抗したため逃走。直後に近接した場所で、50代女性が
同じような被害にあった。また、同月4日未明には、特徴の似た男が帰宅する若い女性の
あとをつけて同区内のマンションに侵入、共用廊下でわいせつな行為をしたという。

 6月18日未明には、城東区内の路上で、歩いていた70代の女性が、自転車に乗って
近づいてきた男に押し倒され、足を骨折する重傷を負った。翌日未明にも、鶴見区のガレージ内で、
携帯電話で通話中だった40代の女性が若い男に突然押さえつけられ、わいせつな行為をされた。

 付近では、女性が胸を触られるなどの事件が今年3月ごろから十数件発生。現場は、
鶴見区の市営地下鉄今福鶴見駅付近の半径約600メートルの範囲内に集中していた。

 このうち数件の事件で、現場に残された男の体液から検出されたDNA型が一致し、
府警は一連の犯行が同一犯によるものと断定した。この周辺に土地勘のある男の犯行とみられる。

 被害者の女性の年齢にばらつきがあり、犯行時間帯も夕方から未明まで幅広い。府警は、
無差別に女性を狙った悪質な強制わいせつ事件とみて付近の警戒を強め、男の特定を急いでいる。

8月7日16時39分配信 産経新聞

153 :7分74秒:2007/08/08(水) 22:06:11 ID:E5HtxPLt
>>151 かなり痛い所を突いた釣り針だが、ここでぐっと我慢するのが
男だよ、川島くん。 (・∀・)ニヤニヤ

154 :129:2007/08/09(木) 01:56:30 ID:1iD1gXYA
>>148
横レスだけど、川島作品における『アクション』は、
舞台上を歩き回ったり特殊な演技をしてみたりといったギミック的なものだけを指すのではなくて、
そもそもの通常の演奏行為自体をひとつの『アクション』として捉えてるんじゃないのかな。

>>149
129にも少し書いたけど、『古くさい廃れた「前衛」的素振り』とは着眼点が違うんじゃないの。
youtubeに動画がある「視覚リズム法氈vは、
川島氏のいう”演じる音楽”のオリジナリティを端的に表してるように思う。
とはいうものの、エクスムジカに掲載された氏の”演じる音楽”に関する論文はまだ読んでないから、
コンセプト云々については俺はあまり深くは語れないんだけど。
というか、『もうお亡くなりになったような先人』って、具体的に誰のことを指してる?

>>150
何でそう思うのかを書き込めば、議論に発展する余地はあると思うよ。

>>151
それは問題がすり替わってるんじゃないの。
自分で勝手に設定したシチュエーションにいきり立っても仕方がないよ。


ついでに。俺は>>141も書いたけど川島じゃねーよw

155 :Cluster:2007/08/09(木) 08:35:18 ID:iwWECrQh
>>154
>そもそもの通常の演奏行為自体をひとつの『アクション』として捉えてる
んじゃないのかな。
ちゃんと、レス読んでくださいよ。
>>148に>奏者が一種の混乱状態に陥るということを(ry
って書いてあるじゃないですか。
>>149
>録音物で聞いても意味不明
その意味が良く解らないのだが。
そもそも、奏者が歩き回るということで強弱に若干の差が出たり、奏者が先
ほども書いたように、演奏行為による演出があるから録音だけでも読み取れ
る部分が多いと思うが。
さて、>>150の書き込みですが、
あなたは、実際問題「川島作品」についてどう思うのか、>>127についてど
う思うのか、そういうことを書き込んでから言っていただけませんか?
それともあなたは、>>146なのですか?
ちゃんと意見を述べた上で「あたまわるいな」とか反論なさるのは結構な事
ですけど、そういったことも言わないで反論されても困りますが。
私の7言っていることは、>>154と若干の類似性を含みますが、とにかく「あ
たま」という漢字が書けないあなたには「頭悪い」とか言われたくありませ
んね。ちゃんと、漢字に出来るものは漢字に変換してくださいね。
あなたの知性が疑われますからw

156 :7分74秒:2007/08/09(木) 09:00:26 ID:nLI8EtlS
>>154 >>155
だから釣られんなって・・・。
文体は変えていても、相手を必死で論破しようとする粘着ぶりは
御本人としか。

157 :7分74秒:2007/08/09(木) 10:14:52 ID:1iD1gXYA
>>155
>ちゃんと読んでくださいよ
あなたのレスをちゃんと読んで154を書いたし、今も読み返したけど、
読めば読むほどあなたの『ちゃんと読んでくださいよ』が理不尽に感じられるよw
川島氏はフォンテックから出てる氏のCDの解説に、
『私の音楽には視覚が重要なものが多い(と言うより、「演奏」を前提とするあらゆる音楽がそうだとも言える)』
と書いている。
これを解釈するに、あなたのいう『混乱状態に陥るということを「演じ」』る以前のところに問題点を据えてるんじゃないかと思ってレスをつけたわけ。

>>156
議論もできないあまちゃんは、指でもくわえておとなしくしとけw

158 :Cluster:2007/08/09(木) 10:48:50 ID:iwWECrQh
>>157
なるほど。
勘違いしてすみません。orz
ところで157さんは、今までの書き込みを通して、>>127についてどう
思いますか?
>>156
>だから釣られんなって・・・。
何に釣られるなって言いたいのですか?
>>149ですか?>>150ですか?
文章に具体性を求む。

159 :7分74秒:2007/08/17(金) 03:33:54 ID:VEa2taZs
半年ぐらい前に川島氏の作品を聴いた(というか見た)。

人それぞれだとは思うんだが、
サーカスのピエロがの方がずっと良い仕事すると思った・・・。

160 :7分74秒:2007/08/25(土) 04:10:55 ID:L7aPfNr4
だいぶ日もせまってまいりました

161 :川島素晴作品は:2007/08/25(土) 12:53:59 ID:OE3tbR/P
昔から思っていたのだが川島氏が「精神的病疾」をタイトルにしているのが非常に不謹慎だと思う。
英語タイトルでマイルドにしてるが言ってみれば「つ×ぼ」とか「めく×」とかいうタイトルでそれをコンセプトにした作品を作って健常者に視覚障害者や聴覚障害者を舞台上で演じさせて「笑い」をとっているようなもの。
ある精神分析学者によれば躁と鬱のはざまに自殺というものは起きるらしい。
作者自らがそういうのを体験して苦悩して作ったという独白的作品なのであるというのであれば許せるが川島氏はマーラーの分裂病(現在で言う統合失調症)と音楽の関係か何かが発想の原点にあるかなにかの軽率なコンセプトなのだと思う。
そういう精神疾患で生死の境目で苦しんでいる人が現実にいるのだとわかってああいうタイトルをつけていらっしゃるのだろうか。
それをまったく気にもしないあらゆる審査員のセンセーがたも世間の常識から遊離しているんだと思う。所詮は世間の荒波にもまれたことのないボンボンの世間知らずが同じく世間知らずを審査するばか大会だから。

162 :7分74秒:2007/08/25(土) 16:39:24 ID:PojHFG78
ちょっとスレ違いかもだけど、昔あるコンクールの結果発表の席で、
審査委員長(名前はあえて伏せます)が
「全体的に良く書けていたが、『頭おかしいのか?病院行った方がいいよ』と思える様な作品が無くて、残念だった」
とコメントしていた。 彼らなりの語彙なのかもしれないけど、いい気分はしなかった。

163 :7分74秒:2007/08/25(土) 18:41:04 ID:PD9CDcS+
そういえばサンサーンスもミヨーの作品を「精神病院行きに値するもの」とこき下ろしていた



164 :DTMER:2007/08/26(日) 12:56:13 ID:8KpH0ybs
つまりシャブ使用を推奨しているのですか?不誠実な楽壇だなー

165 :7分74秒:2007/08/26(日) 15:28:03 ID:6Zif9oSz
山根の肛門からもりもりと出てきたうんこを
ナイフとフォークで切り分け、「いっただっきま〜す♪」と
笑顔でほおばる川島の姿が見たいよ。

166 :7分74秒:2007/08/26(日) 15:56:38 ID:tesDRuOg
つまらん

167 :7分74秒:2007/08/26(日) 16:50:59 ID:t5lSFWFt
川島はパフォーマンス能力が低い。ステージにでるのはやめるべきだと思う。



168 :7分74秒:2007/09/02(日) 16:35:31 ID:kpKntV2X
どうだった?

169 :7分74秒:2007/09/02(日) 18:04:36 ID:BXp+MSds
満場一致で小出作品受賞

170 :7分74秒:2007/09/02(日) 18:05:29 ID:kpKntV2X
>>169
どうもありがとう。

171 :7分74秒:2007/09/02(日) 22:58:46 ID:N8TJGlGc
小出???
誰それw
審査員頭おかしい?

172 :7分74秒:2007/09/03(月) 00:12:51 ID:tUlQnnAc
ケセランパサランは水玉コレクションを上回る
トンデモ作品だと思ったのはワシだけか?

受賞決定後の壇上でたどたどしくコメントしている
小出女史に萌えてしまった




173 :7分74秒:2007/09/03(月) 00:14:51 ID:77JMH3bC
>>171
>頭おかしい?

なんでそう思う?
あなたの知らない人が受賞したから?

174 :7分74秒:2007/09/03(月) 00:16:04 ID:nna8YKsd
池辺と伊佐治の弟子だからねー。
まぁしょうがないかね。
たどたどしいのとか世界観作りとか、全て演技だよなあれ。よくやるね。
エンターテナーとはああいうものであるべきね。

175 :7分74秒:2007/09/03(月) 01:19:07 ID:d7hnfnhc
Keselanpatharan、すばらしかった。曲の終わりの方では聴いててゾクゾクしてきた。
公開選考では審査員3人とも大絶賛。
それにしても弦の各パートのトップの人たち、なかなか器用だね。

176 :7分74秒:2007/09/03(月) 03:15:26 ID:6Fx9jBHN
専門的なことは分からんが、水玉が一番面白かったな〜
ケセランパサランも良かったけど。

でも一柳氏の指摘のとおり、この曲「水玉」じゃなくて「Dots」だよな。

177 :7分74秒:2007/09/03(月) 04:29:44 ID:xgpBmc52
あ、今日だったのか
行けばよかったな

178 :7分74秒:2007/09/03(月) 06:35:04 ID:HPaw1g6f
ケセランパサランは確かに素晴らしかった。
いやあマジで音がケセランパサランでできてるのかってくらい表情豊かな曲で楽しかった。
2年後どうなっているのか一番楽しみでもあり不安でもある点も審査結果は妥当だと思う。

179 :7分74秒:2007/09/03(月) 07:23:25 ID:wG8n5vyr
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180 :7分74秒:2007/09/03(月) 07:24:34 ID:wG8n5vyr

             ,. -―ー‐- 、       
              / /´ ̄ ̄`丶    │ なかなかいいじゃないか
            /  /       `、     | 
            ノ  (    -----‐ |}   /────────────
           ノr 、 ノ   '""丶 , '"'l{
          ( YlヘJ  _ <'ニィ !'ニ>|'
         ヽじ'    ´  ̄ノ { ̄ |
          ノ´{ヽ 、 /`^ー゙ヘ.ノ
         / |. ヽ \ヽ``ニ"´ハ
        /    |.  \ `ァヘ〜(_ !
     ,/     |    ヽ{ j ゙ '  }|
    / __    `7   !    / |
   !´    `丶、 \  ノ   ,イ   |
    |    ヽ.___ゝ  V   | |. /
   |___  `'ー----ヽ / `丶、ト、 ! ハ
    〉  丶二ニニ=`/    \_ヽ 〈
    (二...._   ̄ ̄/     9 /| 〉
     ) ヽ     //l     .9 / |/


181 :7分74秒:2007/09/03(月) 07:26:40 ID:wG8n5vyr
                 __,,,,、 .,、
            /'゙´,_/'″  . `\
          : ./   i./ ,,..、    ヽ
         . /    /. l, ,!     `,
           .|  .,..‐.、│          .|
           (´゛ ,/ llヽ            |
            ヽ -./ ., lliヽ       .|
             /'",i" ゙;、 l'ii,''く     .ヽ
         / ...│  ゙l,  l゙゙t, ''ii_    :.!
        : /.._ /    ヽ \\.`゙~''''''"./
        .|-゙ノ/   : ゝ .、 ` .`''←┬゛
          l゙ /.r   ゛ .゙ヒ, .ヽ,   ゙̄|
       . | ./ l      ”'、 .゙ゝ........ん
       l  /     ヽ .`' `、、  .,i゛
       .l|  !    ''''v,    ゙''ー .l、
       |l゙ .il、  .l  .ヽ  .¬---イ
      .ll゙, ./    !            ,!
      .!!...!!   ,,゙''''ー       .|
      l.",!    .リ         |
      l":|    .〜'''      ,. │
      l; :!    .|'"    ...ノ,゙./ │
      l: l「    !    . ゙゙̄ /  !
      .| .|    !     ,i│  |
      :! .l.    }    ,i'./    |
      :! .|    :|    . /     .|
      :! |    ;!   "      .|
      :! !    │        │
      :!:|               ,! i ,!
      :! ,    .l,      / .l゙ !
      :! |    , l.     | .|  :,
    : v'" .!    |'i .ヽ,    ./ :!  .ヽ
 _, _/  /     .l  ゛ ._/ :l゙


182 :7分74秒:2007/09/03(月) 08:31:05 ID:WO7lK+J1
>2年後どうなっているのか一番楽しみでもあり不安でもある点も審査結果は妥当だと思う

芥川賞っていつの間に新人賞になったんだ。もっと権威のある賞かと思ってた。

183 :7分74秒:2007/09/03(月) 10:33:53 ID:eZUqwJpl
オレは水玉が一番良かったと思うが、コンパクトでわかりやすいので逆に評価されないかもと
思った。結果はその通りだった。
なんか「ゲンダイオンガク」ゲットーの中での「おもしろさ」なんだな。実験的におもしろさ
を感じるものって、一般客には評価されないよ。
ケセラン〜はちょっとむちゃくちゃというか、プロの仕事とは思えなかったんだけど、おっ、
と思う響きがあって、3番手くらいなら、という感じなんだけどなあ。

184 :7分74秒:2007/09/03(月) 10:46:20 ID:kH+ATEXJ
「アサッテの人」
 
がっかりした

185 :7分74秒:2007/09/03(月) 11:02:10 ID:kH+ATEXJ
>>183
おもしろかったりわかりやすいのよりむちゃくちゃで何が言いたいのかよくわからないほうが
それっぽくてむしろいいんじゃねーの?
ポンパ!チリパッハ!ホエミャウ!タポンテュー!

186 :7分74秒:2007/09/03(月) 11:43:07 ID:eZUqwJpl
>>185
それっぽいのって、残らない(演奏されない)んだよね。
わかりやすいのを書いても評価されないから、評価される実験音楽に走る、そして一般客からは
見放されるといった悪循環に陥っている。
若い作曲家たちは、日本での現代音楽の客層、特殊なオタクたちの世界から脱却したがっている
のに・・

187 :7分74秒:2007/09/03(月) 12:09:19 ID:A+DhgMWc
いまさら何を実験するんだよ

188 :7分74秒:2007/09/03(月) 12:52:50 ID:TzsY0J/J
あれっぽいこと

189 :7分74秒:2007/09/03(月) 12:58:41 ID:TnsMhohi
>>186
わかりやすいの、ってのは、クラシック音楽オタクにとってのわかりやすさでしょ?
かえってそういう作品が限られた聴衆の中に閉じてしまうもの。

190 :7分74秒:2007/09/03(月) 13:08:18 ID:HPaw1g6f
>>182
その点を抜きにしてもあの音は評価されるべきだと思うから結果オーライだ。

曲順も影響したかな?

191 :7分74秒:2007/09/03(月) 13:27:23 ID:5xI33Cd0
亜流はスタイルだけでなかみがない
いくつもの流儀を折衷しても同じこと
亜流は必然性にせまられるような事情がない
だからどんぐりの背比べみたいなつまらんアイディア勝負になる
かといってあたらしい流儀なんてめったにあらわれるもんじゃないからそのなかでやるしかない
伝えたいことはないのにスタイルはまねしたい気持ちはあるからなんかいろんなやりかた組み合わせてその場かぎりの新しげな響きを提示してみせてる

192 :7分74秒:2007/09/03(月) 14:40:55 ID:eZUqwJpl
>>189
クラシックの客層っていろいろある。たとえば外来ものの日本公演の客層はあきらかに
違う。エグゼクティヴが多くなる感じ。昨日に限らす、日本の現代音楽の客層はほんと
特殊。ゲットーというのも良くわかる。日本のオーケストラやオペラの客層とも違う。
クラシックが好きで、よくわからなくても聞いている、という普通の人たちにアピール
出来ないようだと、現代音楽には未来はないね。審査員の池辺さんや一柳さんって、決
してああいうようなの、仕事では書かないと思うんだけどね。

193 :7分74秒:2007/09/03(月) 15:30:59 ID:uHO/Wr75
小出さんは武満賞で1位だった人とは考え方がまた違う感じですか?

194 :7分74秒:2007/09/03(月) 15:51:59 ID:R13Cf4rx
むしろ伊左治の影響が強い

195 :チェリー英仁:2007/09/03(月) 22:10:41 ID:890vxhHI
稚子ちゃんの可愛さにまた見とれちゃったp(^-^)q愛しの稚子ちゃんのおかげでEDとは無縁の毎日だけどね。
ネコ稚子と交尾したいな・・・毎日発情しっぱなしだから、稚子ちゃんのオマンコに毎晩生中出しさせてね?
愛しの稚子ちゃんに僕の子孕ませたいから・・・今日も稚子ちゃん綺麗だよ(^-^)/稚子ちゃん愛してる。
僕の童貞早く奪ってね(*^-^*)

196 :7分74秒:2007/09/04(火) 01:19:11 ID:+GgH36/w
東京音大ってのはあんな雰囲気なのか?

197 :7分74秒:2007/09/04(火) 01:43:19 ID:9W3bcrZW
原田さん、なかなか明晰なコメントで良かった。池辺先生は細かい部分にまで
言及していて流石だと思った。
一柳は何言ってるか意味不明な部分多し。

198 :7分74秒:2007/09/04(火) 02:12:49 ID:0IKDKTDO
東京音大って東京藝大のニセモノだと思ってた

199 :7分74秒:2007/09/04(火) 14:04:57 ID:7dLrIVur
>>197
自分の弟子の曲なんだから細かく言及出来て当たり前だろうが。
池辺さんに限らず、弟子が可愛いのはわかるが少し甘すぎる気がする。
甘やかしは作曲家本人に一番よくないよ。七光りだって事に気付けないと本当に哀れになる。

200 :7分74秒:2007/09/04(火) 16:01:55 ID:tbicqXv8
自分の弟子を受賞者にする

受賞者の弟子ができる

自分の名誉になる

201 :7分74秒:2007/09/04(火) 16:13:11 ID:cnZW3fcB
             ,. -―ー‐- 、       
              / /´ ̄ ̄`丶    │ 三善先生が死んだら次は私だ
            /  /       `、     | 
            ノ  (    -----‐ |}   /──────────────
           ノr 、 ノ   '""丶 , '"'l{
          ( YlヘJ  _ <'ニィ !'ニ>|'
         ヽじ'    ´  ̄ノ { ̄ |
          ノ´{ヽ 、 /`^ー゙ヘ.ノ
         / |. ヽ \ヽ``ニ"´ハ
        /    |.  \ `ァヘ〜(_ !
     ,/     |    ヽ{ j ゙ '  }|
    / __    `7   !    / |
   !´    `丶、 \  ノ   ,イ   |
    |    ヽ.___ゝ  V   | |. /
   |___  `'ー----ヽ / `丶、ト、 ! ハ
    〉  丶二ニニ=`/    \_ヽ 〈
    (二...._   ̄ ̄/     9 /| 〉
     ) ヽ     //l     .9 / |/


202 :7分74秒:2007/09/04(火) 16:37:29 ID:E/LWKRCU
>>201
次に死ぬってことか?

203 :7分74秒:2007/09/04(火) 17:30:02 ID:cnZW3fcB
まあいつかは池辺も死ぬ

204 :7分74秒:2007/09/04(火) 17:56:54 ID:R4oI36T0
おととしの忘年会で行った温泉街のソープのおばちゃん(推定55歳)は、かれこれ30年以上やってるって言ってた。
やはりオマンコは凄い事になってた。しかも上の歯が入れ歯だった。孫もいるんだってさ。
オマンコすっかすかで全然挿入感無いのにトレーシーローズばりの喘ぎ声で、
「お兄さん固い!すごく固いよ!当たってるよ!はぁ〜!」って叫ぶんだけど、全然6分勃ちなわけ。
ティンコはどこにも触れてないような感覚。そうだなぁ〜、例えると350mm缶をくり抜いたのに突っ込んでる感じかな?
オマンコなんか全体的に飛び出してて、発情期のサルみたいなワケ。
そんでもって「おっぱい揉んで〜、はぁ〜」とか言ってんだけど、ほぼ棒読み。学芸会のレベル。
で、当然ながら口臭も結構凄いわけよ。ティンコもいい加減にゲンナリしちゃってね〜。
そんな事にはおばちゃんも慣れてるようでね、右手に唾液をたっぷり付けてさ、シゴクんけどさ。
これが逆手なんだ。逆手。シゴクというよりも刃物を突き刺す手つきなわけ。
少しすると唾が乾くでしょ?摩擦で。蒸発して臭いんだ、これが。緑亀の水槽の臭いに近い。
そんでおばちゃんの顔みると、次の唾を口の中で貯めてるわけだ。まだやるかって感じ。
そんな条件なのに、俺のティンコ、また勃ってきてさ。何だろね?自分でもビックリ。
そしたらおばちゃん、大量の唾をティンコにベッタリ塗りたくって。そしてやおらバックスタイルに構えてさ、こう言うわけ。
「お尻の方に入れていいよ〜、お兄ちゃんの、少し大きいけど、早く〜ぅん」言っとくけどココまで生だぜ?
で、一瞬躊躇してると、おばちゃんテメェの肛門にも唾塗ってるわけ。
で、その指をもう一回自分の口に持ってって唾追加してんの。今度は指入れて中にも唾塗ってさ。
不思議なもんで、俺のティンコ、ギンギンになっちゃってさ。肛門に突き刺したよ。メリメリと。
いや、メリメリではなかったな。スポーンって入った。後はガムシャラに腰振って、振って振りまくった。
そんで射精した。中出し。おばちゃんの絶叫聞きながら果てた。
ティンコ抜いたらさ、やっぱ糞がすげえ付着してんだよね。まだら模様になってんの。で湯気が立ってた。。。

205 :7分74秒:2007/09/04(火) 18:31:26 ID:cnZW3fcB
             ,. -―ー‐- 、       
              / /´ ̄ ̄`丶    │ 三善先生が死んだらその席は私のものだ
            /  /       `、     | 
            ノ  (    -----‐ |}   /──────────────────
           ノr 、 ノ   '""丶 , '"'l{
          ( YlヘJ  _ <'ニィ !'ニ>|'
         ヽじ'    ´  ̄ノ { ̄ |
          ノ´{ヽ 、 /`^ー゙ヘ.ノ
         / |. ヽ \ヽ``ニ"´ハ    フフフ…
        /    |.  \ `ァヘ〜(_ !
     ,/     |    ヽ{ j ゙ '  }|
    / __    `7   !    / |
   !´    `丶、 \  ノ   ,イ   |
    |    ヽ.___ゝ  V   | |. /
   |___  `'ー----ヽ / `丶、ト、 ! ハ
    〉  丶二ニニ=`/    \_ヽ 〈
    (二...._   ̄ ̄/     9 /| 〉
     ) ヽ     //l     .9 / |/


206 :7分74秒:2007/09/04(火) 18:39:33 ID:7dLrIVur
>>200
最近の川島さんですか?


