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もしもレインボーピンクがHな正義の味方だったら

1 :ねぇ、名乗って:2009/01/04(日) 23:03:29 ID:7lFeHm2F0
興奮する

2 :ねぇ、名乗って:2009/01/05(月) 07:58:37 ID:tB3e5Kpn0
ノリo´ゥ`リ

3 :ねぇ、名乗って:2009/01/07(水) 07:34:40 ID:Zh7aQFvX0
ノリo´ゥ`リ

4 :ねぇ、名乗って:2009/01/07(水) 19:27:32 ID:Zh7aQFvX0
ノリo´ゥ`リ

5 :ねぇ、名乗って:2009/01/09(金) 23:20:26 ID:wfXOb2EJ0
88 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2006/11/18(土) 19:20:51.44 0
「今回の作戦を説明する」

ビキニライクなコスチュームを着たヤグチ指令が声を張り上げる。
けっこう高めの台の上に立っているというのに、
座って聞いている俺と、あまり目線は変わらない。

肌の露出が多いコスチュームを着ているだけあって、体には少々自信があるらしいが、
こう小さいのでは、小学生が背伸びしているとしか思えないし、
けっこうボリュームがあるように見える胸なんかも、
必死に寄せて上げた結果であることを、組織の者は皆知っていた。

ヒステリー持ちのエゴイスト。

おおよそ上に立つものの資質を備えていない小娘の下で働くのは、
いいかげんウンザリしていた。

しかし―

組織に潜り込んでから、まだ半年。
未だ完全な信頼を勝ち得ているとも言えないし、組織を掌握しているとも言い切れない。
動くのはまだ早すぎる。

「これから、マリア幼稚園の送迎バスをバスジャックする」
ヤグチ指令の言葉に、思わず眉を顰める。何を言っているんだ、この女…
「なんでそんな事…」
俺の隣に座っていた戦闘員が、思わず否定的な言葉を口にしてしまった、その途端。
ヤグチ指令のムチが、俺の頬をわずかにかすめつつ、その顔面に飛んできていた。
「ぐわぁ!」
途中で口を挟まれることが、ヤグチ指令は何よりも嫌いだ。
トゲだらけで、見てるだけでも痛々しいムチの先端がヒットするなり、
鼻はつぶれ、顔面はむるも無残に血まみれとなっていた。

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