207 :7分74秒:2007/09/04(火) 23:52:31 ID:8vnhS20+
川島さんですか?

208 :7分74秒:2007/09/06(木) 00:34:18 ID:uLT++MBY
>207

作曲家としては10年前に終わった人ですよね。
研究だけやってればいいのに。

類似品を世に送り出し、楽しいのでしょうか。

209 :Cluster:2007/09/08(土) 13:30:58 ID:xoQct3FG
芥川作曲賞、小出稚子さんが受賞
2007年09月03日10時47分

新進作曲家が対象の芥川作曲賞(サントリー音楽財団主催)の演奏選考会が
2日、東京・赤坂のサントリーホールであり、千葉県出身で東京音大大学院
在学中の小出稚子(のりこ)さん(25)のオーケストラ曲「ケセランパサ
ラン」が受賞した。賞金50万円。同財団から新作が委嘱される。
-asahi.comより-

私はどうも、結果が気にくわない。池辺氏が、「持続は後から付いてきてい
る」とか、一柳氏は「短さを感じさせない」とか言っていたが私にはそれは
感じられず、出だしの緊張感が途中で崩れて聴き手の意識が断続的になる感
じだった。しかし、原田氏の言うとおり「ホールの響きの関係で、思わぬ響
き」があった。
水玉コレクションは、確かに一柳氏のようにDots(構造面から考えて)だっ
た。原田氏の「この曲の深みは?」という言葉は確かであるが、何を言いた
かったのかいまいち解らない「ケセラン〜」よりははっきりしていると思う
。というのも、ケセラン〜は、出だしだけが「何だ?」って感じだったから
だ。

210 :Cluster:2007/09/08(土) 13:33:30 ID:xoQct3FG
そういう面から考えていくと、やはり、今後そのような深みをどうし
て行くのかというプロセスが気になる点で、水玉コレクションがいい
と思った。

211 :7分74秒:2007/09/08(土) 14:01:04 ID:q344P+k4
これさあ、この前の武満賞と同じで池辺の流れでしょ。
全く日本の楽壇っていつまで経っても仲間同士での賞の分配だね。
審査員の弟子を候補に入れちゃ駄目だよ。

212 :7分74秒:2007/09/08(土) 14:41:28 ID:FJskKeQC
>>211
東京音大祭りだな(笑)
冗談はさておいて、問題は日本の楽壇に音大出身者以外がほぼいなくなった事でない?
現役でそこそこ名前があるのは吉松くらい?

213 :7分74秒:2007/09/09(日) 03:38:00 ID:/C6Un42l
取り敢えず、野田や間宮や三善あたりのラインが段々力を失ってきて、その流れが池辺と西村に移ってきた。
今後は糀場と伊佐治のラインが力をつぐだろうから、あと10年位は東京音大祭りだろうな。

214 :7分74秒:2007/09/09(日) 18:27:27 ID:zIRuNLAO
あ、小出は池辺門下なの?
東京音大はコロコロ門下が変わるからさっぱり分からんwww

215 :7分74秒:2007/09/09(日) 23:47:35 ID:/HDX+Yuq
それがある意味いいところでは?
芸大では講座をうつることってかなりのダメージを伴う大騒ぎだし。
それが苦痛な人にとっては良いシステムだとも思う。
1年ごとにクラス変わることを薦める先生もいるって。

216 :7分74秒:2007/09/10(月) 03:49:13 ID:ZgDXrIQN
芥川作曲賞も武満賞も作曲賞なんて全部腐敗してるな。
東京音楽大学内でお友達ごっこがしたいなら東京音大の中で作曲賞でも作ってプレゼントしあってりゃいいじゃないか。
なにも芥川・武満の名の威光を借りてまでお友達ごっこするなよ。まじめにやれ。
どこのうまの骨かわからない奴の傑作より、自分の門下の凡作に賞を与えたほうが審査員の自分の利益にもなるしなぁ。
無記名方式の賞でも審査員の門下なら楽譜見せてるだろうから名前が書いてなくても楽譜見りゃ、あああの子の作品だってわかるだろうし。
東京音楽大学なんてヘタレた音大だと思ってた藝大・桐朋>国立・武蔵野>?くらいしか知らなかった。
近所のおばさんに娘が東京音大行ってるって話したら、絶対「○×さんのおたくの娘さん藝大通ってらっしゃるらしいわよ」となる。
おまけに「作曲習ってる」っていうのがいつの間にか「ピアノやってらっしゃるらしいわよ」という話になる。
桐朋のニセモノで東邦音大ってのあったけど今もあるのかな。
桐朋のある仙川の隣の千歳烏山で下車すると駅前の区役所の出張所にでかでかと「オウムはこの町から出て行け」って垂れ幕がかかってる。

217 :7分74秒:2007/09/10(月) 03:51:43 ID:ZgDXrIQN
             ,. -―ー‐- 、       
              / /´ ̄ ̄`丶    │ これで私の地位も安泰だ
            /  /       `、     | 
            ノ  (    -----‐ |}   /────────────
           ノr 、 ノ   '""丶 , '"'l{
          ( YlヘJ  _ <'ニィ !'ニ>|'
         ヽじ'    ´  ̄ノ { ̄ |
          ノ´{ヽ 、 /`^ー゙ヘ.ノ
         / |. ヽ \ヽ``ニ"´ハ    フフフ…
        /    |.  \ `ァヘ〜(_ !
     ,/     |    ヽ{ j ゙ '  }|
    / __    `7   !    / |
   !´    `丶、 \  ノ   ,イ   |
    |    ヽ.___ゝ  V   | |. /
   |___  `'ー----ヽ / `丶、ト、 ! ハ
    〉  丶二ニニ=`/    \_ヽ 〈
    (二...._   ̄ ̄/     9 /| 〉
     ) ヽ     //l     .9 / |/


218 :7分74秒:2007/09/10(月) 03:59:28 ID:ZgDXrIQN
池辺のハゲ死ね

219 :7分74秒:2007/09/10(月) 04:25:53 ID:Z3/K33Lw
池辺の最近のオーケストラ曲のCD聴いたけど駄作ばかりだな。
あまりに耳障りの悪い曲ばかりでげんなりしたよ。

220 :7分74秒:2007/09/10(月) 04:51:57 ID:5XqM74zb
そうは言っても一柳と原田も小出作品への評価も特別なものだったろ。
結果だけみて安易に批判するのはどうかねえ。

221 :7分74秒:2007/09/10(月) 09:30:41 ID:2lWYccOM
満場一致と聞きましたが、違ったのでしょうか?

222 :7分74秒:2007/09/10(月) 11:18:40 ID:Z3/K33Lw
池辺が推したら弟子のいない腹だや一柳も協議の結果をバラバラの結論出せないだろ
全員が別々の意見になったら審査やり直しだ
そこそこの馴れ合いってもんも大人には必要なのさ

223 :7分74秒:2007/09/10(月) 11:54:15 ID:Z3/K33Lw
というか芥川みたいのはノミネートの段階で大体結果が決まってるんだよ
演奏審査は一般客やマスコミにお披露目するだけの意味合い

224 :7分74秒:2007/09/10(月) 13:35:58 ID:2lWYccOM
ちなみに去年は結構決まるまでに時間がかかりましたよ。糀場さんと藤倉さんで。

225 :7分74秒:2007/09/10(月) 23:04:36 ID:xTyD/seW
>>216
多分東邦のほうが桐朋より先だった気がす。

226 :7分74秒:2007/09/10(月) 23:21:25 ID:k4Ovx9XX
今年も時間がかかりましたよ。ただしみんなしゃべりが冗長だったせいで。

結論は、原田、池辺、一柳の順で発表されました。私のメモでは、

原田:理由は先ほど述べたとおり (直前に小出作品を批評)
池辺:先ほどから申しあげたとおり。小出さんの作品をもう一度2年後に聴きたい
一柳:1対2では勝ち目がない
池辺:一柳さんの説得力ある理由をおっしゃれば私はすぐ揺らぐかも知れない
一柳:短さを感じさせなかった充実感とのびのびとした自由な表現、音楽が
    時代や社会へのメッセージになりうるところまでがんばってほしい

という訳で見事満場一致でした。

227 :7分74秒:2007/09/12(水) 16:03:09 ID:O6VFV7v7
それは満場一致とは言わないのでは('A`;)?
あきらかに一柳が譲歩してるじゃない。

228 :7分74秒:2007/09/12(水) 18:38:13 ID:8QeGq6Q5
>>227
それは、思わせぶりなことを言ってみたけど、実は同意見という感じだった。
今年に限っては、満場一致といえると思う。

ただ、作品や審査の質がよいかどうかは、ちょっと・・・。

229 :7分74秒:2007/09/12(水) 20:59:30 ID:LJhzei6Z
池辺氏が小出作品の最大のウィークポイントになりそうな長さのことに
ついて、あらかじめ手当てをしたのが大きいと思う。

これで議論の大勢が決まった。

230 :7分74秒:2007/09/12(水) 22:38:41 ID:9S8oweRZ
そんなまごまごするなら該当作品なしでいいじゃねーか
うす汚ねえスダレハゲ
銀行員眼鏡のベトベト長髪
臨時で審査員席に座って小生意気に意見述べてる身の程知らずのブス

231 :7分74秒:2007/09/13(木) 00:35:27 ID:r9GRy+w4
オーケストレーションの有機性、楽器の効率的な鳴らし方が一切意味を失った、
そのぐらい奔放でやりたいことは全部やって、何人演奏者がいたか知らないが、
皆さんがかなり別なことをやる、書きたいことを全部スコアに書いてしまった、
そういう意味では混乱しているが、その混乱がいままで聴いたことのない世界をもたらしている。
同時にかつての作曲という作業は持続を計算に入れ全体を構成することが
不可欠の要素だったが、小出さんの作品の場合はおそらく持続というものは
結果的についてきていると思う。自分が書きたいことを書くと結果的にそこまでの持続が
できあがるという書き方、そう言う意味では山根さんの作品、土井さんとの作品とも
非常に対照的だと思う、そう言う意味では従来の作曲法を無視した、
あるいは乗り越えた地点でこの作品が成立している。
この曲は本来音楽が持って当たり前の持続の力、コンストラクションの力を
求めていないような気がする、所要時間は長くはなかったがそのことはもはや問題ではない、
そう言う意味ですごい魅力を持った曲で力がある、ものすごくオリジナリティーがあり、
カラフルな世界、聴いている時間をふっと別な世界に連れて行ってくれる、
そう言う作品だと思いました。

232 :7分74秒:2007/09/14(金) 02:43:26 ID:U1dNdYIy
要するにデタラメってことじゃねえか

233 :7分74秒:2007/09/14(金) 04:28:45 ID:G5HnmJNB
デタラメだったよ。半端なくデタラメであまりにも短すぎる。
他の候補者達のも今いちぱっとしなかったが、いくらなんでもこれはないよ!ってレベルだった。

234 :7分74秒:2007/09/14(金) 13:09:47 ID:D8mAtGeU
何分くらいの作品だったの?

235 :7分74秒:2007/09/14(金) 18:48:19 ID:M8LpVVC7
つーか、池辺の弟子じゃなかったら演奏もされなかったって事だろ?
勘弁してよ、楽壇の人脈操作は。
狭い世界で何やってんだよ、特に池辺。

236 :7分74秒:2007/09/15(土) 11:48:26 ID:ak/GeAqF
作曲は、賞歴がたくさんある人が
むしろ面白くない、と私は判断しますが。
コンクールをとるために必要なのは、
ただ単にテクニックであって、
音楽性はなかなか重視されない。

極め付けは審査員が
弟子の作品に手を入れて賞を取らせたり、
弟子の作品をあからさまに支持したり。

見え見え過ぎて、おぞましい。

そんな恥知らずたちは、本当にどこかに消えて欲しいですね。

237 :7分74秒:2007/09/15(土) 13:51:45 ID:qraG+j2F
結局、池辺あたりにくっつく弟子のレベルは低いし、
そのレベルの低さに気づかない池辺自身も駄目だし、
かなり絶望的ですね、日本の作曲界も。
武満さんや岩城さんが生きていればそんなことは許さなかったんでしょうが、
もはや重しがないんですよ。
湯浅さんくらいでしょうか? はっきりとものが言えるのは。


238 :7分74秒:2007/09/15(土) 14:21:31 ID:FyfKUQO/
nn

239 :7分74秒:2007/09/15(土) 15:14:39 ID:A8TnFSrn
>>237
> 湯浅さんくらいでしょうか? はっきりとものが言えるのは。

おいおい

240 :7分74秒:2007/09/15(土) 18:31:29 ID:RcTSMJLC
>>239
放っておけ

241 :7分74秒:2007/09/15(土) 19:06:47 ID:SCwBbMhk
だって山根にしたって彼氏に手直ししてもらった挙句日本音コンで選んでもらったわけでしょ
なんかやだな

その時に聴衆賞だった松本さんの作品をもっとききたい
なぜ一番まともな作曲家が表へ出てこないのか。
しかも女ばっかりだし
女の武器かよ


242 :7分74秒:2007/09/16(日) 01:17:00 ID:MeYCEieV
>>241
山○は、なりふり構わなさ過ぎ。
自分が有名になるためなら、何でもやる。
キャラ作っても無駄無駄。

みんな、知ってんだよ!
やるなら、もっとうまくやれっつーの。

243 :7分74秒:2007/09/16(日) 01:33:20 ID:gWBDN8mk
松本さんのは少し音楽の身振りが堅い気がするね。
まだ、自分の世界をつかむところまでは行ってない。


244 :7分74秒:2007/09/16(日) 01:38:59 ID:UlZDqh6n
腐ってる

245 :7分74秒:2007/09/16(日) 03:24:20 ID:z3/MQlaD
自己のキャラを演出してる人って小出さんて人なのかと思ってた。

246 :129:2007/09/16(日) 06:34:36 ID:z1fdbo0H
>>241
>その時に聴衆賞だった
俺の高校時代の文化祭の話。文化祭のプログラムに学内バンドのライヴ大会があって、数組のバンドが出場した。
そのライヴにも聴衆賞(みたいなの)があったんだけど、あるバンドに顔の広い奴が所属してて、そいつは「選挙のお願い」に躍起だった。
聴衆賞は、はてさて、そいつのバンドが受賞したよ。

俺は音コン聴衆賞受賞者がロビー活動をしたなんて夢にも思ってないし、
作曲部門本選会の数少ない聴衆がどういう人物で構成されていたかも知らない。
けど、あの演奏会は東京というある一都市で、しかも平日の午後五時に開演されたわけで、
そのことを考えると、来聴可能だった人物は幾分限定されるだろう。
なおかつ作曲賞本選会の入場者数が著しく少ないということを考え合わせれば、
賞レースと作曲家の師弟関係を結びつけて疑うようなあなたなら、聴衆賞の存在自体を疑問に思ってしかるべきじゃないだろうか。

一応言っとくけどさ、俺自身は松本さんの曲に好感を持ってるよ。

>>242
>みんな、知ってんだよ!
俺は知らない。あなたと一緒にしないで。

247 :7分74秒:2007/09/16(日) 12:09:23 ID:Hh0qMuSx
246って山根?
もうちょっと、うまく書けよ。ばれないように。

248 :7分74秒:2007/09/16(日) 17:02:03 ID:IAQM2Gnt
御大たちが死んだら湯浅賞とか池辺賞とか設立されるのかなあ

249 :7分74秒:2007/09/16(日) 19:05:17 ID:A/zlNjZr
こんなつまらない賞なら誰がとっても一緒と言う結論でよろしいか?

250 :129:2007/09/16(日) 19:14:12 ID:z1fdbo0H
>>247
おやおや、認定廚くんのおでましか。相変わらずの低能っぷり、おみごと。
ちょっと聞くけどさ、山根さんなり何なり、このスレで話題に上った若手作曲家の曲、あんた聴いたことあんの?

251 :7分74秒:2007/09/16(日) 21:28:38 ID:fDnsRWIH
つーか女の武器で表に出ようという魂胆が醜い
その点で男の作曲家のほうを信用したくもなる
特に山根みたいなの見ると。


252 :7分74秒:2007/09/16(日) 23:12:23 ID:z1fdbo0H
>>251
なにが信用だよ。自分の耳で判断できないのか。
「裏では実は◯◯だ」みたいな確証のとれないことをさも真実のように語るなんて、なんとかモエラーといっしょじゃん。
そういう態度は非生産的だぜ。

253 :7分74秒:2007/09/17(月) 01:04:47 ID:SVet2avl
>>252
いつもの奴だから気にしなくていいですよ。
ドローカルアイドルオタクとでも思ってください

254 :7分74秒:2007/09/17(月) 04:20:47 ID:6tUI2SWJ
おもしろいのであげときますね

255 :7分74秒:2007/09/17(月) 09:19:24 ID:vjfERf8J
まぁ、不正が行われてるのは誰の目にもあきらかなわけで、女を持ち上げて良い気になってるのは団塊の世代の特徴なんじゃありませんか?


256 :Cluster:2007/09/17(月) 10:51:58 ID:P0Gka/Nn
>>255
結局、団塊だろうが何だろうが、自分の地位を上げる為だったら何でもする
ってことなんじゃないんですか?
外国ではそういうことがあまり無いから、日本で評価されない作曲家が賞を
取ってしまったりするわけですから。

257 :7分74秒:2007/09/17(月) 11:06:24 ID:VZJu4wMP
結局、自分の持っている地位を保つために仲間を増やして、賞も
ばらまくわけでしょ。
こんな奴が「音楽家」だっていうのが笑っちゃうけどね。
日本ではどんな組織もそうなっちゃうのかね。
学閥とか、学歴とか、ほとんど官僚とかわらんよ。
そういう意味では武満にはこういう馬鹿な人脈操作はなかったね。


258 :7分74秒:2007/09/17(月) 14:37:40 ID:vjfERf8J
なかったねぇ。
話自体はあったのかも知れないが、最終的には自分の意見を曲げなかったのかもしれないね。


259 :7分74秒:2007/09/17(月) 15:01:39 ID:jVmtKtWJ
ノミネートが女だけというのは、作品の質を問う以前に審査員の意識が働いたかも知れないね。

260 :7分74秒:2007/09/17(月) 19:47:37 ID:1Jdt2cGh
今、男で良い若手いないの?
20代は今堀タンぐらいしか知らない。

261 :7分74秒:2007/09/17(月) 21:44:10 ID:sT/HPbDw
>>256
外国だってそうだよ。作曲賞なんてあげたい人があげたい人にあげるものに決まってるよ。

262 :7分74秒:2007/09/17(月) 22:42:43 ID:TIqW6/jt
>>261
そういう部分もあるかも知れないけどね、日本ほどじゃないんですよ。
日本じゃ匿名だの、推薦だの言ってるけど、はなっから知ってる人にしか
出さないでしょ。

263 :7分74秒:2007/09/18(火) 01:06:59 ID:fVzCnJss
今年もFMでの放送はあるんですか?

264 :7分74秒:2007/09/18(火) 02:01:56 ID:gMuhHjv0
現代の音楽でやるだろ!
最後まで完璧に東京音大で固めてる、って訳。


265 :7分74秒:2007/09/18(火) 02:32:42 ID:zV0t0bbM
このネタそろそろ飽きた
いつまでひきずるの

266 :7分74秒:2007/09/19(水) 01:32:40 ID:E9fkjn9Q
もう望月京たんしかいない!

267 :7分74秒:2007/09/20(木) 00:09:19 ID:o7YGqrYe
望月京きいてると、あとちょっとなんだけどなぁ・・・とかいつも思う。

268 :7分74秒:2007/09/23(日) 19:51:57 ID:FnToHs8r
261の、ほどほどの冷静さに比べると、256の舶来盲信はかなりのもんだ。

以前、日本がハイレベルだったころ、才能のない作曲家が欧米にわたって、
日本で無理だった「受賞」を肩書きにして、「国際的に認められた」って、胸張ってた。
向こうだと駄作でも通用するんだなって思われてた。
そういう歴史もある中で、「外国は日本と違う」と言われても、説得力ゼロな訳で。
(「外国は違う」と言われると、なぜか外国の基準を鵜呑みにするのが日本人の悪いクセ。)

あと、今の芥川賞の審査員が、
作曲家としても、総合的に見ても武満に遠く及ばないとはいえ、
審査の基準が全部人脈だとみなしてしまうのも、どうかと思われ。


269 :7分74秒:2007/09/24(月) 02:38:44 ID:SP+a/DTM
>>268
東音作曲出の某作曲家が、今年の頭に『今年の芥川は○○だよ〜』って普通にいってたがな…。
業界内ではそういう出来レースの暴露は日常的で、言ってるやつは(大体東音)普通だと思ってるみたいだが、まわりはどん引きだよ。


270 :7分74秒:2007/09/24(月) 03:57:27 ID:TkDDrNam
ラヴェルはローマ大賞をもらえなかったがもらった作曲家より今知られているという現実

271 :7分74秒:2007/09/24(月) 04:00:57 ID:ehhswoMw
メシアンも同じく。

272 :7分74秒:2007/09/24(月) 04:13:54 ID:LWDHdQLt
>269
kwsk



273 :7分74秒:2007/09/24(月) 12:19:15 ID:SP+a/DTM
>>272
あまり詳しく言うと身元ばれするからアレだが、自分は去年と今年の芥川&毎コンと今年の武満賞の受賞者を事前に知ってたよ。
『今年は同門が毎コン取るからよろしく!』とかって挨拶代わりに言ってるやつらとか具体的に名前出して自慢してる人とかもいる。
国立はとある先生に気に入られた人間が学内や卒業後の仕事を独占するがそのほとんどが女でなおかつ作品の質がやたら低い。理由は、コンクールは力的に取らせてあげられないからせめて仕事はまわしてあげようと言うものだときいた。
まぁ、とりあえず言えるのは一部の楽閥争いに熱心なおじさま方とその弟子はそういった権威主義的なやりかたが普通だと思ってるからまわりの人は彼らの話きいてるとどん引き、という事かな。


274 :7分74秒:2007/09/24(月) 17:26:04 ID:9vSSupDM
もし上のレスが本当なら
お偉いさんとのコネクションがない人間は
毎コンも芥川も取れないということか。
終わってるな。

275 :7分74秒:2007/09/24(月) 18:25:53 ID:SP+a/DTM
>>274
芥川がかなり無理だが、毎コンは怪しまれないための空席が必ず1つ用意されてるので運がよければ取れます。
とりあえず、審査員に湯○・池○・西○・永○さんあたりの名前があるコンクールは取るのは難しいでしょう。

276 :7分74秒:2007/09/24(月) 18:41:30 ID:XkaXNgqv
賞をもらうのは確かに箔がつくが作曲賞の来歴だけでその作曲家を信用しないと話してた作曲家もいる。
別に賞をとるだけがデビューの方法ではないし。
賞が腐敗してるならアカデミズムとかに反動する徒党でも組むのもいいんじゃないだろうか。

277 :7分74秒:2007/09/24(月) 21:31:35 ID:hXGuQl7L
>>275
あーなるほど。だから来年の審査員にあの人が加わるのかぁ。
確かに弟子を持ち上げるしがらみはないね。

278 :7分74秒:2007/09/24(月) 23:54:07 ID:3K5KdpZe
>>273
嘘をつくのはやめなさい。

>今年の武満賞の受賞者を事前に知ってたよ。
一言多かったな。誰も知ってるはずは無かったんだから

279 :7分74秒:2007/09/25(火) 02:32:25 ID:MBEjvEGC
>>277
来年はどなたが加わるんですか?

280 :7分74秒:2007/09/25(火) 02:35:35 ID:+hOB4zWh
>>278
知らない人は何とでも言うが良いさ。


281 :7分74秒:2007/09/25(火) 09:48:28 ID:EWL9aaxS
>>280
「知らない人」とは君のことだ。
当事者でもないくせに、いい加減なことを言うのはやめなさい。


282 :7分74秒:2007/09/25(火) 10:24:59 ID:dQ6YQWXc
>>281
必死だな
関係者だろ

283 :7分74秒:2007/09/25(火) 12:05:38 ID:+hOB4zWh
なんか、たまに必死になって否定しにくる人いるけど、そっちのほうが逆に怪しいと言う事に気付けば良いのに(´・ω・`)
某作曲家先生達も、人前でそういった話をしないようにするとか、飲み会の席には信用をおける人だけよぶとか、弟子達には情報をもらさないようにお口をミッフィーにしてて貰うとか、して貰えば良いのに。
今年の毎コンはやっぱり小出さんか大阪の人かな?

284 :7分74秒:2007/09/25(火) 14:08:26 ID:P7HkLJ+s
>>279
確実な情報なんだけど、名前を挙げるのは勘弁して下さい。
東京に住んでいない、日本の音大を出ていない人というヒントだけ出すから。

285 :7分74秒:2007/09/25(火) 15:12:23 ID:WOYX2Ykz
>>283
客観的に言って、現時点では賞レースやらせ説も単なる噂の範疇を出てないぜ。
外野にはどっちの主張も嘘くさく見える。

286 :7分74秒:2007/09/26(水) 00:43:12 ID:XlZCGPLj
おやおや。こんな話題が出てるということは、
あの人か、あの人が2ちゃんねるに書き込んでるということかな。
まあ日本音楽コンクールも芥川作曲賞も
既に終わってるコンクールですから。
実力が伴った海外のコンクールにシフトしていかないと、
いずれ、どの現代音楽関係者にも見向きもされなくなってしまうでしょう。

287 :7分74秒:2007/09/26(水) 18:38:28 ID:uZMHO4nr
>>273
昔からそういう話しはよくあって、
それで審査の先生に挨拶まわりや付け届けに行くド阿呆もいるらしいんだが、
もちろん裏切られた結果にもなったりしている。
そういう意味での予測された「本命」が受賞しなかった、なんて、よくあること。

逆にいえば、当然受賞するだろうと思われている人について
前もって「この人の受賞は人脈のせい」くらい、いくらでも言える。
「今年は大災難がある」と予言すれば、誰でも当たるみたいに。

自分も、権力の中枢に食い込みたいと思っている、等と思われたくなければ、
審査そのもの(審査員の音楽的見解)について批判した方がよくないか。
その方が、誰にとっても、よほど有意義だ。2ちゃんで言うのも無粋だが。


288 :7分74秒:2007/09/26(水) 18:39:14 ID:uZMHO4nr
批判もできずに、「最初から誰々が受賞する言われていた」、
「このコンクールは全部コネ」などと言ってみるのは、
悪いけど、端から敗北宣言しているようなものだね。
そりゃあ、審査員にも(コンクール前から)「受賞させたい人」くらいいるだろうけど、
それが、即人脈、即コンクールの正当性無しになるのか、よく考えてみたら?

きちんと批判するか、(審査が妥当だったか、疑問を感じることは多いしな。)
もしそのコンクールがくだらんのなら、
そもそもそんなくだらんコンクールに憤りを感じている間に、
まだ定まっていない自分の音楽をみつめたらどうだい?


289 :7分74秒:2007/09/27(木) 02:14:23 ID:niWpA0SW
今年の武満賞も芥川作曲賞も、選考演奏会に残った作品についての
評価は至極まっとうに思えるのだが。
もし不正がありうるとすれば、そこまでの過程か?
例えば武満賞なら植田作品の評価を上げるために、他の優れた作品を最終選考まで
残さないとか。

290 :7分74秒:2007/09/27(木) 02:20:01 ID:G3jw/+rY
今度は私に撮らせて欲しい。企画はこうだ。ドラマ仕立てで大人の雰囲気で制作してみたい。

1.決して一流ではない商社(神田や馬喰町にある専門商社みたいな)の川島課長(40才手前)が、
  部長に休暇届けを出すシーンからスタート。

  部長は課長が夏休みをとっていなかったことに気づき、
  「ずいぶん遅い夏休みだが、ゆっくり休養して欲しい。君はこのところ忙しすぎた」と
  川島課長に労いの言葉をかけながら、部長はちょっと離れた席にいる庶務担当のOLに
  その判のついた休暇届を渡す。OL役はもちろん山根。薄い水色の上下の制服と言ういでたち。

  「ありがとうございます。箱根にでも2泊ほどしてきます。学校があって、女房も子どもも
  ついてこないんですが、久しぶりに一人旅でも楽しんできます」と、部長につたえる川島課長。
  脇でそのやりとりに耳を傾けている山根。

2.朝10時の新宿駅。小田急線のロマンスカーのホームにやってきた川島課長。
  ホームには見慣れた女性が。山根だ。ニットの帽子と薄手のセーター、
  スポーティなミニスカート、ロングタイツにショートブーツ、それに小さな旅行鞄を持っている。
  いつもと違う雰囲気だ。

  「山根さん、どうしたんだい?こんなところで」
  「川島さん、もしよろしければ同行していいですか?」
  「・・・・」

  絶句する川島課長。ただ、山根の気持ちには以前から、なんとなく気付いてた。
  「う〜ん、じゃあ、僕の話し相手になってくれるかい?」
  ゆっくり頷く山根。ホームにロマンスカーが入ってきた。

※すまん、続きは明日書く。

291 :7分74秒:2007/09/27(木) 04:44:56 ID:WabU+jPh
このあと心中?

292 :芥川ヤスヒの憂鬱:2007/09/28(金) 03:44:51 ID:KaABHGv6
ただの住人には興味ありません。
このスレに小出、土井、山根、川島がいたら、
あたしのところに来なさい。以上。

293 :7分74秒:2007/09/29(土) 11:23:24 ID:1W7oJ4hK
箱根に2泊ってww

294 :7分74秒:2007/09/30(日) 20:28:43 ID:s0uIxF0z
>>286
>>268

今は、欧米なみに日本も落ちぶれたから、あえて反論する必要もないが。


295 :7分74秒:2007/10/03(水) 15:56:32 ID:3DTf9RBR
2007-10-07 06:00
 現代の音楽

                         西村  朗
 − 第17回芥川作曲賞選考演奏会から −(1)

「波 跡」                 土井智恵子・作曲
                      (15分40秒)

「水玉コレクション〜ピアノと管弦楽のための」山根明季子・作曲
                      (10分20秒)
                    (ピアノ)稲垣  聡

「ケセランパサラン」             小出稚子・作曲
                       (6分15秒)
          (管弦楽)新日本フィルハーモニー交響楽団
                     (指揮)小松 一彦
  〜東京・サントリーホールで収録〜

296 :7分74秒:2007/10/03(水) 16:40:51 ID:exS6m39N
お前らもっと自分の耳を信じろ。

297 :7分74秒:2007/10/07(日) 20:49:56 ID:qLN+4y/5
>>295
今日放送を聴いたけど・・・・
もちろん私の感想に過ぎんのだが、やっぱり山根の作品の方が内容的にも
技術的にも優れていると思ったな。

小出の作品はユニークさは認めてもまだオーケストラには慣れてない拙さ
が出ていたと思うんだけど。
やっぱ最初から決められてた受賞だったのか。?

298 :7分74秒:2007/10/07(日) 21:21:33 ID:dTcW/nW4
みんな曲名で誤魔化しているだけだ。
ドットだのケセランだの……

299 :7分74秒:2007/10/08(月) 00:27:49 ID:8v3fyFUo
>>297
最後の1行以外は、同意できる。

しかし、秀才であることと、ユニークさと、どっちを重要視するかだけで、
容易に評価が入れ替わると思えた。
「手堅さ」を重要視する審査員だったら、土井になったかもしれない。

「山根受賞」でも納得したが、「山根より小出」も納得できる。
聴いていてつまらなくない。ユニークさだけで賞を取ったわけでもないと思われ。
しかしこれを「将来性」と言ってよいのかと言われるとちょっと苦しいね。
彼女に余力がないと、委嘱はかえって残酷かも。
山根なら、一定の成果を出せると思うけど。
(などと言われた小出氏には逆ギレしてもらい、数段おもしろい曲を期待したい。)


300 :7分74秒:2007/10/08(月) 00:49:31 ID:DfRKT6++
どんぐりの背くらべ

301 :7分74秒:2007/10/08(月) 00:50:13 ID:DfRKT6++
目くそが鼻くそを笑う

302 :7分74秒:2007/10/08(月) 00:50:47 ID:T++wIOPT
膣の深さくらべ

303 :7分74秒:2007/10/08(月) 00:54:49 ID:HemG3+bT
最近は現代音楽はメルヘンとかナンセンスとか夢想に逃避するのが流行なのか
女性が多いのは男に食い扶持を保障するにはあまりに頼りないからか

304 :7分74秒:2007/10/08(月) 01:09:00 ID:HemG3+bT
オカルトとかエロゲもあるが

305 :7分74秒:2007/10/08(月) 01:20:07 ID:h9LAxgl5
小出さんのは普通に面白いと思った。

306 :7分74秒:2007/10/08(月) 01:51:55 ID:8v3fyFUo
>>300
過去10年以上と、おそらく今後の何年かわからんが、
「受賞作なし」だったら、その評も禿しく納得できる。
ほんとうは、もっと「賞の該当作なし」があってもいい。
はっきり言って、このところずっと誰のを聴いてもどんぐりの背くらべ。

小出作品も、受賞はさせないが委嘱する、とか。
そうすると成果と期待のバランスも、よりよいと思われ。

307 :DTMer:2007/10/08(月) 04:34:34 ID:8+3LUCTq
>>303
メルヘンとかナンセンスとか昔からじゃん。

308 :7分74秒:2007/10/09(火) 19:10:12 ID:CTnVttwd
芥川の放送録音、今日聞いたが
水玉コレクションはクライマックスのサイレンを削除したのな。
まああれは誰がどう聞いても望月京のカメラルシダのパクリだから削除して正解。

309 :7分74秒:2007/10/10(水) 02:33:10 ID:xX0TXE3d
>>308
録音持ってるんですか!?
ぜ、ぜひうpを…。

310 :7分74秒:2007/10/11(木) 00:32:41 ID:q8JI+LaP

90 名前:7分74秒 :2007/10/10(水) 07:17:11 ID:MyG4dxhK
ポピュラー音楽と違うのは現代作曲家は将来Dr.を取って医者になるようなもの。
ポピュラーは生みっぱなしのかえるの卵と似ている、
そんなのに餌やって大事に毛布にくるんで育てるやつがどこにいるか。
でもわれわれにとって医者はどうしても必要、
免許を取るまで食えないのでどうしても公金で面倒を見ないといけない。


311 :7分77秒:2007/10/12(金) 02:05:15 ID:+WQkOtUr
自分自身のことに集中していなさい。

312 :Cluster:2007/10/13(土) 13:43:00 ID:kYBUxsk+
>>308
サイレンって、トロンボーンかなんかの?
上昇するグリッサンドは、テープじゃ聴こえなかったけど下降のグリッサン
ドは聴こえた。
北原幸男が振ったときは聴こえたけど、あそこは楽譜に書いてあるのだろう
けどあまり音量が出てないんじゃないのかな。ライヴで聴いた時は、聴こえ
たんだけどなぁ・・・。
>>297
オーケストレイションの下手さをあえてカバーする為に、スチールドラムや
風の音を使ったんでしょう。あまり、楽器全部を鳴らすって事をしないし。
でも、下手に出て失敗するよりも、弦楽器のディヴィジや打楽器の多用、室
内楽的要素の導入のほうがかえって新鮮に聴こえることもある。そこらへん
は感心できる。
水玉コレクションは、技術がすごい。新鮮な音楽表現が聴き手を捕らえて離
さない、オーケストレイションも巧みでよかったと思う。最後のカデンツァ
も面白かったし。
土井さんの作品は、途中で聴き手の意識が断続的になるというところが惜し
かった。それゆえとても長く感じ、退屈だった。しかし、戻っていく時間体
験というのが良く感じられて、後一歩だったな、という感じが。
まぁ私は、山根さんと小出さんの二方が受賞してもいいと思ったのですけど。

313 :7分74秒:2007/10/13(土) 23:17:21 ID:Mu/LgSn0
>>312
サイレンがわからないようなやつが(略
稚拙さをかばって、将来云々といって評価してもそれは作曲家本人のためにはならない。
将来性とはそのような部分に見いだすものではなく、芸術本来の質に見いだすものだ。その点では今回のノミネート3人には残念ながら何の将来性も見いだせなかった。
と言うか、毎コン等もそうだけど作品自体の質をもっと審査の際に大切にしないと日本の作曲の世界はどんどん腐る。
本当に実力がある人や、山根やら小出やらよりあきらかに質的に上の人間が派閥争いのとばっちりで仕事を貰えないと言う状況は明らかにおかしいだろう。
山根の管弦楽法が素晴らしいとあなたは言うが、あのスカスカでしっかり鳴らない楽譜の見た目だけの管弦楽法の何が素晴らしかったか教えてほしい。


314 :7分74秒:2007/10/14(日) 00:47:12 ID:2HFv+xNb
>>313
>山根やら小出やらより〜
例えば、誰?

315 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 18:19:04 ID:LVxjllrK
斉木さん新作
蝉の声にしてはいきなり冒頭のティンパニのF2と弦トレモロのEb7が長7度になっていて
スペクトラルな指向を感じさせた。(決して批判ではない。)
前半盛り上がりの金管は高音部が半音上行したが、そこだけ機能和声的にきこえる。
また中盤の木管の半音の動きはそこだけ色あせて聞こえた。(これはちょっとネガティヴ)
いくら現代音楽アンサンブルではなく一般オケ対象のエクリチュールとはいえ、
四分音を混ぜるとかもうちょっと何か無かったのか。
ヒグラシはモロにそのままだったが、オーボエとフルート、複数の鍵盤打楽器で
音色を徐々に受け渡したのは良いアイデア。
もしオーボエだけだったら相当陳腐になっただろう。
(かつて武満が存命の頃、若手作曲家のヒグラシ模倣音楽を聴いて
「セミ音楽ですね」と一言否定的に言って切り捨てたそうだが)
最後のピアニッシモで消えいく音響は綺麗に鳴っていた。フルートのホイッスルトーンかな?
全体としては、このアントモフォニーシリーズの2がシャリーノっぽかったのに対し
(初演団体がシャリーノに慣れてるアルテル・エゴだったせいもあるだろうが)
今回はより音色の混合がうまく行っている気がした。
IRCAMのローカルハードディスクにマツムシだったかの日本語名ファイルが残っていたので
ああ斉木さんだろうなとは思っていたのだが、おそらくAudioSculptなどの音響分析ソフトも
活用されて、より全体の音響づくりも手慣れてらっしゃるのではなかろうか。
最近は音響学の学会でも発表されているらしいね

316 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/14(日) 18:41:49 ID:mWwBGeeD
斉木さん新作
楽器法は成長しているが、時間がいつも一緒なので
結局聞き飽きる。木管が重音を吹けるのなら、毎回指使いも変えられるのに、それもなし。
低音からこみ上げる様につくアイディアはわからなくもないので
その辺りをdivで半分にするとか、div同士の時間を変えるなどで少々は持つだろう
かつてクリストフ・デルツはセミのおとをそのまんま真似るとかやってて好評だったので
音楽思想的にはそんなに責められる出来ではない

ただ、弦楽器も管楽器も吹きやすいポジションに始まり吹きやすいポジションに終わるのは
日本の教育の出来を疑ってしまう

74.8/100

317 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 18:51:48 ID:l76NnsZH
江村さん2曲
斉木さんのより明らかに世代の差(年齢と言うより作品の革新性としての)を感じたが、
趣味としては北欧あたりのちょっと汎調性的な若手作曲家に近い。
20-30代でもこういう曲を書く作曲家はその辺りの地域に多い。
フランスでもIRCAMやアンテルコンタンポランあたりは取り上げずラジオフランスで
取り上げられやすい、みたいな。
ただフランスやイタリアの最前線の音楽に近いから新しい、こっちは古い、とはもちろん
単純に言い切れない訳で、内的世界としてはうまく表現されているとおもう。
今日の2曲もこれはこれで興味深く聴けた。
ただ、ふわふわ漂うような感覚は特に2曲目については武満後期を意識したのだろうが、
これだけ一つ一つの音響素材が立体的に書かれているのに、それらの固まりが
ロングタームで順番に出てくるので途中で飽きてきた。
確かに前後が重なってはいたが、もうちょっと全体が立体的に重なって出てくるとか
何か無かったのか。
それにしてもこれだけの人が若くして亡くなってしまったのは惜しい。
46歳(江村さんは47だから前後としても)は日本の作曲家の鬼門か・・・

318 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/14(日) 19:27:40 ID:mWwBGeeD
江村さん二曲

旧作は今聞いてみると、当時は今のようには聞こえなかっただろうな、と思うことが多い
とどのつまり、ヴァイオリンと「ほぼ一声に聞こえる」オケとのダイアローグ
aenon jia-en looとかがやってるのとあんま変わらない
ところどころで室内楽のように聞こえる瞬間は非常に面白かったが
いかんせんそのアイデアがすぐしぼむ
それを本人はわかっていたので、後年になるとうすーく引き伸ばした音響で間を持たせるようになったらしい
八村の錯乱の論理に似た音色が三度ほどくる。

音色的には「新しい」のではなく「聴き心地が良い」だったであろう。
いい趣味の人だったので、もう少し地方オケ用のレパートリーの開拓をやってほしかったが
果たせぬうちの早逝は残念

319 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 19:41:05 ID:8X6c3ZuK
そうまさにそれ、「固まりとしてはモノフォニック」なんだよ。
マケット(模型、ひな形)的な発想が足りない。
今はPro ToolsなどのDAWソフトでも基本操作はブロックの配置だし、
OpenMusicやフリーソフトのAudacityにも簡易Maquette機能がついてる。
今年行った某講習会で僕より若いある作曲家が電子音楽に手を染め始めたと言って
作っていたのがAudacityで朗読や簡易的なノイズをモンタージュしたものだった。
むろんそれだけでは誰でもすぐ出来る初歩的な技術に過ぎないが、
そういう編集作業に慣れているとかつてのペンデレツキやリゲティのように
電子音楽でしかあり得ない発想をもって本来の作曲にも取りかかれる点は良いとおもう。
さっきの斉木さんの曲にもそれらしき部分があったと思うが、
これからそういう真に立体的な構造を扱い慣れた作曲家が若手にどんどん
増えてくるんじゃなかろうか。

320 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 19:44:26 ID:8X6c3ZuK
さっきの文章を見直したら、言いたかった事と全く逆の事を書いていたので訂正。
>斉木さんの「ほうが」明らかに世代の差(年齢と言うより作品の革新性としての)「として新しさ」を感じたが、
と言いたかった。スマソ

321 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 19:48:18 ID:8X6c3ZuK
ああますます悪くなってく。全部書き直す。

江村さんと斉木さんは半世代ほどしか歳が離れてはいないはずなのに
斉木さんの方が音響的には新しく感じるが、江村さんの曲のような趣味も
北欧の若手のような傾向としては若い世代のあいだにも存在するので
決して斉木さんの前衛指向が良くて江村さんの調性指向が古いと言う訳ではない

こう言いたかったウワァン

322 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/14(日) 20:05:31 ID:mWwBGeeD
その、なんだ江村さんは20代で「オーケストラでノイズが出せることを」体験していない。
これは致命傷。なぜならもう海外の1960年代の人は「オーケストラでノイズが出せて当たり前だ、これをいったいどうしたらよいのか」
って問いを出されていたのだから
で、江村さんはマスタークラスで誰についたかをほとんど公表されなかった、今思うとその意味が良くわかる。

どっちゃにせよ、もっと時間を揺さぶらないと、貴重な体験につながらないよ。
今ヴォルフガング・リームの「刈られる物と形式化される物」を研究中なんだけど
変拍子を使ったり極限的に細かい音符のみにしたり、ものすごく巧いんだよね
同じインテンポでもこれだけ違うのか。
ああいうのは古典の分析とか若い頃にどれだけ考えたかが物を言うわ
使ってる音価のヴァリエーションがアジア系は貧弱になる傾向が高い

二氏も例外ではない

323 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/14(日) 20:08:16 ID:mWwBGeeD
狩られるもの、だったね。これはこのスレッドを覗く作曲家の方々に、ぜひお勧め


「現代音楽とクラシックに、差はない」ということを巧く証明する一品。

324 :7分74秒:2007/10/14(日) 20:58:26 ID:0ElcW+Yc
なんなんだお前ら二人は…


325 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 22:05:05 ID:8X6c3ZuK
オーケストラでノイズと言えば、
今のヨーロッパ前衛はノイズというか珍奇な音響の偏重主義にどんどん陥ってる。
代表例がフランス。ジェラール・ペッソンとステファノ・ジェルヴァゾーニが
パリ音楽院で教え始めた影響もあるだろうが、
ラッヘンマン風なりシャリーノ風なりの珍奇な音響が出てくればそれだけで
もてはやされる始末。ラジオフランスも数年前まではアンチIRCAM主義で
やたら調性的なものを多く取り入れていたが、去年IRCAMの総裁が
フランク・マドレーネにかわって両者が提携すると言い出してから、
去年末や今年前期あたりのラジオフランスでのオケ新作と言えば
ポスト・ラッヘンマン風なりポスト・シャリーノ風なりそんなのばかりだ。
それもフランス人も外国人も含めて20-30代の若手がこぞってやってる。
スペクトルの次は特殊奏法オンパレードか。
例えばフランチェスコ・フィリデイはイタリア人だが長くフランスにいて
一昨年はドイツのシュトゥットガルト、去年からはスペインに拠点を移しているが
ラジオフランスでも今年の武生でもそれ系を前面に出していた。
今週の金曜から三日間ドナウエッシンゲンの放送がSWRで生中継で、
フィリデイの新曲も入ってるから聴いてみるといいかもしれない。
ただ僕はむしろオェーリンクとかのこてこてドイツ系&ドイツで学んだ系のほうに
期待しているが。

326 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/14(日) 22:37:55 ID:mWwBGeeD
今ドミトリ(コリャンツキ)はコンクールから開放されて委嘱作を書きまくってるんだけど
全部ノイズ。絶対に壁に当たるよ。面と向かっていえんけんどね。

オェーリンクはもうネタ切れなんじゃない?若手のほうがもっと巧くやるよ、あんなんなら。
今のドイツはジリ貧だからそこまで良く考え付かないかも知れんが
やるならやるで一分間に特殊奏法を200入れるとか
(お前ならやりかねんから、アドヴァイスとして)
そこまでやればヒーローになれるんじゃない?徹底しないと。

今年のガウデアムスでも特殊奏法はそれなりには、出て来るんだけど
出方が全部先生に教えられたやり方ばっかりなんだよ。面白いわけがないでしょそんなの。
今年の小出さんもやはり「教えられた」やり方がまだ多いので、
これがどう変わってくるかは解らない。本人次第。

327 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 23:02:47 ID:8X6c3ZuK
>やるならやるで一分間に特殊奏法を200入れるとか

これは僕の美学じゃないなあー。
むしろオランダに居る彼のほうがその趣味に近いんじゃない?
挑戦意欲抜群だからやりそうかもしれない。
かといって僕も日本やフランスのアカデミズムに倣う気もしないが。

そもそも特殊奏法のオンパレードで何かを表現しようとしても
所詮すぐに限界は来る。ここ数年の流行ととらえて良いのだろうけど。
だいたい今の騒音主義だって元をたどれば60年代ポーランド楽派じゃないか。
表面的な音響は確かに異なるけど、美学的にはどこが違う?
他にも例えば90年代に流行った音群の空間移動ネタなんてのは今どこへ行った?
電子音響でなら立体移動なんてすぐに実現可能な事だからね。
それ以前の新複雑主義の流行なんて、今やあの手の楽譜は常識となりつつある。
古いと言いつつも、若手にとってはあれの洗礼を受けていない楽譜のほうが
むしろ珍しいと言えるんじゃないか。実際あちこちの講習会で見るし。
今や数秒程度ならサウンドファイルを読み込んだだけで
それを既存のオーケストラ楽器で倍音や噪音のスペクトルに基づく
オーケストレーションがOpenMusicで自動的にできる時代。
イアン・マレシュたちが開発してる。
科学的にまねるだけならツールを使えばいくらでも出来る。
そんなの歴史を追えばいつだってそうかもしれないけど、
セリーなりクラスターなりミニマルなりスペクトルなり新複雑主義なり
後の世代はそれを常識としてパレットの中の一表現に得つつ
それをどう活かせるかにかかってくると思うよ。

328 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/14(日) 23:14:40 ID:mWwBGeeD
>元をたどれば60年代ポーランド楽派じゃ
まーねー。この人たちは形式と時間についてのリサーチが何にもなかったからねー。
限界が来る美学には、かならずその美学自体の欠陥が放置されている場合が
ほ と ん ど だ

>音群の空間移動ネタなんてのは
めんどくさくなった、というのがその一因
ヌネスの曲ではね、移動する際に演奏家の足音がどたどたと聞こえるんだよね
あれはいい教訓になったんじゃないか ;)

>楽譜は常識となりつつ
ガウデアムスの図書館では、それを常識としたレヴェルはあんまりお目にかからなかったな
もちろん、いないことはなかったが
それでも、個人的な探求を企てた曲はあった

ことしのヴェドラン
http://www.vpro.nl/programma/avondconcert/afleveringen/32325915/
の曲は楽譜がgaudeamus.nlにあるんだけど
どーも退屈だなと思って楽譜を見たら、ソフト生成だった(んじゃないかな)
桶の実力によってはソフト生成は比較的有効かも知れんが
本物のアンサンブルには、それは通用しない

329 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 23:29:33 ID:ncoftagz
だんだん芥川の話からずれてきたが、このさい問題提起には良いと思うので続ける。

>それを常識としたレヴェルはあんまりお目にかからなかったな
君の求めていたレヴェルがどの程度のものなのかわからないが、
それはきっと僕が既に突出した人しか知らないからだろう。
若手世代で新複雑主義の楽譜を常識として扱ってると言うのは
例えばオスカル・ビアンキとかエクトル・パッラとか
ああいう傾向の彼らを言いたかった。
ソフト生成というのは、それこそOpenMusicのこと?
チュートリアル
http://recherche.ircam.fr/equipes/repmus/OpenMusic/Documentation/OMUserDocumentation/DocFiles/Tutorial/Index.html
を見てもらえればそれっぽいのを作れそうなのがいくつかあるのが
ソフトに詳しくないとしてもすぐ分かると思うが、
例えばエクトルはOpenMusicの常用者だけど
音響分析的なものからヒントを得ているかと思えば
彼自身がプレゼンでしゃべっていた「クアジクリスタル」という作品では
もっと直感的な操作でOpenMusicのマケットで(長方形ではなく様々な角度を持つ)
多角形を自由に「落書きして」それを自動的に楽譜に書き起こしていたらしい。
ほかにもマウロ・ランツァなんかもOpenMusicをうまく使いこなしてる。

330 : ◆30rKs56MaE :2007/10/14(日) 23:42:52 ID:ncoftagz
ひとつ芥川の話に強引に結びつけられる箇所をみつけた。今年の話じゃないけど。

>限界が来る美学には、かならずその美学自体の欠陥が放置されている場合が
>ほ と ん ど だ

これ2002年の芥川で近藤譲が夏田さんの作品に対してしゃべっていたそうじゃないか。
僕はその場に居なかったから聴けなかったけど。
スペクトル楽派は縦の和音に関しては理論的だが横の動きにはうんぬんってやつ。
ただし放送録音は持っていて作品は聴ける。といってもそこで西村朗と白石美雪が
何をしゃべっていたかは覚えてないが、なんと言っていたにしても近藤譲の
直接の言葉じゃないからね。又聞きでしか分からないから想像の域を出ない。
その場に居た人はご意見よろしく。

>ヌネスの曲ではね、移動する際に演奏家の足音がどたどたと聞こえるんだよね
>あれはいい教訓になったんじゃないか ;)

これは武満の曲でも僕が聴いた実体験としてある。
トゥリーラインの実演を2000年か2001年に紀尾井ホールで聴いたが、
最後にオーボエが舞台裏に引っ込んで遠くで音が聞こえるところ、
足音が気になった覚えがある。ナッセンの録音CDで親しんでいたから余計感じた。
もっともそんなのほとんど気にならないほど作品が美しかったが、
全神経研ぎすまして細微な音響を聴くような曲だとそういう部分は敏感になるよね。
ヌネスといえば8スピーカーの立体音響、Nachtmusikだったか、
あれの設定例はIRCAMの空間移動の授業の教材になってたよ。あくまで設定だけね。

331 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/14(日) 23:53:41 ID:mWwBGeeD
ビアンキの鉛筆時代の曲を、例の彼と見ていてね
「こりゃオランダ向けだね」といってたんだよ
ウルトラマンの必殺技みたいに、「妙に特徴的なジェスチャー」が決まる瞬間があるヴァイオリンとピアノの曲だった
たしか、彼の初期の初期に属する曲だったんじゃね?

で、出力するようになってからは、かなり変わった。
パッラはこれからあれでやるつもりなのかな?スペインも最近は情報解禁がすすんでいるから
すぐ淘汰されそうな気がする
http://www.earplay.org/competitions/earplay_aird_07winner.htm
ぉい!earplayとってるじゃないか。
最新作が「ザンゲジ」、これはむかし高橋悠治がこれを台本にして作曲する予定があったとかなかったとか

ランツァは本当に巧い。あれはちゃんと「ソフトを道具として」使えるレヴェル。
20代であのレヴェルに達するのはさすがイタリアだね。ブッキ最年少優勝でしょあれ。

332 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/14(日) 23:58:10 ID:mWwBGeeD
http://resonances2002.ircam.fr/bio.php3?id_article=119

結婚してたのか。

333 : ◆30rKs56MaE :2007/10/15(月) 00:10:42 ID:/gFGHYDL
ビアンキが使ってる楽譜ソフトはSibeliusだとか言ってたように思うが、
OpenMusicはMIDIデータだけじゃなくてFinale形式の楽譜出力が可能だから
連携すると楽譜制作が楽になるらしいのよ。
僕はまだ手書きだけどね。ペンから鉛筆に変えたけど。
「はやくFinaleを覚えた方がいい」とは周りから言われているんだが、
いろいろ他のソフトも覚えなきゃならなくてね。

実はあさって某所でプレゼンを控えている。自作だけでなくソフトウェアの紹介が主で、
AudioSculptの実演にオーボエの重音奏法の分析なんぞやるよりアニメ声のほうが
よっぽど受けが良いかと思いつつ、さっきからレジュメの最終確認してる最中。
「現代の音楽」聴きながら今日はパソコンにかじりついてさっきからカキコしてるのはそのため。
というかiBookでAudioSculptは無理ありすぎ。一回分析や合成するのに3分待つ。
その間にネットくらいは見れるが他の仕事を集中してやるような時間ではない。

そういや斉木さんの話に戻るが、芥川にIRCAM製ソフトウェアの影響のある曲が現れたのは、
望月さん以来じゃないか。夏田さんは使ってないでしょ。
もっちーは直接援用した訳じゃないだろうが、本人も自己プレゼンでフィルトラージュとか言ってたし。
ひょっとしたら藤倉さんが使ってるかもしれんが、IRCAMでの彼の委嘱作品は芥川の後だったはず。

334 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/15(月) 00:24:17 ID:ApHVfS0w
お前のスタイルだとFinaleはものすごく辛いと思う。小節線をまず消さないといけないでしょ(オケ物以外は
入っててOKの人はどこまでも書ける。これを覚えると、肩がこらなくなるのが嬉しい。その分目にきついが。
レジュメはしっかりがんばってください。初音ミクあたりも触れたほうが良いだろう。

こちらは昔変拍子構成を意図的に避けてたんだけど、これからは入ってくると思う。
ソフトを入れたあとに思いつくアイデアと言うのも否定は出来ない

夏田さんは全部手作業だったんじゃないかな
今の彼が手でやってるかどうかは?
フィルトラージュは別にコンピュータ要らない。手で出来る。
大ちゃんはソフト系の曲は一切書いてない、(と思うが)
彼の12人パーカスの曲は、ソフト援用には見えない、やっぱ手でいちいち反復してんじゃないかな

結局ソフトは「芸大和声」や「ピッチクラスセット理論」とかとあんまり変わらないので
授業では有効だが、実践でまんま使うのはどうかなと思う

335 : ◆30rKs56MaE :2007/10/15(月) 00:31:33 ID:q3USUKhe
>ウルトラマンの必殺技みたいに、「妙に特徴的なジェスチャー」が決まる瞬間があるヴァイオリンとピアノの曲だった

あーこれ知ってるかも。2003年のロワイヨモンでプレゼンしてたな。
で、その時彼にもらったCDを今ここに持ってきてみたが2000年の曲だね。
むしろ2001年のフルートとヴァイオリンの曲の方が強く印象に残ってるが。

NHK-FMで来週の現代の音楽を確認したらギヤ・カンチェリだった・・・
いやベルギーとかスウェーデンあたりならこういう曲も現代音楽番組で取り上げるだろうけどさ。
それだったら芥川と一緒にやってたサントリーのを放送するとか、他になんかないのか。
それと日本音楽コンクールの放送がはじまってるね。
まだ器楽の予選だけど近いうちに作曲本選の放送もあるだろう。
オランダのConcertzenderでもガウデアムスの放送がそろそろあるはず。
日本音コンもしばらく聴いていないし、ここ2年ばかりどういう傾向にあるのか
(山根さん以外は)知らないので、それはそれで楽しみだが。
でもいやらしい言い方かもしれないが「傾向と対策」でも演奏会の楽しみとしても、
どちらか聴くのを選べと言われたらガウデアムスを選ぶ。

336 : ◆30rKs56MaE :2007/10/15(月) 00:37:06 ID:q3USUKhe
>>334
そう思ってちゃんと初音ミク対策は打ってあるよwwwww
Diphoneに触れる時間があれば初音ミクもどきまで作れるんだけど、
Diphoneはメインではなくあくまでおかずのソフトだし、
初音ミクもどきに必要以上に時間を割けないので、
AudioSculptで「もどき」のインパクトを出せれば十分ではないかと思っている。
で、その変換にもう6時間も「1回3分ずつ」待たされている訳。
ピッチクラスどころかOpenMusicにはMTLとドデカフォニーの作成チュートリアルが
おもいっきり備わってる。まあこれをプレゼンでそのまんま使ったら
分かる人にはおもいっきり減点対象だろうからやらないつもりだけど。

337 : ◆30rKs56MaE :2007/10/15(月) 00:47:10 ID:q3USUKhe
なんだ一般紹介番組までやってるじゃん
もう徹夜でレジュメ変更でしょこれは。

ttp://tv2ch.net/3/jlab-tv/s/21296.jpg
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ttp://tv2ch.net/3/jlab-tv/s/21316.jpg

そのうち芥川で初音ミクの声が流れる日も近いんじゃないか。
というか僕ならやる。(まず芥川の前にどこかでやらなきゃならんのだが)

338 : ◆MG64yE6TCE :2007/10/15(月) 00:52:57 ID:ApHVfS0w
フルートとヴァイオリンのはおもいっきり習作レヴェルだっただろう(それも上出来の)
それをアンナマリアモリーニとエンツォポルタが凄くうまく弾いた
なぜ巧かったのかには理由があった
それは、元ネタのメンケリーニ作品でこの二人は絞られていたから。
恐らくビアンキ本人は否定すると思うが、あの複雑な掛け合い漫才はメンケリーニの「プレイタイム5」ぬきには考えられん
そうおもうと「フォロワー」ってのも100%悪ではないのかと。

ガウデアムスも1990年ごろの殺伐とした空気はないし、あのレヴェルで推移してもいいんじゃないかと
ファミコンネタが解禁されたり、オープンな土壌に変わりはない
反対にどこまでも下がっていくのがダルムシュタット。
ボスヴィルも前回の連中のスコアがアップされてたので見たが
http://www.uni-due.de/~bk0051/dansledesert.htm
なんだこりゃ。日本の学生のほうがまだ巧く書けるだろ。

楽譜をかく能力は日本人もかなり高いと思う。けどね、音程の勘がみんな一緒なんだよね
これは教育の問題なんじゃ。

339 : ◆30rKs56MaE :2007/10/15(月) 01:07:42 ID:q3USUKhe
さっき別板にうpしたもの。
これでもインパクトはあるがこんな音痴な音程で歌わなくても
Diphoneと組み合わせられればDTMシーケンサーっぽい事も出来るんだが。

とりあえず簡単にAudioSculptで作ってみた
ttp://www.sendspace.com/file/ah4met
AudioSculptも去年からヴァージョンアップしているので
トランスポーズの際にエンヴェロープの含有率(元の音質=地声をどの程度残すか)を
指定できるようになった。
それぞれ30, 40, 50%に設定してある。40%がこの中ではマシかな。


ファミコンネタはランツァもその名も「バーガータイム」という曲でやってる。
アイテム取得音かなにかのシュポシュポシュポという音を分析したとか。
音程の感に関しては、それこそ2001年の武生でヨンギー・パク=パーンが言ってなかったっけ?

340 : ◆30rKs56MaE :2007/10/15(月) 02:18:57 ID:q3USUKhe
Diphoneは音響モーフィングソフトなので、徹底的に初音ミクもどきをやるなら
これを使うよりもAudioSculptのMarker機能を組み合わせた方が良さそうだと
いくらかいじってからそう思った。最初からそうしてりゃ良かったorz
まあ初音ミクもどきよりもまずレジュメの作成が先決なのだが。

というか>>337のオタク君、DTM機材にいくらかけようと服装がアレだろうと
タマ姉のポスターを貼ろうとコスプレ服で女装しようと趣味だから勝手だが、
この本棚はいただけない。
アニメ趣味だろうから漫画やラノベが必然的に多くなるのはまだしも、
学術的な本はおろか辞書さえ一冊もない。
タマ姉の隣のフィギュアの本棚もこれほとんど漫画でしょ。
かろうじて新書サイズがちらっと見えるが、きっと新書じゃないだろうな。
しかも上段右下に見えるのは、小学生向けの青い鳥文庫か?
大人になってからあえてアニメ関連の原作本などで買ったのでなければ、
ずっと子供の頃からそのままだろう。
文系じゃないから読書趣味が無いと言われればそれまでだが、
これじゃあまりにも頭の程度が知れるぞ。
部屋が清潔っぽいからそこだけは誉められるが。

341 :7分74秒:2007/10/16(火) 00:30:56 ID:Rw/6asDT
いいかげんもうやめてくれ

342 :7分74秒:2007/10/16(火) 03:27:28 ID:dNoUbQZM
だんだん芥川の話からずれてきたが、このさい問題提起には良いと思うので続ける。
おととしの忘年会で行った温泉街のソープのおばちゃん(推定55歳)は、かれこれ30年以上やってるって言ってた。
やはりオマンコは凄い事になってた。しかも上の歯が入れ歯だった。孫もいるんだってさ。
オマンコすっかすかで全然挿入感無いのにトレーシーローズばりの喘ぎ声で、
「お兄さん固い!すごく固いよ!当たってるよ!はぁ〜!」って叫ぶんだけど、全然6分勃ちなわけ。
ティンコはどこにも触れてないような感覚。そうだなぁ〜、例えると350mm缶をくり抜いたのに突っ込んでる感じかな?
オマンコなんか全体的に飛び出してて、発情期のサルみたいなワケ。
そんでもって「おっぱい揉んで〜、はぁ〜」とか言ってんだけど、ほぼ棒読み。学芸会のレベル。
で、当然ながら口臭も結構凄いわけよ。ティンコもいい加減にゲンナリしちゃってね〜。
そんな事にはおばちゃんも慣れてるようでね、右手に唾液をたっぷり付けてさ、シゴクんけどさ。
これが逆手なんだ。逆手。シゴクというよりも刃物を突き刺す手つきなわけ。
少しすると唾が乾くでしょ?摩擦で。蒸発して臭いんだ、これが。緑亀の水槽の臭いに近い。
そんでおばちゃんの顔みると、次の唾を口の中で貯めてるわけだ。まだやるかって感じ。
そんな条件なのに、俺のティンコ、また勃ってきてさ。何だろね?自分でもビックリ。
そしたらおばちゃん、大量の唾をティンコにベッタリ塗りたくって。そしてやおらバックスタイルに構えてさ、こう言うわけ。
「お尻の方に入れていいよ〜、お兄ちゃんの、少し大きいけど、早く〜ぅん」言っとくけどココまで生だぜ?
で、一瞬躊躇してると、おばちゃんテメェの肛門にも唾塗ってるわけ。
で、その指をもう一回自分の口に持ってって唾追加してんの。今度は指入れて中にも唾塗ってさ。
不思議なもんで、俺のティンコ、ギンギンになっちゃってさ。肛門に突き刺したよ。メリメリと。
いや、メリメリではなかったな。スポーンって入った。後はガムシャラに腰振って、振って振りまくった。
そんで射精した。中出し。おばちゃんの絶叫聞きながら果てた。
ティンコ抜いたらさ、やっぱ糞がすげえ付着してんだよね。まだら模様になってんの。で湯気が立ってた。。。

343 :7分74秒:2007/10/16(火) 03:30:11 ID:dNoUbQZM
ひとつ芥川の話に強引に結びつけられる箇所をみつけた。今年の話じゃないけど。
あのなー、お前らすぐに中で出したがるけどな、婦人科で毎日毎日 クセェ子宮を
のぞかんならん俺の身にもなってくれよ。
まず膣壁だけどな、使い込んでるかどうか見りゃすぐわかんだよ。 色合いじゃねぇ、
全体的に空力がいい感じに滑らかになってんだよ。 しかも表面をクリアコーティング
したようなテカリ。 んで子宮腔、これがひどい。経産婦でもねーのに歪に口開けてんの。
しかもそこから腐敗臭を帯びた薄黄色の粘液が出てんの。 大概ここで看護師は顔を
ゆがめる。 んで器具突っ込んで子宮の中をのぞくんだが、もはやそこは黄泉の国。
脱衣婆あたりが石を積めと急かして来るかのような光景。
中で出された経験が殆ど無い子は子宮内が軽く充血したピンクなの。
でも、ガンガン中出しキメられてると、内壁にゆるいゼリー状の黄色い
ぷるぷるした悪魔がこびりついてんの。
これがもう本当に黄泉の国としか表現できない悪烈な臭気を漂わしていて
どんな可愛いねーちゃんでも嫌悪感しか沸かない。
で、大体そういうねーちゃんは着床不全とかで来院するんだが、旦那の精子も
そんな過去の男汁にまみれたところで頑張れねーっつーの。
まぁその黄色い悪魔を洗浄するんだが、患者に見せてやりたいんだけどな
本当のところは、「あんたの尻軽で狂ったモラルのせいで、俺はこんな
臭い汁がこびりついた膣を嫌々お掃除させられてるんですよ?」と熱く叫びたいね。
言っちゃったら二度と来院しねーだろうから言わねーけどな。
真面目な話、中出し一回に付きごく微量(1〜3%くらい?)だが中で出された精液は
子宮内洗浄するまで内壁に残る。
それが子宮関係の病気や不妊に繋がる。つーか殆どがこれ。
子宮外筋腫の原因なんて腐った精子が原因で炎症を起こしてるとしか思えない。
長い年月、中出し続けるともう大変よ。
あまり中出し長期間に耐えられるように出来てねーんだよ、子宮は。

344 :7分74秒:2007/10/16(火) 04:10:02 ID:i3B0yr5e
くだらねえパロディ書くな

345 :7分74秒:2007/10/16(火) 18:12:05 ID:Gm/od6hw

           ノ      , | /:|:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:.:.:`ー-.、:.\:.\:.:| :   /
          /      ' //:.:.:.j:.:.:.:.:.:_j:.:.:.:.:.:.:.:.:X_,.-=< ̄ ̄`` ヽ、:\ :    / レ   l l
         :,'     ,. イ/:.:.:.:/,.二乙-―‐Z二ニ‐'´ ̄ ̄´        `ヽ、! :     -―ァ
      : i  u   /:.:.:/:.:.:.:Z/      、、                        \ :    /
      : |    j:.:.:.:/|:.:./          `          ヽ          ヽ. :    / l
       ; |   r':|:.:./:.:!〃                        `U         ヽ :  /  レ
     l l : '. `フ|:.:!:.:.:.:/'                 ヽ                  ヽ :
   -―ァ : | .|:.:|:.|:.:.:./                       '.                 '. :
    /  :ヽ|:.:|:.|:.:./                     '.                   '. :
     | レ .: |:.:|:|:./|                      |                    i :
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     /   ; |:.:.|:._,. |                          /,:.:.:.:>――‐‐          '. :
   l l   ;ムイヒ__!   i                    //:.,.'´                '. :
   | レ  .`ーj:.:.|:.:.!  U           !     ,.イ人,'                  '. :
        ':ヽ:|:.:.:'.           `u'   ,. '⌒ヽ.!                      '. :
         ',..⌒.ヽ            -‐''"´      ヽ                        | :
               '.                    '.                   ! :



346 :7分74秒:2007/10/16(火) 23:35:22 ID:dNoUbQZM
>>344
気持ちはよくわかる。
俺も前の彼女が飯作るとか言って、いきなり出てきたのが皿の上のウンコてんこもりで、「今まで隠したけど、私そっち系なの。食べて」って言われた時は、瞬間的にマジでこいつとは違う星で生活したいと思ったよ。つうか、嘘だと思いたいよ、今でも。
ぜんっぜん普通の女の子だと思っていたのに、前振りなしでウンコ食べてって言われてもさ。
「あのね、いつか話さなければいけないし、どうせわかる事なんだし、多分凄く驚いてると思うけど、私、好きな人には食べて欲しいの。勿論○○のも私食べるよ。全然嫌じゃないし。やっぱ、驚いた?私もね、黙っていようと…」
この辺りで速攻で玄関に行って外に出て走って帰った。
あの皿のウンコと臭いが目と鼻に焼き付いて、半年くらいの付き合いだったけれど、走馬灯のように思い出されて、俺がキスしたあの口でウンコなんてあいつ食っていたのかって思うと、馬鹿みたいだけど涙が止まらなくて、駅から電車なんだけど車中でもずっと泣いていたよ。

347 :7分74秒:2007/10/16(火) 23:37:44 ID:dNoUbQZM
昨日帰りの満員電車でうんこ漏らしました。
その日はゲリだったのでヤバイかなぁ〜と思いつつ電車に乗ったんだよ。自分が降りる駅の一つ手前で、なんと!人身事故で停車…。乗ってる間もうんこを我慢してたんで俺の顔は真っ青でやばい汗ダラダラだったと思う。案の定、我慢できず脱糞……。
まず、しゃがんで鞄に入っていたコンビニの袋を取り出しました。俺の行動に周りはいい迷惑だったと思う。たぶんゲロを吐くと思われたと…。でも俺はなんのタメライもなくズボンとパンツを下げ、尻丸出しでそのビニール袋に発射…。
悪臭と周りの人達の驚きの眼差し…そして罵声…。俺は顔をあげられない…けつをポケットティッシュで拭き、俺はしゃがんだまま…。約1時間そのままだった…。
やっと電車が動いた時、いままで罵声を言ってた周りの人が「よかったな、はやくうち帰って風呂入れよ^^」ってやさしく声をかけてくれた。俺はあまりの惨めさ、恥ずかしさで泣いた。
でも本当は感謝の言葉で大泣きしていた俺がいた。

348 :7分74秒:2007/10/17(水) 00:05:18 ID:UXLqkUhb
いいかげんもうやめちくれ

349 :7分74秒:2007/10/20(土) 11:40:37 ID:QZRl31JX
>>347
傑作 (^・^)

350 : ◆30rKs56MaE :2007/10/20(土) 12:06:28 ID:mGyT7+sm
初音ミクの放送、かなりひどく叩かれてるらしい。
オタク部屋の取材も恣意的だったとか。ひどいね。
対抗して俺が初音ミクを使ってライブエレクトロニクスで流す。
そんな企画が来るまでに初音ミクが旬を過ぎちゃうかもしれないが。

351 :7分74秒:2007/10/20(土) 16:51:43 ID:fq4lqhRp
野田はどこだ?

352 :7分74秒:2007/10/21(日) 13:32:30 ID:31nx4Sg3
今年は小出さんが史上最年少で受賞。

以上。

353 :353:2007/10/27(土) 05:32:56 ID:Aj6ugI7w
芥川作曲賞を放送した時のNHK−FMの
「現代の音楽」を録音された方はいませんか?
もしいたら売って欲しいんですけど。。。

354 :7分74秒:2007/10/27(土) 07:05:40 ID:VsXsImCf
売っていいのか?

355 :7分74秒:2007/10/27(土) 19:53:45 ID:3aKjthva
download板でお願いしてみたら?
もしかしたら、奇特な人が録音してるかも。
今堀くんとか録音してそうだけど

356 :7分74秒:2007/10/29(月) 03:47:25 ID:ySsnde9I
>>338-339
音程の勘(感?観?)についてちょっとクワスク。

357 :7分74秒:2007/12/11(火) 01:51:57 ID:F/eMs87p
ここのバカ2匹はどこに消えたのか?
くだらねえか

358 :7分74秒:2007/12/11(火) 10:30:25 ID:J+9dVBw+
    ';::::. ゙ー-<;彡彡彡:シ'´ : :: : :`'ヽミ'ヾ、ミ;;//´::::::::::/    
    ヽ;:::... .::l彡''"´          ヽ \;!l: : .:::::/   
     ヽ,;ゝ./'::::::::::.: : : .          : :.: l;ヽ;;r'´l     
     /:7'//::::::::::::::.: : : : .        . . : : .l;. ヽ;;;;|     
  ,、--く;/彡::::::::::::::::::::::::.: : : .  . . . . : : : ::l,ヽ、フ ̄`),  
  |:ヽ. ::::lミ彡::::::::::::::::::::::::::.:. : : . . . . . . : : : ::::`"l::: /::! 
  .|、;:ミi、::l;::::::::::::::::: : :::::::::::: :... .、.        .::::::j.:: / _j    
  l;:::::ヽ,_:::::.. :.:.:. : : : :.:.:.::. j;:::..:ト、      . .::;;、:':ー'.::}::l    
   ト、r',.:::::::i:/'ー-、__,.、イ::|:::::{::::ヽ、....、-―''´|:::::: ...: .;イ   
    l::l;::::::::.:.:l;:::::::::::::(● );:::::;;j:::: ゙i;;:::::(●):. :ノ' .:.:::: ::´:|    
   l;::::. i::::::..:.:゙"ヽ-、,,,,、r'゙.:::::  ヾ:、.,,,、r''゙´ . .:.:.::::Li_ノ   
    `T :::::::::::.:.:.:.:.:.:__   .::::::     _,,,_. .:.:.:.::::::::.:.:.::|   
      |:::::::::::::_:::: : :l::::゙':.:.:.::::::.    .l. j、l;_;;、:: : : : :l   
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      ゙、:::::. ::::l;:::ヽ,: ::::::゙ヽ、;;;:、-'´   _/j |: .: .: : /      
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         ゙、: ::::l.! い=r、ニ二ニニrオ'///:. ::/          
          ゙、. :::l.!.L;、-┴┴-':、Lレ.//: :./            
            ヽ.:::ヽ-‐'''" ̄~゙"'''ー-:'::: / 

359 :7分74秒:2008/01/28(月) 23:44:45 ID:meXoIeLj
これはサントリー自前の作曲家の宣伝のために創設した賞だ!

360 :7分74秒:2008/01/31(木) 23:04:59 ID:o9pCemlc
サントリーのサントリーによるサントリーの為の音楽賞。

361 :7分74秒:2008/04/19(土) 23:57:19 ID:N8mmJrI+
サントリー音楽財団サマーフェスティバル2008/MUSIC TODAY21
第18回芥川作曲賞選考演奏会
8/31 15:00

糀場富美子 :月を食う空の獅子〜トロンボーンとオーケストラの為に(第16回芥川作曲賞受賞記念サントリー音楽財団委嘱作品)

植田彰 :ネバー・スタンド・ビハインド・ミー(第18回芥川作曲賞候補作品)
伊藤聖子 :ゴーイング・フォース・バイ・デイ〜フルート・ソロと室内オーケストラのための(同)
法倉雅紀 :延喜の祭禮第二番〜室内オーケストラのための(同)

362 :7分74秒:2008/07/20(日) 09:22:44 ID:r4YC0tUk
一応今年も芥川賞近づいて来てるんで上げとく。



363 :7分74秒:2008/07/20(日) 16:43:02 ID:w0dsyuiM
これも楽譜も本人への質問も完全公開したら?
でもこれも尾高賞みたいに余り再演されないな。
審査員は誰?

364 :7分74秒:2008/07/20(日) 16:47:19 ID:bK4zxGTR
いとうせいこー

365 :7分74秒:2008/07/20(日) 17:02:26 ID:r4YC0tUk
>>363

【選考委員】
近藤譲、原田敬子、松平頼暁



366 :7分74秒:2008/07/20(日) 17:06:41 ID:/jOPY/TK
ゴーイング・フォース・バイ・デイ
ネバー・スタンド・ビハインド・ミー

367 :7分74秒:2008/07/20(日) 17:07:31 ID:/jOPY/TK
ニホンゴシャベレマセーン

368 :7分74秒:2008/07/20(日) 17:31:46 ID:r4YC0tUk
伊藤聖子(いとう せいこ)
1983年埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院作曲専攻修了。
学内で安宅賞を受賞。第73回日本音楽コンクール作曲部門(オーケストラ作品)第2位、
あわせて聴衆賞を受賞。2006−07年ドイツ国際作曲セミナーに参加。
2007年インターナショナル・アンサンブル・モデルン・アカデミー奨学生。
2008年ベルリン芸術アカデミー奨学生。現在、フランクフルト音楽大学在学中。
これまで尾高惇忠、野平一郎、林達也、ハンスペーター・キブルツ、
ベアト・フラーの各氏に師事。

いよいよ野平に習った世代が出てきょったか。楽しみだわい。


369 :7分74秒:2008/07/20(日) 19:39:36 ID:w0dsyuiM
審査員少ないね、だからまた偏るよ。
審査員を増やす金がないのかね。

370 :7分74秒:2008/07/20(日) 20:05:59 ID:dQxJMV8H
またか。

371 :7分74秒:2008/07/20(日) 20:16:13 ID:3oOzh00v
グラミー賞

372 :7分74秒:2008/07/21(月) 01:39:16 ID:ZeCWJ0Ml
審査員が多いと日本音楽コンクールみたいにつまらなくなる。

373 :7分74秒:2008/07/21(月) 04:33:42 ID:gOT5mB96
審査員は3人くらいが正解。
多くすると日本音楽コンクール化するし、一人だとリンドベルイやアンドリーセンが審査員
やった時の武満賞みたいに救いようのないことになる。

受賞曲が再演されないのは、これが大御所ではなく若手を対象にした賞だからだろう。
近藤譲や松平頼曉レベルの大御所でも、オーケストラ曲はなかなか再演されない昨今な
のだが。

374 :7分74秒:2008/07/23(水) 14:39:39 ID:iOPvGHb/
【選考委員】
近藤譲、原田敬子、松平頼暁

こりゃ〜激しく偏ってるからな。
今回は硬派なゲンオソ曲が受賞するだろ。



375 :7分74秒:2008/07/23(水) 16:48:37 ID:o0je1QPj
審査員は3人くらいが正解なんてないよ。
1人でも正解、21人でも正解であって、
すべてが間違っている。
若手ならちゃんと若手のためのと名前を変更するとよい。
でもいいのはクセナキスやシュトックハウゼンのようにすぐ海外に出るものだよ。


376 :7分74秒:2008/07/23(水) 16:52:32 ID:SH+H92zl
はいはい菅野茂とっとと消えてね

377 :7分74秒:2008/07/23(水) 18:55:05 ID:QZz1l3Wn
>>375
はいはい。

378 :7分74秒:2008/07/24(木) 02:56:49 ID:4NJsAxif
ケセランパサランの楽譜見てみたけども正直しょげた
こんな若い世代でこんなの書ける奴が出てきてるなんてすごい。
だけどこれは女の子にしかかけない曲かもしれない。
男はどれだけ優秀な人でもこんな感性は持っていない気がする。

379 :7分74秒:2008/07/24(木) 05:28:14 ID:EP98cqpF
尾高賞で残らないのだから、
芥川賞ぐらいで残る曲が出てくるわけがない。

380 :7分74秒:2008/07/25(金) 01:54:24 ID:exY7wtTT
>>374
3人のうち2人は、日本の現役作曲家で一番良い仕事をしている人物だな。
候補曲に期待できなくても、審査員のコメントが楽しみで行こうという気になる。

381 :7分74秒:2008/07/25(金) 18:05:07 ID:4AErrBdZ
自分でコメントしたほうが面白いかも?

382 :7分74秒:2008/07/25(金) 19:28:52 ID:4PREFbyL
>>380
今思うと、頭を抱える受賞曲であっても、大昔の音コンの審査講評は
おもしろかった。とっておけばよかった。

今はおもしろい講評すら絶滅しそうだ。もうダメだな。


383 :7分74秒:2008/07/26(土) 00:34:29 ID:E1+byqsO
>>378
二週間で書いたそうだ。

384 :7分74秒:2008/07/27(日) 06:33:12 ID:czjlDhL2
>>378
あの曲そんなにいいか?
漏れ的にはそれこそ取るに足らないくだらない曲だったな。

385 :7分74秒:2008/07/27(日) 13:09:32 ID:lbn2UTuG
>>384
音源聴いてないからわからないけども、少なくとも楽譜を見る限りではすごい感性だと思った。
少なくとも俺には逆立ちしても書けない。
あんなに上手く書くことも、あんなにポップに書くことも、どっちもなかなか出来ないでしょ。

>>383
物理的にあの音符の量を2週間で書くのは不可能ではないか?


386 :7分74秒:2008/07/27(日) 16:20:08 ID:ThENK1Fs
審査員全部廃止して聴衆全員に審査させたら?
ああいうとこに来る聴衆って現代物には長けているよ。

387 :7分74秒:2008/07/27(日) 19:27:26 ID:HybbpZEe
>>385
繰り返しとか使ってるじゃない。
2週間前になって先生にちゃぶ台返しくらったんだと。

388 :7分74秒:2008/07/29(火) 02:50:45 ID:1WtQNfx3
>>387
繰り返しってのは?最初はどんな曲だったんですか?

389 :7分74秒:2008/07/29(火) 03:11:47 ID:cTOrIBc6
松村貞三みたいな?

390 :7分74秒:2008/07/29(火) 03:21:07 ID:1WtQNfx3
>>389
オスティナートみたいなものですか?

391 :7分74秒:2008/07/29(火) 16:37:13 ID:Fi3YbJbw
>>388
本人に聞きなよ。

392 :7分74秒:2008/07/29(火) 17:04:36 ID:KSxFb21L
それよりも楽譜みせろよ。
本人が言わなくとも西村の「ヘテロフォニー」のようにすぐわかるからさ。

393 :7分74秒:2008/07/29(火) 22:59:50 ID:WKSPvISX
川島さんがカキコしてますね。わかります。

394 :7分74秒:2008/07/30(水) 01:23:10 ID:/fbAdNox
川島君か、久しぶりだな、よろしく!

395 :7分74秒:2008/07/30(水) 14:28:11 ID:tKjtnrn0
どの書き込みが川島さんのですか?

396 :7分74秒:2008/07/30(水) 16:28:20 ID:YGp2l1P4
そんなの知るわけないだろう?

誰の書き込みでもかまわん。

三善のでも、西村でも、松村でも、福田総理でも、天皇でもみんなここでは平等!


397 :7分74秒:2008/07/30(水) 18:13:56 ID:jP2cXhUc
393の言う川島さんのは>>378 >>384だと思うけど。
これは川島さんのカキコではないと思うよん。

川島さんだったら、
「こんな幼稚な曲のどこがそんなにいいんだ?」って言うだろに。

あの人の曲はどんな曲でも練りにねって精妙に書いてある。
あんなデタラメ小出を評価するはずない。

398 :7分74秒:2008/07/30(水) 18:45:03 ID:YGp2l1P4
知らない、どうでもいい!

399 :7分74秒:2008/07/30(水) 23:22:26 ID:tKjtnrn0
川島さんはケセランパサランに関しては
その「奔放さ」こそ評価してたような。

400 :7分74秒:2008/07/31(木) 01:21:06 ID:SsLUw+AU
楽譜なら来年出るだろうに。

401 :7分74秒:2008/07/31(木) 05:02:36 ID:CcblJN02
今見せないともう知らないよ。

402 :7分74秒:2008/08/04(月) 09:24:27 ID:x48Nz6wb
>>378は、どうやって楽譜入手したの?

403 :7分74秒:2008/08/04(月) 16:25:51 ID:ibt1r4nM
よくもまあそんな古いこと聞くなあ。
本人とコンタクトすれば貰えるだろうが。

404 :7分74秒:2008/08/04(月) 16:29:56 ID:5JZmAvY2
狭い世界なんだから頑張れば誰にだって会えるよ

405 :7分74秒:2008/08/05(火) 05:45:40 ID:SUbVUQrx
そりゃ川島君も書きたいよ。
じゃないと誰と話すのよ。

406 :7分74秒:2008/08/05(火) 06:56:42 ID:p4d0clCw

【社会】外務省官僚のホテル宿泊代踏み倒し問題、デヴィ夫人が自身のブログ内で”ホテル経営者”に対し遺憾の意を表明★8
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1217858504/

外務省官僚の宿泊代1538万円不払い事件
(前略)
なんとすごい騒ぎなのでしょう。各紙朝刊から、各局テレビ朝から晩まで。 びっくりいたしました。
片岡都美さん、私はあなたが大好きです。(中略)

何故、このような騒ぎをおこすのですか?西洋の諺で「実に恐ろしきは、裏切られた女」、
日本の諺にも「可愛さ余って憎さ百倍」というのがありますが、まさにこの事件にぴったりの言葉と言えるでしょう。

あなたはこの外務省官僚の方に、一生に一度の恋をなさっていたのではなかったのですか?
今から6〜7年前ということは彼が33歳のころからのお付き合いですよね。
フジモリ元大統領とかぶっているのが気になりますが、これ以上はプライベートですので伏せておきましょう。(中略)

片岡さん、あなたは私が本人不在のフジモリ元大統領の参議院選挙応援をあなたに依頼されしていた昨年の初夏、
車で私を送る途中でこの官僚の方を生涯ただ一人の人、心から愛しているとおっしゃっていましたね。

これまでに常々、彼のことは聞かされていましたが、そこまでとは知りませんでした。
あなたは私に彼に会って、奥さんと別れて、あなたと結婚するように説得してくれないかといいました。

その時、私の目の前にいらしたのは、一人の男性を心から愛し、悩み苦しみぬいて涙を浮かべている一人の女性でした。
(中略)
しかし、日本のマスコミも何という騒ぎようでしょう。最低です。この人達は常識というものを持っていないのでしょうか。
普通ホテルでは、長期滞在の場合、宿泊客には週単位で請求書を出します。
そうあれば、不払いとか未払いという事件は起こっていない筈。今回の不払いの件について、彼は突如今年7月、
1538万円の請求書をもらうまで、周知の愛人関係にあったため、逢瀬の場と思っていたから、支払い義務が生じるとは思っていなかったのではないでしょうか?
(以下略)

デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10122972981.html



407 :7分74秒:2008/08/05(火) 16:14:52 ID:7QBA30CV
その1538万円でオケ買ってくれー!

408 :7分74秒:2008/08/05(火) 16:20:37 ID:IpuR5/w8
>>402
芸術系の図書館とか資料館に行けばあると思うけど。

409 :7分74秒:2008/08/05(火) 17:55:18 ID:7QBA30CV
遠山音楽財団とか?

410 :Cluster:2008/08/07(木) 09:28:48 ID:W+R7IjOf
>>408
そこまでするよりかは、コンタクトを取って入手した方が早いでしょ。
演奏するわけでもないんだろうから。
でも、コンタクト取ると演奏会のチラシとか来てね〜。

411 :7分74秒:2008/08/07(木) 09:52:27 ID:979ZQ4F/
誘導
170cm以下の男は出て行ってくれないか?
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/fashion/1212850028/
一重まぶたの男は出て行ってくれないか?
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/fashion/1213089504/

412 :7分74秒:2008/08/09(土) 10:52:31 ID:g8aUyJum
>>403
この間メール送ってみたんだけど、返事が来ないよ。
いったいどうやればいいんだ。
ま、このままもう少し待ってみるけど。

413 :7分74秒:2008/08/09(土) 14:14:42 ID:RQNPjBbx
そんなコミュニケーション力の無さをひけらかされてもww

414 :7分74秒:2008/08/09(土) 16:40:47 ID:at9bkMS2
直接電話かけたら?

415 :7分74秒:2008/08/09(土) 22:52:21 ID:RQNPjBbx
お前らこんなところでそんな話しても迷惑だからやめろ

416 :7分74秒:2008/08/10(日) 04:13:21 ID:WJMhAGsr
いや、本人も隠れてないで正々堂々と出てくるべきだ!

417 :7分74秒:2008/08/10(日) 10:09:29 ID:LYZbPUtb
>>413
ひけらかしてなんかないけどww
あなたにとっての、コミュニケーション力って何なの?

418 :7分74秒:2008/08/10(日) 16:12:58 ID:+KohH1ig
ここに思ったこと何でも書けば良いじゃんね。

419 :7分74秒:2008/08/10(日) 17:08:49 ID:D7TjNAsi
>>416
管野はひっこんどけ

420 :7分74秒:2008/08/10(日) 21:33:16 ID:ESnR336l
>>417
ちゃんと返事をもらえる接触の仕方と文章の書き方。
ネットで「あの人から返事がもらえない〜」なんて書いてどうすんの。
本人に返信くださいって言え。
「ネットで誰かが『メール出したけど返信貰えない』って書き込みがあったよ」
って本人に伝わったら印象悪いんじゃね?

421 :7分74秒:2008/08/11(月) 01:26:07 ID:cCE6T2au
親切な人はどんなメールでもこまめにメール出すよ。

422 :Cluster:2008/08/11(月) 12:06:08 ID:MC8BEQmU
>>417
>>420の言うとおり。
漏れも小出氏とコンタクトとっているけど、
送信のミスとかじゃないのか?
小出氏は、演奏会やら何やらがあって忙しいのは当たり前なんだ。
返信が遅くなるのは仕方がないこと。
楽譜は出版されているそうだから、急いでるんだったら
出版社に当ってみれば?

423 :7分74秒:2008/08/11(月) 19:23:38 ID:LeYKQw50
楽譜を見ても真似事になるだけで何かの足しになるとは思えないがなあ。

普通は知らない人のメールは迷惑として読む前に消されるかもしれないね。


424 :7分74秒:2008/08/11(月) 19:38:40 ID:LYEuJL3m
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425 :7分74秒:2008/08/11(月) 23:26:08 ID:LeYKQw50
音楽図書館に邦人作品のスコアぐらい置いとけよ。

426 :7分74秒:2008/08/12(火) 15:29:39 ID:z/T8uSmD
>>423
現代音楽の勉強って楽譜を研究する以外にあるのか?
少し前の音楽ならメソッドがしっかりしてるけど。

427 :7分74秒:2008/08/12(火) 16:55:48 ID:rATKrKMD
真似しないという意味では楽譜を見たほうがいいね。
真似して尾高賞は論外!

後は作曲家論か?
誰々はどうやったは意外と説得力を持つものだ。

428 :7分74秒:2008/08/12(火) 19:24:03 ID:tHfG7d03
楽譜というがシェーンベルクが意図どおりの音が出ない楽譜を書いていたのは知っているか?
それゆえの楽譜審査必要論なのか?

429 :7分74秒:2008/08/12(火) 20:28:59 ID:mdXPFaU2
>>428
それ楽譜を見ずに分析できるか?

430 :7分74秒:2008/08/12(火) 20:45:32 ID:jDVlkKno
>>428
大丈夫か?

431 :7分74秒:2008/08/12(火) 20:54:33 ID:rATKrKMD
耳さえよければ実演のコンサート聴いただけで楽譜は想像できる。
それがプロの作曲家の耳。
音大時代散々ソルフェージュやらされているからね。
でも無調の聴音までやらないと役に立たないよ。
日本の音大だけじゃ難しいか?

432 :7分74秒:2008/08/12(火) 23:27:18 ID:rATKrKMD
ヨーロッパの音大ではHoeranlyseとして音を聴かせただけで分析させるゼミが5万とあるな。

あくまでも実際の仕事の経験に基づいている。

433 :Cluster:2008/08/13(水) 11:25:19 ID:me+35XEj
>>428
>意図どおりの音が出ない楽譜
山本裕之氏の「Eve」もそれに近い意図で書かれているけれど、
「どうして意図通りの音が出ないのか?」というのを譜面から読み取るものだよ。
>>431
楽譜は想像ついても、細部まで分析できっこないでしょ。
大まかな内容つかむにはそれぐらいで十分。
でも、譜面を見ることによって色々と分かってくるんじゃないかな〜。
だから、譜面審査があるわけだし。

と、言っておくが俺は>>412でも、>>417でもない。
恐らく>>412,417は釣りだろう。

434 :7分74秒:2008/08/13(水) 16:32:39 ID:Y4YGrZpr
ケージの楽譜は意図どおりの音が出ない様に意図してあるが?

普通はソルフェージュの未熟、管弦楽法の未熟、楽器法の未熟、音響的な問題などに原因があるね。

細部まで分析するにはもちろん楽譜が必要。
でも日本ぐらいの生半可な分析だったら聴音アナリーゼ程度で十分だろう。
それだけで半年持つよ。
普通のコンサートやFMはハイどうぞと楽譜見せてくれるわけじゃないしね。

435 :7分74秒:2008/08/14(木) 01:33:36 ID:7iMIHW/H
楽譜の有無はともかく、作曲法を学ぶメソッドはないんだから
曲を分析するしかないって話じゃないの?

436 :7分74秒:2008/08/14(木) 03:57:34 ID:rClatE7d
曲を分析して人がやったことを真似しないようにするためにあるのだな。


437 :7分74秒:2008/08/14(木) 04:35:09 ID:Ddj+7cTz
海外の現代音楽祭やコンクールは楽譜が展示してあって読めるようになってるものも結構ある。
作曲法のメソッドが無い、と言ってる方が結構いるけど本になってないだけで実はメソッドに近いものはいくつか存在してる。
むしろ「作法」と言ったほうが良いかもしれないけれど、学校や先生によってかなり明確に体系化されたものがあるかな。

438 :7分74秒:2008/08/14(木) 05:14:41 ID:rClatE7d
ドナウエッシンゲンなんか今夜やる曲を良く展示して売ってるな。

もちろん作曲法の本は売れないので誰も書かないがレッスンだと学べる。

まあ体系化してもそれデ自分のオリジナリティを発見というわけではない。
あくまで理論付けるための話。
まあアイデァを探すんだったら人の曲なんか見ないで、
現代美術館にでも行くのが良い。

439 :7分74秒:2008/08/14(木) 08:51:16 ID:CF3gOke0
ブーレーズスクールって言葉は芥川作曲賞の審査で初めて耳にしました。

440 : ◆30rKs56MaE :2008/08/14(木) 12:20:05 ID:eW10141Y
>>439
古くはマリウス・コンスタンやジルベール・アミあるいはアンドレ・ブークルシュリエフ、
次世代だとフィリップ・マヌリ、フレデリック・デュリユー、ドゥニ・コーエンあたりが
ブーレーズの影響を強く受けているいわゆる「ブーレーズ一派」なのは火を見るより明らか。
フィリップ・ユーレルはスペクトル楽派寄りと言われているが、どちらかと言うと
ブーレーズ的語法とスペクトル的語法を使い分けているように感じる。

441 : ◆30rKs56MaE :2008/08/14(木) 12:29:51 ID:eW10141Y
さらに言うならかつて湯浅譲二氏がいたカリフォルニア大学サンディエゴ校で
今フィリップ・マヌリが教えている。
これをブーレーズスクールの伝播と言わずして何と呼ぼう。
芥川作曲賞での発言はそのあたりをふまえてのものだろう。
ファーニホウは同じアメリカの別の大学に移ったらしいし、
一方コロンビア大学ではトリスタン・ミュライユが教えていて
アメリカ出身のミュライユの弟子筋はあきらかにああいう音楽になってる。

442 :7分74秒:2008/08/14(木) 13:55:04 ID:rGw99I6S
 

443 :7分74秒:2008/08/14(木) 13:57:17 ID:rGw99I6S
 

444 :7分74秒:2008/08/14(木) 13:58:03 ID:rGw99I6S
お花畑が見えます

445 :7分74秒:2008/08/14(木) 13:58:35 ID:rGw99I6S
★★★ ViViがスキ ★★★

446 :7分74秒:2008/08/14(木) 14:00:10 ID:rGw99I6S
物語の基礎たる主体/世界を仮象と見做しては
開かれた外へ出ることに憧れてみる
耳に染み付いたイデオロギーを格子だと信じ込み
cageの外を夢見る

447 :7分74秒:2008/08/14(木) 14:02:45 ID:Jk8WlUjg
 

448 :7分74秒:2008/08/14(木) 14:03:32 ID:Jk8WlUjg
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  翻弄し時間を浪費させるという事
 \ 
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ∧∧
            (゚д゚ ,,)
            ノ| ノ| ノ __
         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /.||
       /           .././||
       || ̄ ̄先生 ̄ ̄||/ :::::||
       || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||::::::::::::||
       ||            ||


449 :7分74秒:2008/08/14(木) 14:04:17 ID:Jk8WlUjg
 

450 :7分74秒:2008/08/14(木) 14:05:14 ID:Jk8WlUjg
                     ∧_∧
                    (・ω・ ) つまりそういうことだ
           .__/ ̄ ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄ ̄)___
         〃  .// ̄ ̄ ̄/    / ̄ ̄ ̄/ /    〃⌒i
         |  ./ /     /    ./     / /    .i::::::::::i
   ____|  .しU /⌒\./    /     / | ____|;;;;;;;;;;;i
  [__]___|    / /-、 .\_.  /      Uし'[_]     |
   | ||     |    / /i  i    /           .| ||      |
   | ||____|____/ / .| .|\_ノ ______. | ||      |
   |(_____ノ /_| |__________. | ||      |
   | LLLLLL./ __)L_| |LLLLLLLLLLLLLLLL .| ||_____」
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   |_||        / .ノ                 |_||    |_||
            (_/


451 :7分74秒:2008/08/14(木) 14:06:30 ID:Jk8WlUjg
 

452 :7分74秒:2008/08/15(金) 00:25:22 ID:n8Ex06+I
ちなみにフランスの中でジェラール・ペソンはどういう立ち位置なんでしょう?

453 :7分74秒:2008/08/15(金) 00:35:51 ID:FxgWVi7b
>>442-451
レイプ馬涙目wwwww

454 :7分74秒:2008/08/15(金) 06:07:37 ID:76yHyj7l
>>452
中堅。よくも悪くも。
記譜があまりにも伝統的すぎるのが評価の別れるところか。

455 :7分74秒:2008/08/15(金) 09:06:42 ID:a3FWvfEJ
どーでもいいようなことがー
幸せだったと思〜うー

456 :7分74秒:2008/08/15(金) 16:42:21 ID:7/Xev656
ジェラール・ペソンは限りなく無名なので重要ではないと思う。

457 :7分74秒:2008/08/15(金) 20:36:10 ID:n8Ex06+I
>>454
室内楽のいくつかの楽譜を見ただけの判断ですが
確かにシンプルな譜面ですね。
コンクールには通りにくそうな…。

458 :7分74秒:2008/08/15(金) 21:37:04 ID:7/Xev656
コンクールは好みで判断するからね。
好みは曲の質とは全く別問題だからねえ。

459 :7分74秒:2008/08/16(土) 19:39:08 ID:3jjlqd7I
>>458
海外では「うん、良い曲じゃん。誰の弟子?…あぁ…じゃあ賞はあげられないや。かわりに個人的に仕事まわすよ。」
がわりと日常的。

460 :7分74秒:2008/08/16(土) 20:17:05 ID:yHUkMOLy
>>441
今堀先生お久しぶり。
ギャルゲ製作の方にも顔出してやりなよ。放りっぱなしはよくないぞ。

461 :7分74秒:2008/08/16(土) 20:32:38 ID:FRsBeXjL
イタリアやスペイン・ポルトガルが多いね。
でもそれも突破して入賞まで持っていく凄いやつもいるよ。

462 :7分74秒:2008/08/16(土) 22:28:00 ID:ZpP00eD0
>>460
完成してたのか・・・いつのまに

463 :7分74秒:2008/08/17(日) 00:29:08 ID:h53Xm9+7
そんな作曲家、まだいたのか?

464 :7分74秒:2008/08/29(金) 07:07:37 ID:/O4PZwdM
サントリー音楽財団サマーフェスティバル2008/MUSIC TODAY21
第18回芥川作曲賞選考演奏会

曲目 糀場富美子 :月を食う空の獅子〜トロンボーンとオーケストラの為に(第16回芥川作曲賞受賞記念サントリー音楽財団委嘱作品)

植田彰 :ネバー・スタンド・ビハインド・ミー(第18回芥川作曲賞候補作品)
伊藤聖子 :ゴーイング・フォース・バイ・デイ〜フルート・ソロと室内オーケストラのための(同)
法倉雅紀 :延喜の祭禮第二番〜室内オーケストラのための(同)


指揮 小松一彦

出演 村田厚生(Trb)、多久潤一朗(Fl)、白石美雪(公開審査司会)

演奏 新日本フィルハーモニー交響楽団

開演 15:00

料金 指定2,000 (5月16日発売)

問合せ 東京コンサーツ 03-3226-9755

あさってだな。


465 :7分74秒:2008/08/29(金) 07:55:35 ID:l57+r8QN
値上げしたな。

466 :7分74秒:2008/08/29(金) 08:53:21 ID:ke+WC7do
プロオケの定期演奏会に出るクラスの指揮者は振ってくれないのか?
そういう人達に若手作曲家を認知してもらうことは大事だと思うが。

467 :7分74秒:2008/08/30(土) 22:37:29 ID:/FWb+4t5
文学の世界ってどんどん新しい人の作品が読まれるのに、
クラシックの世界って、いまだにあの世の人たちの作品ばかり。。。

演奏家が怠惰なのかな。

チャイフスキーも、たしか、バイオリニストから最初は、演奏不能、
って酷評されたんだよね?

468 :7分74秒:2008/08/31(日) 00:21:40 ID:HhVOCPeG
>>467
そもそも「クラシック」なんだから
あの世の人たちの作品なのが当たり前の状態なんじゃないの・・・
そうじゃないのが「現代音楽」とかじゃない。

469 :7分74秒:2008/08/31(日) 17:29:38 ID:uf+gLZDM
日本最大の金持ち会社:サントリーも外様の聴衆に対してはドケチだからな。
要するに身内の音楽家を売りたいだけなのだろう。
これが公的資金なのならこういう不公平はないのだが!

470 :7分74秒:2008/08/31(日) 19:24:41 ID:aGTOWpVS
受賞は法倉作品。オレ的な評価は3曲の中で一番下だった曲。
審査員のコメントを聞くとやや消去法的な選択だった感じ。
原田氏の伊藤作品に対するクソミソなコメントが印象的だったw

471 :7分74秒:2008/08/31(日) 19:35:59 ID:i2VAdTTb
>>470
乙。
伊藤作品について、原田敬子は何を言っていたの?

472 :7分74秒:2008/08/31(日) 19:38:02 ID:NtGEN1TW
近藤譲のコメントは筋が通っていて分かりやすいなあ。
話上手ですね。

473 :7分74秒:2008/08/31(日) 20:56:20 ID:eD7OaRzc
初めて行ったから例年どのような講評をしているか知らないが、
思い切って1位なし、という結果にするのは有り得なかったのだろうか。

474 :7分74秒:2008/08/31(日) 21:48:00 ID:ZoRFjCBq
原田コメントは話の前半と後半とで言ってることが違ったりで支離滅裂。論客二人に囲まれてよけいに頭悪さが際立った。

475 :7分74秒:2008/08/31(日) 22:30:13 ID:xzRHPAN9
うーん、むしろ松平氏が結構好み丸出しなのと、ライナーノーツに
変にこだわってたのが気になったが。

476 :7分74秒:2008/08/31(日) 22:36:55 ID:h0Gc9aCb
芥川作曲賞

戦後のわが国音楽界の発展に多大の貢献をされた
故芥川也寸志氏の功績を記念して
日本作曲家協議会の支援を得て1990年4月に創設しました。
わが国の新進作曲家の
もっとも清新にして将来性に富むオーケストラ作品を対象に
演奏会形式により公開選考を行うという
作曲賞としてはわが国で初めてのユニークな試みとなっています。
また受賞作曲家には新しいオーケストラ作品が委嘱され
2年後にその初演を行うという複合的な賞です。



尾高賞

N響の前身・日本交響楽団専任指揮者で作曲家でもあった
尾高尚忠氏(1911-1951)の功績をたたえ、すぐれた邦人作曲家による
オーケストラ作品を顕彰するために設けられた作曲賞です。
氏の没後、生前の日本音楽界に対する大きな貢献に対して
文部大臣賞が贈呈されましたが、節子未亡人によりその賞金がN響に委託され
1952年に本賞が開始されました。

477 :7分74秒:2008/08/31(日) 23:28:27 ID:QCHz2m/s
>>471
冒頭から集中した響きが効果的だが音源と印象が違う。
フルートのアンプリファイが足りず低い音の特殊奏法の違いが出ない。
中盤以降この曲は大きな全体のフレームを作ってそこに音を当てはめて
いくような時間が多かった印象。何のための全体なのかという
根本的なところをもっと考えないと。
フルート協奏曲はやり尽くされた感があるのにそれを書く勇気は
すばらしいが、フルートのソロの演奏はすばらしかったが新鮮に聞こえない。
作曲のしかたを覚えるようなやりかたではなく、もうちょっと突っ込んで。
身振りが入っていたが動く訓練を受けていないミュージシャンが
舞台の上で動くことや靴を踏みならす音が靴の種類や舞台の質に
よって違うと思うが良かったのか、まだ突っ込んで考えられたのではないか。
新しいことをやろうという意気込みは良かったが、最後の方に
日本の音を想像させる音が聞こえてきて、プログラムノートを読むと
文楽・歌舞伎と書いて、そうだったのねという感じがする。えっという
意外性のある伊藤さんの音が出ると面白かった。
ピッチの選び方は美しかった。
作曲家の要望に応えていっしょに作業をしてくれる演奏家が近くにいるのは
期待できることなので、これに懲りずに2曲目のフルートコンチェルトを作る
勢いでやってほしい。

478 :7分74秒:2008/09/01(月) 00:06:04 ID:h1A//lPj
私は、法倉さんの作品はとても面白かったし、引き締まって筋肉質で
無駄がない曲だと思いました。年長者ということもあり(!?)、
人生経験の感じられた作品でした。
委嘱作品の曲(女性によるとても繊細な曲。素晴らしかったです)のすぐ
あとということもあり、力強い、パンチの効いた、とても男性的な曲だな、
と感じました。
私的には三曲の中で一番でしたが、
近藤さんが上田さんの先生なので、どうせ上田さんが推されるのだろう、
と思っていたら、法倉さんの曲を推していてびっくりしました。

伊藤さんは、素晴らしい才能だと思いました。
ただ、フルーティストがくるくる回転したり、足を慣らしたりする
必然性がよくわからず、無駄があるようにも感じました。
でも、まだまだお若いので、これからたくさんチャンスを掴んで
いかれる方だと思います。

上田さんの曲は、色々な音の試みをされ、部分部分では
面白いと思ったのですが、曲全体のバランス感があまり感じられず、
どの箇所がこの作品の山なのだろう、という気がしました。
松平さんも仰っていたように、同じことを何度も繰り返しているので、
くどいな、と感じることがありました。

現代音楽ということで、楽しめるかどうかが少々不安でしたが、
審査員のコメントも分かりやすく、とても面白い、刺激的なイベントでした。

479 :7分74秒:2008/09/01(月) 00:50:15 ID:bwf6t1+U
×上田
○植田

480 :7分74秒:2008/09/01(月) 12:29:46 ID:QnJQGi+4
>>477>>478は原田さんのコメントか。

近藤譲せんせと松平頼暁せんせのコメントも,ぅPよろしゅう。

481 :7分74秒:2008/09/01(月) 12:41:32 ID:n1u4rQqE
>>478>>478自身のコメントでしょうに。誤読のしようもない。

482 :7分74秒:2008/09/01(月) 12:45:45 ID:QnJQGi+4
あ〜w
>>471のレスマークがあったから、勘違いしちゃった。(^^;

483 :7分74秒:2008/09/01(月) 12:47:50 ID:QnJQGi+4
あ、ごめんさらに勘違いしてた。477と478同じ書き込みかっと、寝ぼけてるなぁ・・俺。(><

484 :7分74秒:2008/09/01(月) 15:25:30 ID:x3IBdxY6
俺的には
植田>法倉>伊藤だったが
広い意味での好みだし
審査員のコメントだって結局は好み。
だと思った。まあ、何を今更だけどさ・・・
刺激が欲しいっていう点で植田作品は最高だった。
ピンチャーみたいな金管の使い方だったね。

485 :7分74秒:2008/09/01(月) 17:04:53 ID:SFEk0TP+
法倉さん、いつの間にか立派になられて…。

昔の知人として、嬉しく思います。

486 :7分74秒:2008/09/01(月) 18:06:11 ID:N3WK0eMr
今回の審査員は、比較的、皆さん公平というか、好き嫌いだけでは審査
していないように感じました。

例えば、松平さんは、法倉作品の中の平安朝な箇所は嫌い、と明言されつつも、
作品の完成度、と言う点で推されていたと記憶しています。
近藤さんも、結末の部分が困るに困ってなんか付け足しで作った感じ、
と苦言を呈されながらも、しかし総合的な成熟度から推されていたと思います。

奇をてらったり受け狙いに走ることのない、王道で勝負する曲が選ばれた、
という点で、私には、とても妥当な審査だったように思われます。

487 :7分74秒:2008/09/01(月) 18:32:38 ID:hu1RXHyI
新進気鋭ていくつまで?

488 :7分74秒:2008/09/01(月) 18:46:32 ID:wap+1Fen
IRCAMスレに今堀くんのMixiが貼られてるので見たが
芥川の結構まともな感想が書いてあってびびった。

489 :7分74秒:2008/09/01(月) 22:57:34 ID:UJ7EbKHL
原田女史、芥川賞の公開選考は自分の感じたことが汚されるようでいやだから聞かないと昔はおっしゃっていたのに。

490 :7分74秒:2008/09/01(月) 23:34:02 ID:3AcxTYYB
>>687
ヨーロッパやアメリカではだいたい40代くらいまでが新進気鋭。
50代に入ると、少しづつ中堅とか呼ばれはじめる。

基本的に30代まで勉強しながら作曲するのがデフォだから日本みたいにセコセコしてないよ。


491 :7分74秒:2008/09/01(月) 23:46:47 ID:QnJQGi+4
今年の審査は去年とちがって自分の音大の生徒をひいきにして、
「最初から決められた受賞か?」
という声はなく、公平に行われた印象はあるね。
なにはともあれ、これが本物であれば芥川賞も健全な賞となり名声も
あがるだろう。ということを祈るのみである。

492 :7分74秒:2008/09/02(火) 01:21:49 ID:iH+GmW1/
>>491
>今年の審査は去年とちがって自分の音大の生徒をひいきにし

自分の音大の「同僚」をひいきって事も。。。(ry





桐朋学園後期授業開始

法倉「おい。原田、テメー放課後ゼッテー体育館裏来いよな」

原田「ガクブル・・・・」

放課後

法倉「おい、オメーは来年から作曲レッスン担当無しだかんな!
   給湯室で働けよ。」

原田「お茶くみですか?」

法倉「ふざけんな!オメーはカップ焼きそばのお湯をシンクに流した時に、
   裏側をベコーン!ってやる係だ!」

原田「・・・・orz」

493 :7分74秒:2008/09/02(火) 09:17:40 ID:UFWCbY5b
伊藤さんの曲は出だしがすごく面白く、一位か、と思ったけど、
そのあとが尻すぼんだ。

曲全体のバランスというか、構成力ってやっぱり音楽でも大切なんだと思いました。

494 :7分74秒:2008/09/02(火) 15:39:34 ID:IYNaOouk
>>486
松平や近藤には、好みでものを言ったときに「あくまでも私の好みですが」と一言添える心遣いがあるからね。

495 :7分74秒:2008/09/02(火) 18:05:13 ID:TBkz9UG9
相対的には法倉受賞は妥当と思った。近藤譲の講評は的確(他作品への評も)。

松平頼暁による自身の好みへの言及は、客観性に欠けるのではなく、
むしろ、客観を装いながら自分の好みを押し通すような姿勢を拒否した点で、
むしろ好ましいと思った。
(客観を装いながら政治的野心を通そうという作曲家もいそうだ。)


496 :7分74秒:2008/09/02(火) 18:20:44 ID:TBkz9UG9
近藤氏の話しを聞いていた美雪たん、音程の美しさの評価と、音程が生み出す方向性を、
何故混同する?
座談会的な場だと、その場での理解が大変なこともあるかと多少同情。
しかし、印象としては、はっきり言って「すっごく頭悪そう」。

原田の講評はつまらなかった。口べたなのではなく、話す内容がない感じ。
独創性?に関する見識がこんな程度だから、作品もつまらない。

糀場の委嘱作、可もなく不可もなく。というのは、むしろ最悪という意見もありそうだが、
いい瞬間は何度もあった。
とにかく藤倉大に賞をやらなくてほんとうによかった、とは思わせた。

この賞としては、法倉作品受賞は相当な上出来。
 

497 :7分74秒:2008/09/02(火) 19:56:39 ID:UFWCbY5b
糀場さんの委嘱作、繊細で美しいと思う瞬間がたくさんあったぞ。。。
ただ、びっくりするところはあまりなかった。

でも美しかったと思うよ。


498 :7分74秒:2008/09/02(火) 19:59:13 ID:UFWCbY5b
原田さんが、「柿本人麻呂」の読み方をステージ上で周りの人に
確認してたのは、ちょっと引いた。

教養なさすぎ。審査してる暇があったら、もっと勉強せい。

499 :7分74秒:2008/09/02(火) 20:37:46 ID:NfrAjbbr
>>498
確かにw

500 :7分74秒:2008/09/02(火) 23:58:34 ID:ve27yotf
教養無さすぎというのもあるが、分からないならプログラムノート読んでから調べる
時間あっただろう。審査員としてどうかと思うね。

501 :7分74秒:2008/09/03(水) 02:37:58 ID:C0hBGtBf
これ、行けなかったんだが、植田作品への評は、
どんな感じだったの?

502 :7分74秒:2008/09/03(水) 02:54:28 ID:zFeL4xYR
問題外

503 :7分74秒:2008/09/03(水) 03:32:21 ID:fFlZ6efZ
松平さんは
エネルギーだけで押してる印象でもっと工夫が欲しい。
あとホースみたいなの(名前がよく分からん)を濫用しすぎ。こういう特殊な楽器は
使いすぎるとまたか、という感じになる。
近藤さんは
むしろ、全編エネルギーで押し通すべきでは。工夫を凝らした音響が随所に
はさまっていて、それはそれで面白いが全体の印象が散漫になっていた。

504 :7分74秒:2008/09/03(水) 03:44:30 ID:C0hBGtBf
なるほど。
あとは原田さんが何ていったのかが気になるけど、
ともかくありがと。

505 :7分74秒:2008/09/03(水) 09:21:42 ID:OT377ZGB
武満賞も審査員を最低3人くらいにすればいいのに。。。

もし、自分の知り合いだから、というような理由だけで推すような人が
審査員になった場合(あくまでも仮定です)、選ばれる人の将来を考えた場合、
勘違いをさせてしまうだけ、逆にかわいそうです(くどいようですが、
あくまでも仮定ですよ)。

選ばれなかった人は、実力さえあれば、また別のきちんとした
コンクールで頭角を現すだろうから、まだ救われるチャンスはあるかも知れないけれど。

506 :7分74秒:2008/09/03(水) 10:30:58 ID:7v2XniMd
>>505
武満さんは想定されてなかったんでしょうね。
善意だけで動くのは確かに難しいのかもしれません。

作品がある程度の水準に達していたら嗜好の問題でしょうが、
そうでないものは評価してはいけないと思うのですが…。

現代の音楽の場合「未聴感」ということがよく取沙汰されるけれど
「いま」、どこまでそれを理想だけでなく現実として捉えることができますかね?

本当に、そして直ちに、求めるべきはモラルなんだと思いますが。
こういったことが常習化すると、結局、「我々の」世界が痩せ細ってしまうのに。

507 :7分74秒:2008/09/03(水) 12:28:28 ID:OT377ZGB
「未聴感」もいいけれど、やっぱり音楽の基準として「美しいかどうか」は
基本中の基本としてあるのではないでしょうか?

でないと、聴かされる側にとって、音「楽」ではなく、音が「苦」になって
しまうと思います。

508 :7分74秒:2008/09/03(水) 13:15:27 ID:7v2XniMd
僕は例えばクセナキスの音楽も美しいと思うけどね。
同様にフォーレも美しいと思いますよ。雅楽や能や文楽もね。イヌイットの音楽も好きですよ。ほかにもたくさん。
「美しい」という言葉を出したとき、旋律やハーモニーしか連想できなかったとしたら、それは少し残念ですね。
ちなみに別の板でも書いたんですけど音楽の楽は楽しいの楽ではなくて楽器の楽ですよ。まぁ、転じて音が楽しい…ということにもなっちゃいましたが。
“music ”には音が楽しいなんて意味は全くないでしょ?

509 :7分74秒:2008/09/03(水) 14:36:13 ID:OpY95ucj
それは
ネタで
言っているのか

510 :7分74秒:2008/09/03(水) 15:03:55 ID:leSHwfzN
>>507
「美しさ」の基準はどこからもたらされているのかを考えよ。
井の中の蛙、大海を知らず。

511 :7分74秒:2008/09/03(水) 16:37:11 ID:7v2XniMd
古地蔵の頭の上にべっとりこびりついた鳥の糞と啄むカラスをみて美しいと感じなければいけない・・・
って言ったの伊福部さんだっけ?

512 :7分74秒:2008/09/03(水) 17:09:22 ID:rwe+mSC7
まずは植え付けられた固定観念を払拭せよ。

513 :7分74秒:2008/09/03(水) 17:24:06 ID:OT377ZGB
>>510 :7分74秒:2008/09/03(水) 15:03:55 ID:leSHwfzN
>> >>507 「美しさ」の基準はどこからもたらされているのかを考えよ。
>> >>井の中の蛙、大海を知らず。

美しさの基準?美の基準は、「品があり」、かつ、「バランス(均整)の取れて
いること」だと思いますよ。
古今東西の芸術界の巨匠たちが作り出した美のなかで、「品がなく」かつ
「バランスの悪い」ものがあったら、逆に教えてください。

>>512 :7分74秒:2008/09/03(水) 17:09:22 ID:rwe+mSC7
>>まずは植え付けられた固定観念を払拭せよ。

固定観念を払拭するのと、伝統を知らないのは、意味が違います。
そこを理解されての発言ですか?ちょっと不安になりました。
ぼっとん便器にたまったうんこ、あるいは、たんつぼにたまったたんを、
あなたは美しいと思いますか?





514 :7分74秒:2008/09/03(水) 17:56:53 ID:rwe+mSC7
あなたの指す「バランス」とやらが一体どのような美学に基づいた、どのような状態のものなのかがよく分かりません。
伝統を知らなければ、それを払拭するなんて思い浮かばない。
あなた自身、本当に品が美であると信じているならば「○んこ」の例えなどしてはいけない。

515 :7分74秒:2008/09/03(水) 18:45:46 ID:Qe4Vb02u
>>507
言いたいことはわかるし、共感しないでもないのだけど(後述)、
現代音楽の聴き手でないごく一般的な聴き手だって、
音楽に、自分や世界の不幸を投影することだってあるでしょう。
それも大事な人間のことなのに、「音が「苦」」みたいなありきたりな喩えで否定するのは
もったいない。(「苦」を否定することも、「苦」と決めつけることも。)
もちろんそういう何かの投影でない聴き方だって、
あるはずです(ふつうのクラシックだって)。
 

516 :7分74秒:2008/09/03(水) 18:47:09 ID:Qe4Vb02u
だけど、「未聴感」という言葉・・・
湯浅が言うくらいならともかく、
いや彼が言ったって場合によっては教条的に響くし、
まわりにはそうはたらいていのではないか。そういうことなら、それは同感。
「ドビュッシーの素晴らしい演奏を聴いて、未聴感があった」って
言えるような言葉なのかどうかってところが分かれ目だと思う。
そうでなければ、湯浅さんには悪いけど、この言葉、そろそろ死語にした方がいい。
(湯浅は、作曲家としては大好きですが。中期の傑作群も、ロマンティックな近作も。)
 

517 :7分74秒:2008/09/03(水) 18:48:35 ID:Qe4Vb02u
連投スマソ
湯浅がこの言葉を使う時には、別の含意もいろいろあると思うけれど、
結局、周囲の現状は単に「新しい」「人まねでない」みたいになってしまっていないか。
少なくとも、これを、音楽を評価する最初の条件にする考え方は大変くだらない。

で、今回の審査
>>486さんの「奇をてらったり受け狙いに走ることのない、王道で勝負する曲が選ばれた、
という点で、私には、とても妥当な審査だったように思われます。」
という感想に同意(他にも、似た書き込みがありますね)。
審査としては、非常によかったのでは?
松平氏が、「奇をてらったものはダメ」とピシャリと言ったのが印象的。
 

518 :7分74秒:2008/09/03(水) 19:45:35 ID:j8Yf7M7/
そもそもさ、この三曲が選ばれた経緯自体が疑わしいでしょ?
誰かさんの推薦なんだろうけど、その時点で楽壇の力関係じゃない?
植田なんて何であんなのが評価されるのかわからない。
あそこまで悲惨な自意識は聞いていてなにも残らない。

519 :7分74秒:2008/09/03(水) 20:19:47 ID:Qe4Vb02u
植田作品が悲惨な自意識だとは思わなかったですけど、
「この三曲が選ばれた経緯」については、おっしゃるとおり。
過去のも、今まで聴いた限りでは、非常に疑わしいと思ってきました。
上で、ずいぶんいいことも書きましたが、今回の本選だけの話しです。

勝手に選んでおいて、順位付けをする・・・
最も悪質な政治的賞(ショー)に成り下がる危険が大きいイベントだし、
かなりの部分、そうなっているようにも思います。
 

520 :7分74秒:2008/09/03(水) 20:42:23 ID:OT377ZGB
>514 あなた自身、本当に品が美で
>あると信じているならば「○んこ」の例えなどしてはいけない。

私は「美」の例として「うんこ」を出したわけではありませんが、
それが何か?(笑)

521 :7分74秒:2008/09/03(水) 20:45:28 ID:zFeL4xYR
うんこで論争すんなよ、アホらしい



522 :7分74秒:2008/09/03(水) 20:51:25 ID:OT377ZGB
>>515 名前:7分74秒 :2008/09/03(水) 18:45:46 ID:Qe4Vb02u
>>>>507 言いたいことはわかるし、共感しないでもないのだけど(後述)、
>>>>音楽に、自分や世界の不幸を投影することだってあるでしょう。
>>>>それも大事な人間のことなのに、「音が「苦」」
>>>>みたいなありきたりな喩えで否定するのは
>>>>もったいない。(「苦」を否定することも、
>>>>「苦」と決めつけることも。)

これは、ちょっと意図が誤解されてしまったようです。
あまりにひどい音なので聴くのが辛い、「苦」しい、「楽」しくない、
という意味で、「音が苦」と表現しました。

悩みとか人生の苦しみは音楽の題材にならない、という意味で
使ったのではありません。

わかりにくかったようで、ごめん!




523 :7分74秒:2008/09/03(水) 20:57:35 ID:OT377ZGB
アホらしい論争にいちいちコメントするあなたもアホですが、何か(笑)


524 :7分74秒:2008/09/03(水) 21:05:53 ID:OT377ZGB
だいたい、「未聴感」ってなんだ?

床を足ならすのだって、口から声出すのだって、日常生活で一杯
聴いてるぞ!ひとところにじっとしてるわけでもあるまいし、
いまどき、聴いたことのない音ってそうそうないぞ。

525 :7分74秒:2008/09/03(水) 21:26:57 ID:rwe+mSC7
>>524
はい、この書き込みで全て分かりました。
あなた、もう少し勉強した方が良いですよ。程度が低すぎます。

526 :7分74秒:2008/09/03(水) 21:54:48 ID:gYx/Uwj3
レスの返し方も学べないような人間は、勉強しても馬鹿のままだと思います。

527 :506:2008/09/03(水) 21:55:27 ID:7v2XniMd
>>524
随分荒れてるね…。僕の発言は誤解を与えただろうか?
僕が「そう」思っている、と言ったわけではないよ。(未聴感ということについてね)
「未聴感」はコンクールではよく評価のポイントとされやすい、といわれるていることがある、ということと、
武満賞の際、審査委員が授賞理由に挙げていたんだね。昨年の芥川賞でも仰っていたかな…。(ラジオでだけど)
それと、先にどなたかが書かれていたが、湯浅さんがよく持ち出す言葉でもあるね。

あなたの疑問?怒り?(>>524の発言)のことを>>506
>>「いま」、どこまでそれを(未聴感とやらを)理想だけでなく現実として捉えることができますかね?
に込めてたんだけれども。(揶揄としてね。あなたに対してではないよ。こういうの声高に叫んでる連中に対してね)

だってさ、相変わらずやっぱり「オーケストラ」なんだろう?まあ未聴感は音色ということだけではないだろうが…。
でも胡散臭い言葉だね。

あと、余計な御世話かもしれないけれど、賞や他者の評価は若いとき拘ってしまうのかもしれない。(誰だって褒められるのは嬉しいから)
でも、そういうのにとらわれすぎないで、自分が良いと思ったものを黙々と書き続けてりゃいいんじゃないの?
もちろん、あまりにも閉鎖的なのもいかがと思うけれど。(でも社会を広く見たとき、実は、現代の音楽の現状の方が閉鎖的に映るかもしれないね)

あまり詳しく書けないけれど、若い人としゃべっていて、これから何か別のことが起きようとしているんじゃないか?
と思うこともあるしね。

いま栄えているように見えるものは本当にそれに値するものなのか?
自分自身の力で読み解いていく勇気が必要ですね。



528 :7分74秒:2008/09/03(水) 22:14:35 ID:OT377ZGB
>>525 :7分74秒:2008/09/03(水) 21:26:57 ID:rwe+mSC7
>>>>524
>>はい、この書き込みで全て分かりました。
>>あなた、もう少し勉強した方が良いですよ。程度が低すぎます。

現代音楽っていうのは、「勉強」しないと、理解できないものなの?

僕は、音楽のことは詳しくないけど、モーツァルトとの音楽は、
聴いていて楽しいし、あぁ、きれいなだって思います。

屁理屈こねたり、理論を勉強しないと理解できないものって、一体何なの?
それでいいの?現代音楽って、「学問」なの?

求めてるのは、聴衆じゃなく、生徒なの?

別に理解してもらわなくていいの?

僕は、音楽を楽しむのに、勉強しようなんて思わない。
僕みたいな聴衆はいらないの?現代音楽は。

求められていないなら、バイバイするよ。

529 :7分74秒:2008/09/03(水) 22:20:16 ID:gYx/Uwj3
>>528
モーツァルトを理解できたのですか!?

530 :7分74秒:2008/09/03(水) 22:43:58 ID:uiUQjsa7
>>491
見えない敵と戦ったりする人っていやーね

531 :7分74秒:2008/09/03(水) 22:50:00 ID:uiUQjsa7
>>528
たとえば映画で何かの文章の引用やパロディがあったとして
それは元ネタを知っているとさらに楽しめるけど、
知らなくても楽しかったりそれがきっかけで元ネタを知って教養を深めたりするけど
観客の知的な部分をくすぐったり
観客の知性に挑戦してきたりする要素があると思うよ。

あなたがどうであれ、普通に現代音楽を音として好きな人もいるし
ちょっと勉強するとさらに楽しめるから深くておもしろい。
そんなにカッカする必要はないと思うんだけどなぁ。
敷居は高いかもしれないけど乗り越えたら楽しいんだから。

532 :7分74秒:2008/09/03(水) 22:50:46 ID:uiUQjsa7
あー読み返さずに直したから文章おかしいスマソ

533 :7分74秒:2008/09/03(水) 23:14:30 ID:nZMIBOOf
楽器を叩いたり、声を出したり、足を踏み鳴らしたりするのは、
知性をくすぐろうとする行為?





534 :7分74秒:2008/09/03(水) 23:26:37 ID:gYx/Uwj3
>>528
まあ極論を言えば馬鹿な聴衆はいらないということらしいよ。
野田氏や菅野氏のネット上の書き込みを見てるとそう感じる。

535 :7分74秒:2008/09/03(水) 23:36:42 ID:uiUQjsa7
>>533
うん。

>>528とか、「元ネタが分からないからつまらない!元ネタを知らないと楽しめないなんて映画として最悪!」
って怒ってるみたいに見える。
特別に学生のように勉強するつもりもないのなら
好きじゃない曲は好きじゃない、で終わらせればいいのに。

536 :7分74秒:2008/09/03(水) 23:40:08 ID:nZMIBOOf
つまり、現代音楽というのは、人間の持つ原始的な感性(心地よい、
とか、とか美しい、とか、楽しい、etc.)というものは、
相手にしていない、ということですね?

537 :7分74秒:2008/09/03(水) 23:43:41 ID:nZMIBOOf
つまり、感性に挑戦するのではなく、知性に挑戦するのですね?
それが現代音楽なのですね?

538 :7分74秒:2008/09/03(水) 23:46:31 ID:gYx/Uwj3
>>537
そうです

539 :7分74秒:2008/09/04(木) 00:46:03 ID:uxd4D2Wa
>>536
>人間の持つ原始的な感性(心地よい、
>とか、とか美しい、とか、楽しい、etc.)

「心地よさ」はある程度個々人の身体と結びついた「原始的」な感性かもしれないけど、「美しさ」「楽しさ」なんかは原始的というよりはむしろ社会的なものでは?

あなたがモーツァルトを「きれいだな」と感じるのは、モーツァルトをきれいだと感じるような基準を共有する社会的文化圏にあなた自身が属しているから、ということに過ぎないのかもしれない。

テレビの「おやくそく芸」を「おやくそく芸」として楽しむためにはそれが「おやくそく芸」であるという前提を知識として持っていなくてはいけないわけだけど、
同様にあなたが>>507で書いてるような「美しいかどうか」を感じるときにだって「原始的」でない知識が前提とされていて、
それがあまりにも日常的な感覚であるせいで「知識」じゃなくて「感性」だと思い込んでしまっているだけ、なのかもしれない。


現代音楽云々に限らず(ちなみに、「現代音楽」っていう言葉で画一的にラベリングしてしまうのは良くないと思う)、
社会的常識の下で一切の疑問無しに幸せに暮らしたい人もいればそうでない人もいるわけで、
そうでない人のことをあなたがもし理解してあげようとするなら、「音が苦」な状況も止む無し、ある種のストレスが生じるのは当然のこと。
そのストレスをあくまで忌避するなら、俺とはバイバイしようね。

540 :7分74秒:2008/09/04(木) 00:49:20 ID:ErkPpH9r
>>519
しかし、普通の現代音楽ファンにとって一年間に演奏される40数曲のオケ曲を
全てきくのは不可能なのだから、そのうちまあそれなりに聴ける曲を集めてくれる
このコンサートは結構嬉しいよ。
あの曲の方が良かったとかいう情報があるなら、どんどんブログとかで情報発信して欲しい。
まあ、言われても再演されることがほとんどない現状では実際聞くのは難しいだろうけど。

541 :7分74秒:2008/09/04(木) 00:53:55 ID:6E8A4MYk
受賞した法倉作品に対するコメント
- 近藤評
・直感的に雅楽に似ていると思った
・ある楽器群が主体的になる時には特定の音程の正確が割り当てられているのが
 面白いと思った。これが旋律的な流れになって音楽の構造に音程的な性格を
 与えるということで非常に成功している
・曲の最後の部分はそういう作りを放棄しているために違和感を感じた。どこかへ
 向かうのではなく漂っていく旋律がスタティックな時間を実現しているが、その
 時間のユニークさがそこで薄まったのが残念に感じた
- 原田評価
・独特の内面の世界が感じられる曲
・柿本人麻呂を題材にということだが耳慣れたサウンド。「何でこれはこうなの?」
 という意外性も聴きたかった
・全体の構成も無駄がなくていねい、響きも濁らず美しいと思った
・作曲者の独特の香りがあるのがいいなと思った。野心や音楽に向かう以外の
 欲みたいなものが全部そぎ落ちていて作曲に集中しているのが印象的
・気になったのは過去に聴いたことのある別の作曲家の印象的な断片が
 ちらちらと聞こえること
- 松平評
・大変雅楽的なアトモスフィアを漂わせ、それが成功している
・開始早々の長い間とコーダの前の長い間が作り出す緊張感が印象的だった
・混沌の結末が西洋音楽的な伝統的な形式という気がした
・中間部の緩やかな部分、音響的に美しい部分は平安絵巻のように情緒的、
 描写的で美しいが、私の個人の趣味としては音楽の中でそういうものを見たくない

542 :7分74秒:2008/09/04(木) 01:11:17 ID:XzmYgxmK
 私は音楽の創造に関してここ十年来、≪未聴感≫と言うことを主張してきた。
これは、デジャヴー、「既視感」への対語としての「未視感」を音楽の世界に
適用したものである。人は「創造」という言葉をよく使うが、曲が他の作曲家と
当然違ったものであっても、何時か何処かで聴いたような(既聴感)音楽が、
創造的という意味を全うすることは出来ないだろう。
 私の言う音楽の≪未聴感≫とは、20世紀の歴史の上に立つ現時点で考えれば、
新しい音響を探る時代はほぼ終焉しており、音楽が時間軸上に展開される以上、
それは新しい音楽の<語り口>、音楽的ナラティヴィティのことである。
いわば文学的説話性とは異なり、音響エネルギーが時間軸上にどのように推移して行くか
その様相のことである。
 モーツァルトの曲と尺八本曲を比べて見れば、そこにある様相の違いは明らかである。
しかも、どちらも人間の生み出した音楽であるという点では、我々はその性質を共有して
いる筈である。時として、ダ・ヴィンチが言ったように、月からこの地球で起こっている
人間の営みを見るという、視座を変えて近視眼的でなく事象を見る必要があるだろう。

サマーフェスティバル2008プログラムp3より




543 :7分74秒:2008/09/04(木) 05:13:45 ID:lYh5X6Dp
>>541
おお、丁寧でよくわかるぜ。他の2人についても、こんな感じで
まとめてくれるとうれしいっす。

544 :7分74秒:2008/09/04(木) 09:19:25 ID:XIBLZ3hT
>テレビの「おやくそく芸」を「おやくそく芸」
>として楽しむためにはそれが「おやくそく芸」であるという
>前提を知識として持っていなくてはいけないわけだけど、
>同様にあなたが>>507で書いてるような「美しいかどうか」
>を感じるときにだって「原始的」でない知識が前提とされていて、
>それがあまりにも日常的な感覚であるせいで「知識」じゃなくて
>「感性」だと思い込んでしまっているだけ

ということは、あるもの(または人)を好き、とか嫌い、になるのも、
原始的な、根源的な、生まれながらのものではなくて、環境とか
教育によるものなのかな。。。

近藤さんは、好きとか嫌いに理由はないのであって、と仰っていたけれど。

つまり、うんこやゴキブリがきれいなものなんだ、って洗脳されれば、
そういう風に思えてくるのだろうか。ゴキブリ Loveみたいになるのか。

そうは思えんが。。。

545 :7分74秒:2008/09/04(木) 13:13:31 ID:sgkDpjkB
ゆとりか

546 :7分74秒:2008/09/04(木) 14:18:42 ID:XIBLZ3hT
未聴感というのは、調性音楽ではもう、達成しえないのですか?

547 :7分74秒:2008/09/04(木) 21:33:50 ID:tEaz2cT7
>>546
達成できるんじゃないの?
今はただ無調の未聴感を追及している時代なだけで
無調に限界を感じたらまた無調以外へ進んでいくかもよ。

548 :7分74秒:2008/09/04(木) 21:35:14 ID:tEaz2cT7
>>544
あなたがどうだか知らないけど
ゴキブリLoveな人も世の中にはいるよ。
こういう人はゴキブリ研究してるような人だったりするけど。

549 :7分74秒:2008/09/04(木) 23:14:55 ID:kAjX5ZvO
>>544
>あるもの(または人)を好き、とか嫌い、になるのも、
>原始的な、根源的な、生まれながらのものではなくて、環境とか
>教育によるものなのかな。。。

左翼系(特にフェミニズム)の人が良く言うよね、こういう意見。
自分は正しい(しかし世間的にはマイノリティだ。でも、それを認めたくない)場合、
上記のような意見になるみたいだね…(´・д・`)

550 :7分74秒:2008/09/04(木) 23:32:55 ID:sgkDpjkB
ゆとり、自演乙。

551 :7分74秒:2008/09/04(木) 23:37:16 ID:erpYTHPf
学校教育で西洋音楽一辺倒だから、西洋音楽漬けになったみたいなこと言い出すと、
ほんとにつける薬がない。



552 :7分74秒:2008/09/05(金) 16:27:10 ID:JZX7HmEC
どうしてゴキブリはヤだけど
こおろぎなら可愛いと思うのだろう。
どちらもそうきれいな所を歩いていないと思われる。
これは好き嫌い/教育・環境?



553 :7分74秒:2008/09/05(金) 19:15:59 ID:gnA19cnT
>>540
「それなりに聴ける曲」」
確かにね。

でも、昔の現音の曲目なんか見ると、同じ日に
松村の交響曲に、武満のドーリア、あと松平頼暁だったかな?
(これ、最近の現音の冊子に、昔のプログラムの写真が出てた。)
民音も、いい時は、傑作が複数並んだりしていて、
今の感じとは大違いだったって感じ。
かつての聴衆がうらやましいって感じになる。

芥川賞みたいな新人賞と、
かつてのそういう演奏会と比べちゃいかんかもしらんが。
 

554 :7分74秒:2008/09/05(金) 19:17:20 ID:gnA19cnT
いや、その現音の時は、武満も松村も、30代!
今だったら、芥川作曲賞ももらっていそう。
で、受賞演奏会も、凄い興奮に包まれていそう。
 

555 :7分74秒:2008/09/05(金) 20:12:57 ID:SNJpavp6
今だって未来から見たらそうなるって。

556 :7分74秒:2008/09/06(土) 04:22:32 ID:5ImxAoIM
そして>>553が言ってる頃の聴衆だって今と同じ事言ってたに違いないのだ。

557 :7分74秒:2008/09/06(土) 14:21:36 ID:Xastku5b
>>556
それはぜんぜん違う。

「はたしてほんとうにすぐれた現代作品が生まれるか不安だったが、
これで報いられた」みたいな反応。
(今、そんな文章が雑誌に載ったら茶番だが、当時の文章は、
もっと真面目で、いい意味で純朴だ。)
 

558 :7分74秒:2008/09/06(土) 17:02:35 ID:K3DMIAzN
>>557
>(今、そんな文章が雑誌に載ったら茶番だが、当時の文章は、
>もっと真面目で、いい意味で純朴だ。)

激しく同意。
>>557さんとこのスレッドの読者には、
1950年代の雑誌「音楽芸術」を読むことをお勧めする。
(県庁所在地の公立図書館には大抵昭和20年代から廃刊までの
バックナンバーが揃っているので、閲覧すると良い。)
当時の大物(諸井三郎)や当時若手のホープだった黛敏郎や團伊玖磨が
丁々発止激論を繰り広げている。
(特に、当時まだ20才代だった黛の生意気振りはたいしたもの)
強く印象に残るのは、当時の作曲家たちが、キャリア云々に関係なく、
まるで音楽学生達の青臭い議論のように、
これからの日本の音楽・教育はどうあるべきかを真剣に考え、
それに未来と希望を抱いていたことが感じられることだよ。

559 :7分74秒:2008/09/06(土) 18:36:48 ID:vDucpzCS
エルガーの一番みたいに初演後一年間で100回再演されるような作品が今後出てくるのかしら

560 :7分74秒:2008/09/07(日) 13:10:00 ID:sQ9k259W
すいません。
このスレでレス伸ばすバイトいくらもらえるんですか?

561 :7分74秒:2008/09/07(日) 15:29:33 ID:kHNcJXh6
1GB

562 :7分74秒:2008/09/10(水) 01:45:26 ID:C4O8pW6C
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563 :7分74秒:2008/09/10(水) 02:56:03 ID:ctsaXoHi
懐旧談義はうんざりだよ

564 :7分74秒:2008/09/10(水) 23:20:56 ID:ftM4Ov0G
世の中には温故知新という言葉もあってな…

565 :7分74秒:2008/09/11(木) 18:03:15 ID:Ix1qjlAq
うんこちんちん

566 :7分74秒:2008/09/17(水) 03:10:35 ID:/74PsYkr
492
今年から原田さんが
他の音大の先生もやってるの知ってのコントか?
桐朋などもう見限ってるよ
作曲科の学生今年は何人もいないんじゃなかったっけ?桐朋はすでに・・・

567 :7分74秒:2008/09/18(木) 01:38:40 ID:Z3msPufi
くえねーもんなあ
作曲でてもね
特に
そりゃ受けるやつ普通いねえよ
芸大だってかなり減ってるくらいだからな
どんだけ未聴感だなんだって、考え続けて
苦労して曲つくったって
なにが残るか・・今となってはねえ
武満だって亡くなったときは
かなり惜しまれたんだろうけど
そういやあ最近は日本でも世界でも
もうあまり演奏されなくなってきてるし
遅かれ早かれ忘れられる運命だろ
武満兄さんだってそうなんだから
普通の作曲家なんて・・もうどうしようもないよね
いくら複雑な音楽感を演出したって
現代音楽ってやらの
悲しい終末だね
もうやめたらいいよみんな。

568 :7分74秒:2008/09/18(木) 06:01:50 ID:Rjac78mr
俺は続けるよ。
あんた一人が辞めたらいい。

569 :7分74秒:2008/09/18(木) 19:50:54 ID:/ZFK0+id
568
その通り
やめる人がたくさんいれば
続けてる人の希少価値もあがるし
ラッキーともいえる
そもそも作曲をやろうという人が
一年に150人も入学するというのが
いい加減でおかしい
あなたのような天才だけが続ければ
すべて解決といえる

570 :7分74秒:2008/09/18(木) 20:22:15 ID:/w0H0z4U
数ある作曲賞を一度この世からなくしたらいい
そうすればくだらない作曲家は自然に淘汰される。

571 :7分74秒:2008/09/18(木) 21:24:08 ID:ki+xX3Xt
>>569
続けるダメなやつと、
筆を折るすぐれた音楽家がいるのだよ。
「筆を折る」の自己批判は、確かにきびしくて当たっていたりするのだろうが、
「続ける」判断をするやつの方が、実はなんの自己批評能力もなかったりする。
その判断にも、「ダメ」と「すぐれた」があるのが、
音楽の世界の悲惨なところ。

自分で一歩引いて教育者になる音楽家が(演奏なんかでも)、
実は相当優れていたりする。
自分がいかにダメなのもわからないくらいダメだから
(細川みたいに)続けられちゃうんだよ。
   

572 :7分74秒:2008/09/18(木) 22:35:09 ID:zGnrwuHL
なるほど
最後の2行は説得力あるなあ
それに該当する人はもっといそうだね

573 :7分74秒:2008/09/19(金) 03:12:50 ID:MYp0OXWQ
誰のこと?
言えるもんなら言ってみそ

574 :7分74秒:2008/10/03(金) 12:39:09 ID:M29WY6HQ
明後日放送あるのでアゲ。

現代の音楽 −第18回 芥川作曲賞選考演奏会から−(1)

「ゴーイング・フォース・バイ・デイ
 〜フルート・ソロと室内オーケストラのための」伊藤聖子・作曲
                      (15分37秒)
                   (フルート)多久潤一朗
          (管弦楽)新日本フィルハーモニー交響楽団
                     (指揮)小松 一彦

「ネバー・スタンド・ビハインド・ミー」    植田 彰・作曲
                      (19分18秒)
          (管弦楽)新日本フィルハーモニー交響楽団
                     (指揮)小松 一彦
  〜東京・サントリーホールで収録〜
                   <2008/8/31>


575 :7分74秒:2008/10/03(金) 12:40:44 ID:vnNGZuWG
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/model/1222062823/
現代作曲家はモデルとしてやっていく道もある。

576 :7分74秒:2008/10/03(金) 17:51:27 ID:M29WY6HQ
この子おしゃれだね。服のセンスいい。
このSNAP撮った人って、この子が作曲家だって知ってたのかな?w

577 :7分74秒:2008/10/03(金) 23:43:08 ID:BfOx9rkp
>自分で一歩引いて教育者になる音楽家が(演奏なんかでも)、
>実は相当優れていたりする。

池内友次郎のことか

578 :7分74秒:2008/10/04(土) 17:38:07 ID:/60mrm1n
>>577
野平さんのことじゃない?

579 :7分74秒:2008/10/04(土) 19:15:17 ID:enMF+EIg
>>578
まさか(笑)
少なくとも彼は「一歩引いて」ない。

池内っていうなら、わかる。
ナディア・ブーランジェなんかそうだったんだろうな。
 

580 :7分74秒:2008/10/04(土) 20:49:19 ID:hVq2pMKI
ナンセンス。
何をもって優れていると定義するのか。
優れた教育者だとしたらあくまで優れた教育者。
パリ国立高等音楽院には優秀な教育者も偉大な作曲家もいたということだ。


581 :7分74秒:2008/10/05(日) 02:35:57 ID:ZmiOppc/
>>580
えーと何言ってるかちょっとわかんない

582 :7分74秒:2008/10/05(日) 21:37:59 ID:MrXPzzPU
放送を聴いたけど、伊藤と植田の作品だけで、去年よりレベルが高いって思ってしまった
わたすは間違っているのであらうか・・・・

583 :7分74秒:2008/10/06(月) 20:41:04 ID:rtwK1Q9c
>>581
おそらく>>580氏は、それぞれ良さ、業績があるのだから、
混ぜて考えるべきでない、と言っているのでは?
たしかに文意不明瞭だけどね。

とは言っても、ブーランジェは、
「自分は、ほんとうの傑作を生むことはできない」と思ったことと、
教育者への転身が関係している訳だし、
そこですぐれた音楽家であったことが、
すぐれた教育者であることに直結している人がいるわけだな。
自分は傑作をつくれないという判断も、すぐれた音楽性がさせた訳で、
それぞれの業績が別とは言っても、強い関連を否定することはできないのではないかな。



584 :7分74秒:2008/10/12(日) 17:04:53 ID:TtEIGf/B
一応ageとくね。
                        西村  朗
 − 第18回 芥川作曲賞選考演奏会から −(2)

「月を食う空の獅子
      〜トロンボーンとオーケストラの為に(2008)」
                      糀場富美子・作曲
                      (11分54秒)
                 (トロンボーン)村田 厚生

          (管弦楽)新日本フィルハーモニー交響楽団
                     (指揮)小松 一彦

「延喜の祭禮 第二番〜室内オーケストラのための」
                       法倉雅紀・作曲
                      (11分28秒)

          (管弦楽)新日本フィルハーモニー交響楽団
                     (指揮)小松 一彦
  〜東京・サントリーホールで収録〜
                   <2008/8/31>

「悽惆の歌 第三番」             法倉雅紀・作曲
                      (11分57秒)
              (チェンバロ)ローラン・テシュネ
                (ハープ)マテュー・マルタン
 <コジマ録音 ALM RECORDS ALCD−9062>


585 :7分74秒:2008/10/12(日) 23:16:44 ID:Dck2mYnm
今日の放送あまり面白くなかった。

586 :7分74秒:2008/11/02(日) 23:55:45 ID:PBArqIHv
そういえば黛さんも審査員をやっていたっけな

587 :7分74秒:2009/01/17(土) 00:55:36 ID:dwEdG238
あれは第二尾高賞だと思うよ。

世界的な模倣作曲家をどんどん輩出しているからね。

588 :7分74秒:2009/01/28(水) 04:14:35 ID:mePuHW29
一つだけ納得いかない。

何故来年度の審査員の中に、現代音楽とは疎遠になっている「ガンダム」爺が入っているのだ???
恐らくあの「自分で書かない事」で有名なジジイは、ここ20年程の現代音楽に対する知識は皆無だと思われる。
審査される人間も、納得いかないだろう。

589 :7分74秒:2009/05/12(火) 13:20:59 ID:RKrpywHx
なんだかもういいよね

590 :7分74秒:2009/05/13(水) 23:42:32 ID:8XKGlZWL
>>588
「論外」って、ほんとうに広い世界なんだな。
 

591 :7分74秒:2009/05/25(月) 16:04:03 ID:XNQqaKLI
芥川のエロなんとかって曲、昨日FMで聴いたけど、もうあれどうなんだって感じ。

592 :7分74秒:2009/05/25(月) 17:26:53 ID:+ge/bqyy
オスティナートを繰り返せば繰り返すぼどその曲の価値が下るね。

593 :7分74秒:2009/05/26(火) 12:47:25 ID:8lAipsXk
この人は残らないだろうね。

594 :7分74秒:2009/05/26(火) 14:28:04 ID:S1iXtjjz
どの人?
芥川か
さえぐっつぁんか 上の3人か

595 :7分74秒:2009/05/29(金) 14:53:25 ID:8gHYMLBR
一応age
【第17回芥川作曲賞受賞記念サントリー音楽財団委嘱作品】

小出稚子(1982-)
ChOcoLAtE チョコレート(2009)
Noriko Koide: ChOcoLAtE



--------------------------------------------------------------------------------

【第19回芥川作曲賞候補作品(50音順/演奏順未定)】

■ 藤井 喬梓(1959- ) ■
ディエシスII(2008)
Takashi Fujii: DiesisII
初演=2008年10月26日 国立音楽大学講堂大ホール
聴き伝わるもの、聴き伝えるもの −20世紀音楽から未来に向けて− 第4夜 ヨーロッパ20世紀音楽の巨匠たち

■ 藤倉 大(1977- ) ■
…as I am…(2008) 日本初演
Dai Fujikura:…as I am…
初演=2008年4月2日 シテ・ド・ラ・ムジーク(パリ) ピエール=ロラン エマール“ドメーヌ プリヴェ”

■ 松本 祐一(1975- ) ■
広島・長崎の原爆投下についてどう思いますか?(2007)
Yuichi Matsumoto:What do you think about the dropping of atomic bombs on Hiroshima and Nagasaki?
初演=2008年5月25日 東京オペラシティコンサートホールタケミツメモリアル
コンポージアム2008 2008年度武満徹作曲賞本選演奏会




596 :7分74秒:2009/05/29(金) 16:26:00 ID:oleTQed7
>>594
あくたの人

597 :7分74秒:2009/05/29(金) 19:38:41 ID:BzuHVntL
さして擁護する気はないのだが、
今のところ、案外残っているよな。結構、亡くなってから時間が経つのに。
 
もとから、もう見放した賞って感じだが、
さんしが審査員って、止めを差された感じ。
  


598 :7分74秒:2009/05/30(土) 09:34:37 ID:iCC7iVWL
武満賞受賞作は対象からはずせよ

599 :Cluster:2009/05/30(土) 13:29:07 ID:YJUCTMzZ
>>598
なんでだ?
結構面白い曲だと思うけど。
でもまあ、賛否両論の曲だよね。
藤倉大よりかは好きだが。

600 :7分74秒:2009/05/31(日) 21:43:07 ID:1UceNROb
まあなんだ。エローラと涅槃を並べて聴くとあまりの格調の差に驚くわな。

601 :7分74秒:2009/05/31(日) 22:59:43 ID:PQtIitmL
そうか、エローラと涅槃はそんなにだめなのかなぁ

602 :7分74秒:2009/06/01(月) 14:52:25 ID:qdpCGrIb
エローラはともかく、涅槃は過大評価曲だな。

603 :7分74秒:2009/06/01(月) 18:22:06 ID:oyMmVt3/
601の反応のしかた・・・日本語的に変じゃね?
 

604 :名無し:2009/06/16(火) 22:57:28 ID:z5ZHgw0W
今年の芥川作曲賞

 司会:沼野雄司
 選考委員:斉木由美、三枝成彰、松平頼暁(50音順)

だって。
三枝成彰が審査員って!!!!

ソース:ttp://www.suntory.co.jp/news/2009/10421.html

605 :7分74秒:2009/06/16(火) 23:04:00 ID:Z+09rYNm
せめて100人、否50人。まじめに考える人が ここにいれば!

606 :7分74秒:2009/06/17(水) 22:36:00 ID:w6DI9a+z
だったら俺たちは大審査員だ!

607 :7分74秒:2009/06/17(水) 23:49:08 ID:VXKSvPKq
三枝って芸能人でしょ。バラエティ出てる。

608 :7分74秒:2009/06/28(日) 03:39:04 ID:DCQp/9+Y
娘が作曲家だよね

609 :7分74秒:2009/07/13(月) 18:55:36 ID:AChOMTEv
指揮者の矢崎彦太郎はバンコク交響楽団の指揮者を契約途中で解雇された!!
理由はまず第一に音楽性がよくないという事だが、実際はこの男が創価学会や
世界救世教等のカルト宗教の幹部であり、そのことに国王が激怒したため。
事実矢崎は金でバンコク交響楽団を買収しようと計画していたらしい。
東南アジアの国は物価が安いので創価学会等が金で悪いことを
し放題である。マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、
台湾等、、。タイ王家は創価に激怒し他の国とも連携して
創価等つぶしに全力を尽くすことをはじめる決意をした。
次はベトナム、マレーシア、にいる日本人指揮者をターゲット
にしているらしい。特にベトナムのものは多くの資金を違法に運びやをしている
らしく、日本の検察にもはたらきかけるらしい。

610 :7分74秒:2009/07/14(火) 02:34:47 ID:X31Z+pDg
三枝はただの素人。

611 :7分74秒:2009/07/14(火) 17:30:48 ID:oCG6Uft2
>>610
三枝はプロ中のプロだろ。希代の噺家だ。

612 :7分74秒:2009/07/14(火) 18:08:08 ID:7S3bHPNk
コマーシャルは芸術には全く入らないので素人。
マイケル・ジャクソンと勘違いしているのだろう。

613 :7分74秒:2009/07/14(火) 22:12:29 ID:U+R4J3Al
>>604
それより沼野が司会するほうが心配だ。

614 :7分74秒:2009/08/29(土) 21:01:01 ID:SDtHd2ny
司会の沼野が最初の挨拶で小出の名前を「まさこ」と読み間違えたんだが、
小出が俺の真後ろに座ってて、それを聞いて「のりこだよ。ちょーむかつく」と
ご立腹でした。
委嘱作のチョコレートは皆でコップの水をぶくぶくやったり、銀紙くちゃくちゃ
やったりの楽しい曲。

三枝は自分の立ち位置をよくわかっているようで、冒頭で審査基準を聞かれて「無調音楽嫌い
だけど船山に頼まれて仕方なく引き受けた。今日のはどれもオリジナリティはなかったので、
よく出来ているかどうかで審査する」と言ってましたね。
よく出来ているかどうかを判断する能力もあるのかどうか怪しいですが。
審査結果については特に言うことは無いな。



615 :7分74秒:2009/08/29(土) 21:32:18 ID:TqyocP6J
4曲とも聞き応えがあってとても楽しめた。ただ松本作品はライブな響きの
サントリーホールではハンディがあったのではないかと思った。ずーっと
続くパーカッションのノリもイマイチに感じたし。

それにしても審査は長すぎた。司会者の仕切りがまるでなっていない。
各曲へのコメントは一通り終わった後にも追加のコメントはないかとまで
追及して延々とさせたくせに、受賞者の決定になるとあっさり2対1の多数決で
決めてしまい、決定後の選考委員の総評のコメントも求めない。

一部の選考委員は作曲者でもないのに指揮者やオケへのお礼とかを延々としたり、
悪い点のコメントを求められても言い忘れたと称して良い点のコメントを長々としたり、
オマエのつまらん話を聞きに来たんじゃないといいたい。

司会者と一部の選考委員のおかげで最後どっと疲れたわ。

616 :7分74秒:2009/08/29(土) 22:12:01 ID:jpLJmPG3
再起弓とはっきりかけよ。そこまで書いておきながら名前を伏せる小心者。


617 :7分74秒:2009/08/29(土) 22:39:56 ID:ov+1+C+0
誰が受賞したの?

618 :7分74秒:2009/08/30(日) 00:18:31 ID:zRDvH/B7
名前の言い間違え・・・
この賞の真剣さがうかがわれるエピソードだな。

「船山に頼まれて仕方なく引き受けた」
船山の立場が・・・・


619 :7分74秒:2009/08/30(日) 00:28:29 ID:xK7O9arD
アル中ボケ老人の舟山に立場などありません

620 :7分74秒:2009/08/30(日) 02:36:46 ID:VvDtAR5L
>>617
芥川作曲賞に藤倉大さん「…アズ・アイ・アム…」(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
ttp://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20090829160.html

621 :7分74秒:2009/08/30(日) 02:37:53 ID:neUHVMy9
ポスト三好晃、日本のバートウイッスルはがんばっているなあ!

622 :7分74秒:2009/08/30(日) 12:03:18 ID:p3ugRo0S
>>615
審査はあれくらいの精度でやったほうがいいとは思ったがな
別に最後まで会場できいてなくてもいいわけだろう?
いままでのほかの司会者はギロンを噛みあわせることすらしなかったし
こんなこときいて、答えられなかったらどうしよ、みたいな遠慮もあったんだろうけど
逆に、おさだまりの総評なんていらないとおもう。あそこまできいてりゃわかるもん

623 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:04:40 ID:7FvS27Oe
グルッペン、今日だと思ってホールに向かってしまったYO!
地下鉄の車内でチケットの日付見て気がついた!!


624 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:37:16 ID:sYgJ17Bf
残念。気づくのが一日遅かったね。

625 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:41:01 ID:1s/ZdExJ
作曲の審査で残るような曲を選んだためしはいまだかつて一度もない。

これからも同じ!

626 :7分74秒:2009/09/02(水) 00:00:26 ID:U1RB0eoD
>>622
今回は振り返ってみると審査が始まる前にすでに明示的にか暗示的にかは
知らないが、司会者と審査員との間で受賞者は決まっていて、それを前提に
公開審査の会話をしていたような気がする。

でも、審査員はネタバレさせたくないから、受賞者が決まるまでは個々の作品への
コメントは奥歯にものがはさまったような言い方しかできない。

普通は受賞者が決まった後のコメントで、やっと種明かし的な本音ベースの批評が
聞けるのだが、今回はそれがなかった。

オレ的にはそれが欲求不満。

627 :7分74秒:2009/09/04(金) 22:02:34 ID:Y/2POc9j
おまえらは松本祐一のアンケート・アートには参加したの?

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